DS版FFIIIは8月24日発売  ゲーム

ファミコン版で登場以来、初めて他のハードに移植されることになったファイナルファンタジーIIIが今年の8月24日に5,980円で発売されることになりました。GAME Watchによると
DS用「ファイナルファンタジーIII」は、ファミリーコンピュータ用として'90年に発売された同名のRPGをリメイクしたもの。ジョブチェンジシステムや召喚魔法といった、現在の「ファイナルファンタジー」シリーズに続くシステムのベースとなった作品で、ファミコン版ではシリーズ初のミリオンセラーを達成している。しかしこれまで、他のハードウェアでは一度もリメイクされておらず、実に16年ぶりの再登場となる。

 DS版では、グラフィックスの3D化や、サウンドのクオリティアップ、主人公達に個性を持たせたシナリオアレンジなど、全面的に大幅なアレンジが加えられている。またタッチペンでの完全操作や、WiFi通信への対応など、DSならではの機能も搭載している。
無駄に3Dグラフィックス化しないで欲しいという意見もあるようですが、個人的には大歓迎です。ゲーム画面の写真を見てみると、「IX」に近い映像ですね。「IX」はボクの中で1、2を争う良作だったので、新しい「III」も期待しています。

タッチペンによる操作やWi-Fi通信についてはどうなるのか分かりませんが、主人公に個性を持たせたシナリオアレンジというのは興味津々です。ファミコン版では、FFとしてはめずらしく主人公にデフォルトで名前が付いていない仕様でした。それはそれでプレーヤーが自己を投影出来る面白い作品でしたが、DS版では最近のFFの流れに乗ってあらかじめ個性を付けているのですね。それによって物語に奥行きが出るのならば全然問題ないと思いますよ。

懐かしくも新しいファイナルファンタジーが、今から待ち遠しくて仕方がありません。

西の河原公園〜ぐんま天文台  モブログ

草津では西の河原公園にも行きました。(1枚目写真)
写真では分かりづらいかも知れませんが、こちらは白根山とは打って変わって極楽のようでした。
公園内を流れる川はすべて温泉で、そこら中にある池はまるで露天風呂のようでした。入っている人はいませんでしたけどね(笑)

草津からの帰り道には「県立ぐんま天文台」に行ってきました。
この天文台は日本でも有数の天文台のひとつらしく、かなり立派な施設・設備でした。
研究活動用の施設としてもすごそうでしたが、利用者が楽しめる設備もたくさんありました。そういえば昔は天体が好きだったなぁと、懐かしくも楽しい時間をすごせました。

天文台ではビデオによる簡単な授業も受けたりして、学生気分も味わっちゃいました。なんとなくノートをとってみたりしてね。

建物の外には何やら変わったオブジェが並んでいました。18世紀にインドで使われた天体観測施設らしいです。(2枚目写真)

火山にて自然の脅威を感じ、温泉でリフレッシュし、天文台で宇宙の不思議な魅力に触れた今回の旅行はこんな感じで終了です。
昨日帰って今日からまた日常に戻って来てしまいましたが、旅行でリフレッシュできたので これでまたしばらくは頑張れそうです。
え?普段からそんなに辛そうじゃないって? 実はそうでもないんですよ(笑) 様々な事柄と戦う現代社会の一員ですもの。

よぉし、今日も生き抜くぞ。(大塚明夫さんの声で)

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