白根山〜草津温泉  モブログ

群馬県の草津に来ています。昨日はまず白根山の湯釜を見てきました。(1枚目写真)
エメラルドグリーンの大きな水溜まりみたいな感じですが、強酸性で危険なようです。現在も活動中の火山らしいですよ。

白根山から草津温泉の温泉街に向かう途中の山道にはまだ雪が残っていました。(2枚目写真)
山道にも固まった溶岩がゴロゴロしていて、まるでこの世の地獄。そんなに怖くはないのですが、自然の脅威を感じずにはいられない光景でした。

温泉街では饅頭を食わされ(笑)、昼と夜に湯畑を堪能してきました。

二日間で温泉に3回、足湯に2回入りました。体中がふやけたのは言うまでもありませんね。
宿のお風呂の他に、温泉街には無料の共同浴場が18ヵ所あるらしく、そのうちの1つである「翁の湯」に入ってきました。とにかく熱かった! タカオの茹で上がりです。

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HELMETの6thアルバムが出るぞ〜  音楽

一時活動休止していたものの、前作「SIZE MATTERS」で復活を果たしたHELMET。メタル、ハードコア、オルタナ、ジャズを取り入れた楽曲ですが、ミクスチャーというよりも骨太なロック。そして独特のギターリフと変拍子のリズムが特徴のヘビィロックバンドHELMETのニュー・アルバムが7月に発売になります。CD Journalによると
『サイズ・マターズ』(写真)に続く、復活後2枚目となるフル・アルバム『MONOCHROME』をWARCONより7月18日に発売(US)!アルバムからの1stシングル「Gone」6月末ごろのリリースとなる模様。麗しきあの頃を彷彿とさせる鋼鉄サウンドを今再び!
前作となる5枚目のアルバム「SIZE MATTERS」はマジで傑作でした。ギターボーカルのペイジ・ハミルトンは天才すぎます。あんな変拍子リフを弾きながらよく歌えるなぁと、聴くたびに感心してしまいます。

 Size Matters / Helmet

2006年モナコGP 決勝  F1

シューマッハ(フェラーリ)のポール剥奪から一夜明けて決勝レースが行われました。
最後尾グリッドのシューマッハはピットスタートを選び、この時に燃料をたくさん積んだマシンに乗り換えていたようです。

レース序盤、1位のアロンソ(ルノー)を追うライコネン(マクラーレン)という図式。去年のチャンピオンシップ争いを見ているようでした。そして2位スタートのウェバー(ウィリアムズ)もライコネンには抜かれたものの 3位につけ、非常に面白いバトルを繰り広げていました。
レース中盤までそのままの隊列で周回を重ね、今年のモナコは過去に例のないくらい完走率が高いのでは?と思って見ていました。

しかし残り30周という所で、それまでいい走りを見せていたウェバーのマシンが火を噴きました。消火作業とマシン撤去の為にイエローフラッグが振られます。セーフティーカーが入り、レースは一時休戦状態になりました。
その後、立て続けに琢磨(スーパーアグリ)、ライコネン、ロズベルグ(ウィリアムズ)がリタイヤしてしまいます。その数分後に裸でクルーザーに乗るライコネンが国際映像に映りましたね(笑) 優勝していないのにシャンパンを飲んでいたように見えました。シャンパンファイトはやってなかったようですが(笑)

レース後に本物のシャンパンファイトもなかったのは、ミシュランの社長の追悼の意味があったのでしょう。 ミシュラン勢のルノーが優勝出来たので、エドワール氏も天国で喜んでいることと思います。心からご冥福をお祈り致します。
というわけで優勝はルノーのアロンソ。そして3位にはなんとレッドブルのクルサードが入りました。レッドブル史上 初めての表彰台ですね。レッドブルが映画の広告のために用意したスーパーマンのマント姿で表彰台に上ったので、まるでクルサードが優勝したように見えましたとさ。

2006年モナコGP 予選  F1

昨年はBAR HONDAの出場停止であまり楽しい思い出のないモナコGPでしたが、今年はアロンソ(ルノー)とシューマッハ(フェラーリ)の一騎打ちのチャンピオンシップ争いの中盤戦ということで、見逃せない一戦です。オーバーテイクのほぼ不可能なコース、モンテカルロ。つまり、予選がかなり重要なわけです。

1年ぶりに見たモナコGPの中継ですが、相変わらずコースが狭いですね。最近はバーレーンやマレーシアなどわりとコース幅が広いサーキットが増えてきたので、モンテカルロは特に際立って狭く見えますね。F1サーカスでは何度あの壁に突き刺さったことだろうか…。

まず予選最初のピリオドでマッサ(フェラーリ)がクラッシュ。コレによってマッサはタイムなし。最後尾からのスタートが決定しました。マッサの前、事実上の最後尾はいつもの通りスーパーアグリの二人。まあ、仕方ないですね。

第2ピリオドで消えた日本勢はトヨタのラルフとホンダのバトン。トップ10に入れたり入れなかったりするチームになってしまっていますね。日本の技術はそんなもんじゃないはずだぞ。

そして最終ピリオド。早々に良いタイムを出したのがフェラーリのシューマッハ。この時点でトップです。そのあと各チームも燃料やタイヤを調整しつつタイムアタックを繰り返していたのですが、各ドライバーが最後のアタックをしている時にシューマッハがコース上で止まってしまいました。コーナーで挙動を見出したようにも見えるし、大したことないのになんで止まったんだろうという不思議な印象も受けました。まさか、コレによって予選を中断させて他のマシンのタイムアタックを妨害したのか!? 元王者はそこまでするのか!?

というわけで暫定でポール・ポジションを獲得したシューマッハですが、その後の審議の結果 ポール剥奪となってしまいました。確かに怪しかったですものね。Yahoo! Fomula 1 ニュース ISMによると
この日の予選では、終了間際にその時点でトップに立つM.シューマッハが最終のラスカスでマシンバランスを崩しストップ。コースを一部塞ぐ形となったために、タイムアタック中のF.アロンソらライバル達のタイム更新を妨げる形となった。
モナコGPのレース審査委員会は公式予選終了後、M.シューマッハがマシンを故意で止めた疑いがあることから(中略)審議を行なった結果、セッション終了から約8時間後、M.シューマッハの予選全タイム抹消という裁定を下した。

 この結果、M.シューマッハはポールポジションから最後尾の22番手へ降格。2番手のF.アロンソから22番手のフェリペ・マッサ(フェラーリ)まで全てのドライバーの予選順位がそれぞれ1つ繰り上がることになった。フェラーリは1次予選でクラッシュし、タイム計測なしに終わったF.マッサ、予選タイム抹消のM.シューマッハが奇しくも最後列から並んでスタートすることとなった。
そして
ウィリアムズ・コスワースのマーク・ウェーバーの進路を塞ぐ形となり、同じく審議対象となっていたルノーのジャンカルロ・フィジケラは、審議の結果、上位3つのベストタイムを抹消する処分が科され、5番手から10番手へ降格。M.シューマッハの予選タイム抹消により、2番手のF.アロンソ以降のドライバーがそれぞれグリッドが1つ繰り上がることから、9番手となっている。
兎にも角にも、波乱のモナコGPは開幕しました。最後尾から追い上げるフェラーリは、このコースではもう優勝争いをするのは不可能でしょう。むしろフェラーリとスーパーアグリが争っているシーンが見られそうですね。

マリオと信長とDSと私  ゲーム

昨日発売になった「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」ですが、みなさんもう買いましたか? 

 ニュー・スーパーマリオブラザーズ / 任天堂

ゲーム誌に限らず、ファッション誌や一般週刊誌でも特集が組まれるほどでして、初回出荷も80万本という噂です。相当売れるんでしょうね。だって、面白そうですもの。
ボクはですね、予約はしたもののまだ買っていません。というのも、今は「信長の野望DS」にハマっていまして…。

信長の野望DS 信長の野望DS / KOEI

ファミコン版の「信長の野望 全国版」しかやったことの無いボクですが、このゲームはかなり楽しめています。本格的なシミュレーションは久しぶりで、最初は何をしたらいいのか分かりませんでした。発売して日が浅いので、攻略サイトなどもまだ充実していません。
そんなとき、途方に暮れるボクに朗報が飛び込んできました。どうやらこの「信長の野望DS」は、実は中身は「信長の野望 烈風伝」らしいのです。というわけで「烈風伝」の攻略サイトで勉強して基本を学び、天下統一に向けて歩み始めました。

DSのタッチパネルとシミュレーションゲームの相性がいいというのはよく聞く話です。が、このゲームに関してはボタン操作の方がラクです。移植作なのでタッチペンを活かしきれていないのかも知れません。
とはいえ、2画面とシミュレーションゲームの相性は抜群だと思います。常にパラメータをチェックしながら各種操作を行えるわけで、いちいち画面を切り替えることなく戦略を立てることが出来ます。パラメータの見やすさがシミュレーションゲームの面白さを語る上でどれほど重要なのかは、経験者なら分かってもらえると思います。

今のところ唯一の難点をあえて挙げるとすれば、セーブデータを2つしか残せない所でしょうか。ホントに大切な時にセーブして、それ以外の時はスリープしているのであまり困ってはいないのですけどね。なにしろ、すでに1週間ほどDSの電源を落としていません(笑)

いやはや、「信長」を持ち歩く楽しさは想像以上でした。「烈風伝」は、歴代「信長」の中でも評価が高い作品のようです。個人的に久しぶりの歴史シミュレーションとしては、我ながらナイスチョイスだったようです。

「マリオ」も「信長」も、失敗を繰り返して上手くなるしかないって話でした。

UDO MUSIC FES.続報  音楽

またしても遅ればせながらUDO MUSIC FESTIVALの続報です。着々と出演者が発表になっているなか、Audioslaveが出演キャンセルとなっています。『UDO MUSIC FESTIVAL 2006』公式サイトによると
7/22(土)大阪・7/23(日)富士に出演が予定されていたオーディオスレイヴは、ニュー・アルバムのレコーディングが遅れており、7〜9月に予定していたワールドツアーを全てキャンセルしたため、残念ながら当フェスティバルへの出演もキャンセルとなりました。なお、出演アーティスト変更による払い戻しは致しませんのでご了承下さい。
ボクらの世代にとってはUDOのメインの目的バンドではないでしょうか。少なくともボクがUDO MUSIC FES.を観に行くとしたら、Alice in ChainesとBen Foldsと彼らAudioslaveが目的でした。
払い戻し出来ないことはこの手のフェスでは当たり前なのですが、これは痛いですね。その分、妥協せずにかっこいい音源を作っているはずなので、期待して待つことにましょう。

 Out of Exile / Audioslave

チョッパー復活  アニメ・漫画

アニメのワンピースでチョッパーの声優さんが一時的に交代になっていたのは以前お伝えしたのですが、昨日の放送から大谷育江さんが復帰したようです。代わりを務めていた伊倉さんには申し訳ないけど、やっぱりチョッパーの声は大谷さんに限りますね。

リンク:アニメ「ワンピース」公式サイト

追記:オープニングとエンディング曲も変わり、いよいよ「エニエス・ロビー編」スタートですね。とはいえ、数話後にはロビンの過去の回想が数話に渡るものと思われます。
ところで、エンディングで視聴者が書いたワンピメンバーの似顔絵コーナーみたいのが始まり、なんかNHKのアニメみたいだと思ったのはボクだけではないはず。

UDO MUSIC FES.にAlice in Chaines  音楽

夏フェスのひとつに『UDO MUSIC FESTIVAL 2006』があります。数々の大御所が出演することは決まっていたのですが、わりと渋めのラインナップだったのでスルーしていたのですが、ここにきてAlice in Chainesの出演が決定しました! 少し前の記事になりますが、リッスンジャパン音楽ニュースによると
7月22日(土)・23日(日)の2日間、富士スピードウェイと泉大津フェニックス2ヶ所にて同時開催する『UDO MUSIC FESTIVAL 2006』。これまでに錚々たるメンツが決定して話題となっている同フェスだが、この度、出演アーティスト第7弾としてアリス・イン・チェインズ、ベン・フォールズ、ベン・リー、リチャード・ジュリアンという豪華4アーティストの出演が追加発表された。
先日このブログでも再結成をお伝えしたAlice in Chainesですが、その記事で
でも日本には来ないんだろうなぁ。
と書いていたのですが、見事に裏切ってくれましたよ。
同じくシアトルのグランジ世代のバンドとしては、最近アルバムを出したPearl Jamがどこかのフェスに来るのではないかと思っていましたが、まさかアリスが来るとはね。

 Pearl Jam / Pearl Jam
※国内版は5/24発売予定




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