かまいたちの夜x3  ゲーム

「x3」と書いて「トリプル」と読むそうですが、「かまいたちの夜x3」が7/27に発売になります。この作品では前2作の物語の真相が描かれているそうです。え、真相? どっちの作品もちゃんと完結してたはずですが、実は…みたいな感じ? 「かまいたちの夜」も「かまいたちの夜2」もやったボクとしてはやらないわけにはいきません。

前作の正当続編として制作されているということで、前作を知っていた方が楽しめる作品なようです。逆に言うと、前作を知っていないと楽しめない可能性もあります。というわけで、この「かまいたちの夜x3」には「かまいたちの夜」と「かまいたちの夜2」のメインシナリオが収録されていまです。取った行動によってエンディングの変わる作品ですから、どれがメインシナリオかをはっきりさせておく意味でも必要な要素だったのでしょうね。

そして今作は複数の主人公を使い分けながら進めていくシナリオのようです。「街」でのザッピング・システムを思い出しますが、今作で採用したのはそのシステムの進化系だです。ミステリーとしての難度も高めらしいので、この夏はキャーキャー言いながら釜井さんたちと三日月島を訪れようと思います。(一部、脚色・妄想あり)

シリーズ最初の作品である「かまいたちの夜」は今となればたいしたボリュームではないのですが、ケータイアプリにもあるようなので気になる人はやってみてはどうでしょうか。

「かまいたちの夜2」に関しては、個人的には「街」よりも好きです。やるたびに選択肢が増え、それぞれの選択肢がものすごく破天荒なストーリーに繋がっています。そしてそれぞれのシナリオのボリュームがハンパじゃありません。しかしそれを感じさせずにサクサク進めることの出来るシステムで、いつの間にか膨大な量のテキストを読まされているのです。個人的には「サイキック編」が好きでしたが、どのシナリオも飽きること無く楽しめた記憶があります。虫嫌いのボクですので「底蟲村編」だけはほとんど友人にやらせましたけどね。

 かまいたちの夜2 / チュンソフト

テトリスDS発売  ゲーム

発売はすでに2日前のことだったのですけど、ハマりすぎて記事にするのを忘れてました(笑) というわけで、「テトリスDS」で久しぶりのテトリスを楽しんでいます。

 テトリスDS / 任天堂

とりあえず「スタンダード」テトリスで感覚を取り戻そう。
・・・。
あれ、クリアしちゃった。
レベル20でクリアらしいです。なーんだ。と思っていたら、一度クリアしたら次からはエンドレスが選べるとPropeller-head ONLINEに書いてありました。ほぉ。

続いてWi-Fiに繋いで対戦してみました。上記したPropeller-head ONLINEのakindoh氏がボシュウをかけていたので参加してみました。「スタンダード」で戦うのかと思ったら、「プッシュ」という一風変わったテトリスでした。えー、聞いてないよー。
というわけで完敗。この「プッシュ」では上画面が自分、下画面が通信相手になっていて、開始時は真ん中に2つの点があるだけ。これに絡めて足場を作って、「スタンダード」の対戦よりも直接的にテトリミノを消し合っていくわけです。相手と同じテトリミノの塊を消すわけで、せっかく作り上げたテトリス(4列消し)用の足場も、相手に使われてしまったりします。BGMはドンキーコング。

その後「スタンダード」で「ワールド」対戦で世界の人たちと対戦しましたが、ボクの強さは中の上と言った感じでしょうか。レーティングという5000を基準とした偏差値みたいなものがあり、一戦終えるごとに変化していきます。ボクは5500から6000の間で落ち着いていますが、世界には8000を越える人もいるとか。たかがテトリス、されどテトリス。いつかは8000の人に勝てたりもするのだろうか。

さて、先ほどのエンドレスで「スタンダード」テトリスをやってみました。余裕ぶっこいていたらちょっとしたミスで一気に積み上がって死んでしまいましたが、結構良い結果が残せたのではないかなと思っています。レベル170で4,476,117点でした。LINEは999でカウンターストップのようですね。

Alice in Chaines再結成  音楽

はい、アリスじゃありません。Alice in Chainesが再結成です。キタコレ
とはいえボーカルのレイン・ステイリーは既にこの世の人ではないので、残ったメンバーでの再結成ということですね。bounce.comによると
ドラッグの過剰摂取でヴォーカリストのレイン・ステイリーを亡くしてから4年。残されたメンバーであるジェリー・カントレル(G)、マイク・アイネズ(B)、ショーン・キニー(Dr)の3人が中心となってアリス・イン・チェインズとしての再結成ツアーを行う。なお、ヴォーカリストはザ・フォールのウィリアム・デュヴァールがつとめ、日によってはヴェルヴェット・リボルバーのダフ・マッケイガンも参加する予定とのこと。
ダフも参加してツアーだって。キタコレ

クイーンの再結成もやはりボーカルは別の人でした。当然ですが。ちょっとライブ音源を聞く限りは、あれはあれでありだったのですよね。レイン・ステイリーも独特の雰囲気を持っていましたが、今回の再結成もこれはこれでありかも知れませんね。

でも日本には来ないんだろうなぁ。

 Jar of Flies / Alice in Chains

2006年サンマリノGP 決勝  F1

予選も決勝も、フジテレビのオープニングは泣きそうになりました。セナの眠るイモラにフォーカスを合わせた編集グッジョブ。

さて、決勝はスタート直後のバリチェロ(ホンダ)の遅さが気になりましたが、何よりもアルバースと接触してしまった井出有治(スーパーアグリ)が痛かったですね。画面を見る限りではアルバース(ミッドランド)をコースアウトさせておいて自分はちゃっかりレース続行という感じ。まあ、理由はあったんでしょうけど、アルバースにしたらやってられないわな。
アルバースは派手に横転しただけに、無事で何よりです。

レースは、終始先行するミハエル(フェラーリ)をアロンソ(ルノー)が追いかけるという展開でした。1回目のピットストップを終えた段階で11秒あった差は、2回目のピットストップ直前にはコンマ2秒差まで無くなっていました。はい、アロンソ速すぎです。
イモラの特徴としてコース幅が狭いので、ミハエルのペースに引っかかるくらいなら先にピットインしてしまおうという感じで2回目のピットインを先にしたのがアロンソでした。ミハエルが2回目のピットインを終えて出てきた頃にはアロンソがトップを走っていると、誰もが思った事でしょう。しかし、アロンソの次の周にピットインしたミハエルは、アロンソの前でコースに復帰。そして残り20周。うわぁ、面白くなってきたぞぉ。
この時点で他のマシンの事なんてどうでも良かったですね。国際映像もほとんどこの二人を映しっぱなしでしたし、まさにこの二人の為のグランプリでした。

ミハエルとの差を何十周もの間、コンマ3秒ほどに保ちながら追いかけていたアロンソですが、ラスト4周のところでちょっとだけミスをしてしまいます。コーナーで少し膨らんだ程度なのですが、これで勝敗が決まってしまいました。
優勝はフェラーリのミハエル・シューマッハ。2位アロンソ。3位以降はどんな展開だったのかさっぱり分かりませんが(笑)、フェラーリの復活は今年のF1を面白くしてくれそうですね。

スーパーアグリの2台は、今回は惜しくも2台揃ってリタイア。まだ噂ですが、井出有治はシートを失う可能性もあるようです。井出には可愛そうですが、結果を残せなければ仕方のないことでしょうね。

2006年サンマリノGP 予選  F1

既に決勝も終わっているのですが、色々と忙しかった為にやっと予選放送を見る事が出来ました。

サンマリノGPの行われるイモラ・サーキットは、13年前にセナが事故死したサーキットです。その年のサンマリノGPの予選でポールポジションを取ったのはセナ。この時のポールポジションで、ポールポジション獲得回数65回という記録を残したわけです。

セナのいなくなった次のグランプリで初めてのポールを獲得したシューマッハ。そしてセナの持つ記録に、今年のバーレーンGPでついに並びました。
結果から言ってしまうと、今回の予選でシューマッハはセナの記録を破りました。セナの眠るサンマリノで、フェラーリの地元サンマリノで、シューマッハがついにポールポジション獲得回数でも世界一になったわけです。
個人的にはセナの記録が抜かれてしまう事には複雑な思いがありますが、シューマッハの記録は今年まだまだ伸びそうです。恐るべし。

予選2位以降は、2位がバトン(ホンダ)3位がバリチェロ(ホンダ)ということで、ホンダの速さも見せつけてくれました。前戦ではポールを獲りながらも良い所の無かったバトンですが、今回のグランプリは頑張って欲しいものです。

INDY JAPAN 300を観てきたよ  INDY

耳を劈くエキゾースト。まさにそんな感じでした。大きい音に対する免疫が無い人は、耳を押さえていないと耐えられなかった事でしょう。でも耳を塞いでしまったらもったいない。あの音を生で聞かなくては。

というわけで、行ってきましたINDY JAPAN。音に関しては当日に一緒に行ったnifexがブログにて書いているので、そちらを見て下さい。そしてnifexからはレースのレポートを任されましたが、解説できるほどインディに詳しいわけでもなく…。
というわけで思った事をつらつらと書き綴ってみます。

スタートと同時に轟音とともにボクを襲ったのは、激しい感動。生のレース、生のフォーミュラ。nifexも言っていますが、やはり生の迫力はすごいものがあります。マジで震えました。
コースで何が起こっているのかを把握するには多少の知識が必要になりますが、フォーミュラカーの速さ、フォーミュラドライバーの尋常じゃ無い様は初見で感じ取れました。オーバルコースとはいえ、奴らスピード出し過ぎです(笑) というかマジで超人ですね。

ツインリンクもてぎのオーバルコースは、第1ターンより第2ターンの方がR(カーブの径)が小さいという特徴を持つ変形楕円のコースです。それ故に、第2ターンの飛び込み時がオーバーテイク・ポイントのようでした。僕らが観ていたスタンドは第1ターンだった為に、レースの面白ポイントを観戦するには少しばかり遠い位置にありました。
そして、クラッシュなどのアクシデントがあるとすればやはり第2ターンだったのです。「あ、クラッシュした!」と見ていて確認する事は出来なかったのですが、コース上でアクシデントがあると全車の速度が落ちます。すると、それまでとはエンジンの音が明らかに違うのです。不謹慎なようですが、アクシデントはレースの見所のひとつです。それと同時に、インディを観戦する上では耳を休めることが出来るポイントなわけです(笑)

レースは、トップでスタートしたH.カストロネベス(チーム・ペンスキー)がそのまま優勝。終始速さを保ち、危なげの無い走りで優勝を勝ち取りました。もてぎで2連勝中だったD.ウェルドン(ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング)は惜しくも2位。

松浦は6位スタートから1つ落とした7位でFINISH。ギアにトラブルを抱えていたようで、6位だった第1戦よりもレース内容としては良かったとは本人の弁。とはいえ、ホームレースで勝てなかったのは悔しかった事でしょう。観ているボクらもやきもきさせられました。

とはいえ一夜漬けの勉強が少しは役に立ったようで、楽しく観戦する事が出来ました。INDY JAPANとは、音楽で言うとフジロックみたいな感じですね。食べ物やグッズの出店もあったし、みんな思い思いに楽しんでいるようでした。レースをよく知らない人でも、INDY JAPANの雰囲気は楽しめるのではないでしょうか。というわけで、来年も是非観たいと思ったわけです。
しかしこうなると、生のF1も観てみたいよなぁ。

ちなみに今回INDY JAPANを観に行ったメンバーは、去年FCBを観に行ったメンバーと同じです。趣味が合う友達っていいよね。
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はえ〜  INDY

はじまった〜!!!!

え? 写ってない?
速すぎて捉えられないよ(笑)
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ツインリンクもてぎに着いたよ  INDY

どうやら早く着きすぎたようですが(笑)、雰囲気を味わいつつ楽しみたいと思います。

お気に入りのドライバーを決めて観戦すると面白いということなので、松浦孝亮とダン・ウェルドン、サム・ホーニッシュJr.辺りに注目して観てみようと思います。
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