フジロック 出演者発表第1弾  音楽

レッチリが来るぞ〜!
もうね、それだけです。

・・・。
それ以外にも出演者は発表されたので、一応紹介します(笑) bounce.comによると
Broken Social Scene/Flogging Molly/Franz Ferdinand/THE HIVES/MOGWAI/North Mississippi All Stars/大江慎也/Red Hot Chili Peppers/Scissor Sisters
ということで、今年はロック色が強くなりそうな予感。

苗場で開催されるようになってからのフジロックには参戦したことがないし、そろそろ行きたいなぁ。実はレッチリも見た事ないしね。

 Live in Hyde Park / Red Hot Chili Peppers

元々嫌いじゃなかったレッチリですが、このライブ盤を聴いてヤバいくらい好きになりました。ライブ盤がかっこいいバンドって、ホントにカッコイイと思うんですよね。このライブは体験せねば。

希望のマッキントッシュ  小説

最初のマッキントッシュを買ってから、気がつけば8年が過ぎた。オーバーなようだが、Macと出会ったからこそこの8年がきらきらと輝いたのだと思う。
という書き出しから始まるこの本、なかなか楽しく読ませてもらいました。筆者は物書きなので仕事にMacを使っているわけで、つまりMacでメシを食っているわけで、そりゃあ きらきらと輝きもするはずです。しかし、Macでメシを食っていないボクも全く同じ感想を持ちました。

 希望のマッキントッシュ / 山川 健一

初めてのマイコンとしてiMacを買った日から、Macを触らない日はないのではないでしょうか。Package Bomb!!のツアーにもiBookを持っていきました。大学時代も、研究室のみんながWinでネットワークを組んでいる中で1人だけMacを使っていて、卒業論文や卒業設計では苦労しました。OS9時代にはたびたびフリーズするMacにイライラしつつも、それでもWindowsに乗り換えようと思ったことは一度もありません。

そんなマッカーのボクにとって、本書に書かれたMacにまつわるエトセトラがとても微笑ましく思えました。Macを使っているが故の苦労や、Macだからこその喜びに共感できました。

Macを使っているヒトとはその他の趣味もあうことが多いです。本書でもMac以外にゲームのことなどに触れられていて、その点でも興味深く読ませてもらいました。
Macとゲームとガンダムに興味がある人は、是非読んでみてください。そしてMacに興味のあるWinユーザーのアナタはこれを読んでMacの購買意欲をさらに高めてください(笑)

ゼロヨンチャンプRR  ゲーム

≪中古SFC≫ゼロヨンチャンプRR【完品・箱、説イタミ】 たまに出没するレトロゲームのコーナですが、今回はスーパーファミコンの「ゼロヨンチャンプRR」です。ちなみにゼロヨンとは直線400メートルを改造した車で競うレースのことです。
最近またちょっとやってみたのですが、タイトルにあるゼロヨン部分はこのゲームのメインではありませんね。このシリーズはPCエンジンの1作目から言えることですが、お金のかかるゼロヨンのレースの為に必要なバイト(ミニ・ゲーム)がこのゲームの半分以上を占めています。いろんな意味でね。
ゼロヨンはそのミニ・ゲームに必然性を与える為にだけ存在していると言っても良いでしょう。

そんなバイトの中で最も濃いのが警備員のバイトです。このバイトはRPGになっていて、通常は2つのビルを攻略することが出来ます。
最初のうちこそ空き巣やドブネズミが敵として出て来るのですが、そのうちゾンビ兵や殺人機械なんてものまで出てきます(笑) まあ、そのキレっぷりが面白いのですが。
ゼロヨン部分のストーリーと上記2つのビルをクリアすると、さらにもう1つのダンジョンが現れます。この3つ目のダンジョンこそがこのゲームのメインだという人もいますが、はっきり言って難しすぎです(笑) 敵が強すぎるので、レベル上げは必須です。普通にエンカウントする敵からして強いので、過剰にレベル上げしていないと決してクリアできないでしょう。ちなみにボクはクリアしてしません。

FINAL COUNTDOWNによると、このゲームの続編にあたる「ゼロヨンチャンプRR Z」のRPGの方が面白そうなので、そのうちやってみたいと思っています。

モンスターハンター2  ゲーム

「2」と書いて「ドス」と読むモンスターハンターの新作ですが、最近コイツが気になって仕方がありません。きっかけは友人であるhash氏のブログを読んだからなんですが、CMや公式サイトを見たら益々やりたくなってしまいました。しなさんも始めたみたいだし、そろそろボクも…。

ちなみに我が家の薄型PS2にはネットワークアダプタが内蔵されているわけで、せっかくある機能を使わなければもったいないなどと思い始める始末(笑) 確かに本体購入時にネットワークアダプタも買ったことになっているわけで、活用しない手はないですよね。

とりあえずの問題は、ここ数ヶ月はお金に余裕がない点と、最近ネット環境が安定しない点です。後者についてはプロバイダに問い合わせ中ですが、お金に関してはどうしようもありません。というわけで、前作の「モンスターハンターG」でも良いかなと思っています。一緒に初心者として始めてくれる人、いませんか〜?

 
モンスターハンター2 / カプコン モンスターハンターG / カプコン

PUNKSPRING チケットはお早めに  音楽

オフィシャル・サイトによると、PUNKSPRING東京公演のチケットが残りわずかだとか。ボクは既に購入済みですが、まだの人はお早めに。

そして、そのPUNKSPRINGにも出演が決まっているZEBRAHEADのニューアルバムは本日発売です。バンドのサイトで視聴も出来ます。

 Broadcast to the World / ZEBRAHEAD

マリオカートDSの公式タイムアタック大会  ゲーム

任天堂は、昨日から1ヶ月間「マリオカートDS」の公式タイムアタック大会を開催しました。GAME Watchによると
参加方法は、「タイムアタック」のレース終了後、「レコード」から「タイムアタック」を選択。ベストタイムがあるコースを表示しているところで「上、下、L、R、Y、A」の順にボタンを押すと16文字のパスワードが表示される。このパスワードとタイム、ゲーム中のニックネーム、氏名、ふりがな、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスを、タイムアタック大会のページにある応募フォームに入力して応募する。
対象となる5コースにおいて、期間中なら何度でも応募できるようです。キャラ、カートの組み合わせは自由だそうです。

16文字のパスワードの表示方法についてはPropeller-head ONLINEによると取説には記述無しのようです。発売と同時期から始めていた人がそろそろ飽きてきたかな(笑)って頃にこういう機能と大会を発表するとは、なかなかやりますな任天堂さん。

正直ボクのテクニックでは上位に入賞することは不可能っぽいのですが、抽選による参加賞もあるようなので参加だけでもしてみようかな。

 マリオカートDS / 任天堂

タイムアタック大会公式サイトはこちらです。

風邪でダウン  

風邪をひきました。インフルエンザの検査では陰性だったのですが、インフルエンザかも知れませんと言われました。なんで?(笑) いや、笑えない。
そういえば去年も同じ時期にインフルエンザになったのですよね。来年からはインフルエンザの予防接種は必須かな。

というわけで、今日予定されていたPackage Bomb!!高崎clubFLEEZでのライブはキャンセルさせていただきました。バンドメンバーや対バンの方々やお客さんに風邪をうつしてはいけませんし、何よりボクの体調が優れません。ホントに申し訳ありませんでした。

終日寝ていたおかげで少しずつ熱は下がってきましたので、今日からは少しずつブログの更新を再開していこうかなと思っています。

ニンテンドーDSカンファレンス! 2006.春  ゲーム

先日Zepp東京で行われた「ニンテンドーDS Conference(カンファレンス)! 2006.春」ですが、既に色々なところで記事になっています。それらの記事をふまえてPropeller-head ONLINEを見てもらえば概要が掴めるかと思うのですが、今回も任天堂のサイトにおいて講演内容がアップされているので、それを見た上で個人的に感想などを羅列してみたいと思います。暇な方はお付き合いください。

まずは「これまでの歩み」として、ハードを牽引したソフト群・様々なプロモーション・Wi-Fiコネクションについて述べています。ここで面白いと思ったのは新宿コマ劇場でのプロモーションです。従来であればプロモーションをするロケーションではありえないのですが、「脳トレ」が幅広い年齢層に受けている故に行うことができ、そして成功した例です。岩田社長もおっしゃっているように、試遊台の前でしゃがんで「脳を鍛え」ている光景は従来では見られなかった光景ですね。

そして「これからの展開」として、先日紹介したニンテンドーDS Liteと、今後発売される予定のソフトを紹介しています。

【2006/03/02発売予定】◆おすすめ品◆ [ニンテンドーDS Lite]任天堂(NINTENDO) クリスタルホワ...【2006/03/02発売予定】◆おすすめ品◆ [ニンテンドーDS Lite]任天堂(NINTENDO) アイスブルー【2006/03/02発売予定】◆おすすめ品◆ [ニンテンドーDS Lite]任天堂(NINTENDO) エナメルネイビー

気になるソフトはたくさんありすぎて、とても全部は遊びきれそうにありません。贅沢な悩みは尽きそうにないのですが、そんな中で特に気になるのは「テトリスDS」「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」「ファイナルファンタジー3」の3つですね。
「テトリスDS」は以前に紹介した時には日本での発売は未定でしたが、正式に4月発売予定となっています。Wi-Fiコネクションにも対応しているとのことで、「マリオカートDS」に続いてこれまた全国、いや世界の強者との対戦に明け暮れる日々になりそうです。
「メトロイド ゼロミッション」任天堂の2Dアクションゲームの面白さを再認識したこともあって、「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」に注目しています。よゐこの有野さんがマリオ3をやっている映像とかを見てマリオ3も久々にやりましたし、この映像を見ると正直とてもワクワクしましたしね。
「ファイナルファンタジー3」はリメイク作品ですが、ロムカセット時代の「ファイナルファンタジー」のうち、他のハードに移植されてない唯一の作品だったのです。これがやりたくてワンダースワンを買ったのも、今はいい思い出です(笑)(※1) そんな作品が3Dになって帰ってくるのですから、やらないわけにはいかないでしょう。それまで冒険して来た大陸がもっと広大な世界の一部だったという驚きは、3Dになったらもっと大きなものになること間違いなしです。

最後に「新たな応用展開」として、Wi-Fiコネクションを通じてインターネットが楽しめる「ニンテンドーDSブラウザー」と、4月から始まるワンセグ放送を受信出来る「DS地上波デジタル放送受信カード(仮称)」の2つを紹介しています。
ワンセグについてはまだスタートしていないのでどんな放送なのか分からないので、受信カードがどれほどのものなのかは分かりませんが、インターネットブラウザは面白そうですね。値段も3800円と手頃なので、ついつい買ってしまうかも知れません。でも、我が家ではWi-Fiの為にMacを立ち上げておく必要があるわけで、その上でDSでインターネットをする意味というのはあまり無いような…。

※1 結局ワンダースワンでファイナルファンタジー3は出ませんでした。




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