閉まらなくなったジッパーを直す方法  

衣類やバッグなどで、ジッパーがバカになって閉まらなくなったことってありませんか?

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ボクの持っているアウターの1つも、上のように閉めた端から開いて行く始末。それに気付かずに閉めた気になっていると、まるでドラキュラのマントのような状態で出かけることになります(笑)
しかし、そんなジッパーを直す方法があったのです。知っている人にとっては当たり前のことなのかも知れませんが、個人的にとても感動したので紹介しておきます。上手く噛み合なくなったジッパーをお持ちの方は試してみて下さい。

方法は至って簡単です。下の写真のように、ペンチで挟んでグッと締めてやるだけです。

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分かりやすいようにジッパーをペンチで直接締めましたが、実際は傷がつくのを防ぐためにあて布などをした方が良さそうです。
また、きつく締めすぎると壊れてしまうこともあるようなので、そこはある程度加減して締めて下さいね。


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【2015.1.3 追記】

10年前に投稿した記事ですが、未だにたまに訪れてくれてコメントしてくれている方々がいることにビックリしています。この記事を見てみなさんのジッパーが直ったのならこんなに嬉しいことはありません。
ところで、記事中にはジッパーと書いていますが、人によってはチャックもしくはファスナーと呼びますよね。調べてみたところ一般名称としてはスライドファスナーが正しいようです。チャックやジッパーはそれぞれの地域で定着した呼び方ということのようです。結局、どれも間違ってはいないのですけどね。




ベリテンライブ2005 その1  音楽

1年に1度は夏フェスに行かないと気持ちが落ち着かなくなりませんか? 夏フェス大国となった日本ですから、夏は毎週末どこかしらでフェスが行われています。今年はもう秋になりつつありますが、やっと参加してきました。

というわけでベリテンライブ2005の感想です。栃木県宇都宮市のろまんちっく村で、9月18日に行われました。
ステージが1つしか無いイベントなので、フジロックやサマソニなんかに比べたら規模は相当小さいです。しかしフェスの雰囲気は十分味わえましたし、出演アーティストをすべて1か所で見ることが出来るので、あちこち奔走する必要がありません。普段の生活圏から1時間もかからない所で開催されたので、個人的にとてもアットホームなフェスという印象でした。

降水確率0%の晴天に恵まれ、まさにフェス日和。朝からちょっぴり暑い中、まずはDEPAPEPEの登場。後輩の車で聴いたことはあったので存在は知っていたのですが、ギター二人組のインスト・ユニットです。ビールのCMに使われそうな爽やかなアコギの音色が、緑の森にマッチしてとても良い雰囲気。後方のシートゾーンにてまったりと観戦しました。

続いてはマツリルカ。「祭りをするか」を短縮して「マツリルカ」なのだそうです。去年は「浜崎貴司&MCU」として出演した二人ですが、今年はグループ名を新たにしての登場です。バックダンサーの4人がとってもセクシーでいい感じでした(笑) あと、ニューシングルにてマツリルカに参加したアリスも登場! ちっちゃくてかわいかったなぁ。まあ、遠くから見ただけなんですけどね(笑)

3番目の登場はセカイイチ。なんとも自信満々なバンド名ですが、関西出身の4人組ロックバンドです。キャプテンストライダムの梅ちゃんに勧められていたし、CMなどで楽曲も聴いていたので、ここからは前方のスタンディングエリアで観戦しました。
バンド名から勝手に想像していたイメージとは違い、意外とおとなしいステージングでした(笑) しかし、きれいなメロディがとても印象的なバンドでした。次はライブハウスで見てみたいなぁ。

そしてキャプテンストライダムの登場。このブログでもたびたび紹介しているトリオ・ロックバンドです。この日のライブはまさに凱旋ライブ。ベースの梅ちゃんの、どことなく落ち着きのないステージングが面白かったです(笑) 曲のよさは今更言うまでもないのですが、歌詞のインパクトは昔の曲の方があった気がします。とはいえ、新曲なのにすぐに口ずさめてしまうほど分かりやすいメロディの楽曲は、みんなで歌ってほしいというバンドのメッセージ (?)なのでしょうね。ちょっぴり批評家っぽいことを言ってみましたが(笑)、何よりも歌っているナガトモさんが楽しそうでこちらまで楽しくなってしまいました。
11月には宇都宮HEVEN'S ROCKでワンマンライブをするので、それも参戦したいと思っています。

ライブ後に梅ちゃんやモリヨシ(キャプテンストライダム・ドラム)と話が出来たのですが、この規模のフェスはほぼ初めてということで、やはり緊張していたようです。あんなに大きなステージに知り合いが出演していたというのは、何となく誇らしい気分になりますね。そして、そんなライブの出演後に普通に客席をうろうろしているメンバーの姿は微笑ましいものでした(笑) さすがにボーカルの永友さんを客席で見かけることはありませんでしたけど。ファンが集まって大変なことになるのかな?

以上、前半4バンドのレビューでした。長くなりそうなので、続きはまた次回にお送りします。

ゲームボーイミクロ発売!  ゲーム

昨日、ゲームボーイミクロが発売されました。厳密には新ハードとは言えないかも知れませんが、各地でそれなりに売れているようです。

 ゲームボーイミクロ(ファミコンバージョン) / 任天堂

hash氏の言うように、ファミコン世代のボクらとしてはファミコンカラーを使ってこそのゲームボーイミクロだよなぁ。でもフェイスプレートで独自コーディネイトを考えるのなら他の色でもアリかも知れませんね。

実は発売当日に発送とともに発表となる懸賞にいくつか応募してたんですけど、どうやらはずれたみたいです(笑) そんなに簡単に当たらないよなぁ。
そんな折、Panyawoさんのブログを見ていたらかなり欲しくなってしまいました。ファミコン世代にこの写真はたまらないものがあるよね。こころ揺さぶられます。
10月からのPackage Bomb!!のツアーに持っていったら楽しいだろうなぁ。

スローダンス 最終回を迎えて  TV・映画

月9の王道的なラブストーリーでした。ドラマ序盤の理一(妻夫木聡)と衣咲さん(深津絵里)と歩美(小林麻央)の三角関係は「東京ラブストーリー」を彷彿させ、衣咲さんと実乃ちゃん(広末涼子)の恋愛相談は「彼女たちの時代」を思い出しました。
いくつもの恋の矢印が行ったり来たりしている展開は、今時な感じですね。

ボク的には、実乃ちゃんと英介(藤木直人)の恋愛が成就した時点でこのドラマは終わっていました。たまには主役じゃない広末も悪くないね。個人的にはメイン・キャストだけど。
主役を食うほどの助演ってかっこいいですよね。「踊る大走査線」のいかりや長介とか「ラストサムライ」の渡辺謙とか。

ところで最終話のMVPは、居酒屋での恋愛相談中に「やきもちかぁ、あ、磯辺焼き下さい」って言う西山ちゃん(村岡希美)でした(笑)

THE ALMIGHTYが2日間限りの再結成  音楽

ヘヴィなロックンロール・バンドといえば、MOTORHEAD以降、WILDHEARTS以前に活躍していたTHE ALMIGHTYを抜きには語れないと個人的には思っています。そんなTHE ALMIGHTYが2日間限りの再結成をするそうです。CD Journal.comによると
モーターヘッドを想起させる爆走ロックンロールで当時の英国シーンの一端を担ったジ・オールマイティが、2回のショウに限定して再結成することになりました。
 これはリッキー・ウォリック(vo,g)が発表したもので、今回の再結成は英国白血病研究基金(Leukaemia Research)へのベネフィットが目的。ベーシストのフロイド・ロンドンが白血病に侵されており、彼とそのガールフレンドの基金へ寄付したいという意向を受けてのものになります。フロイドは「俺は幸運にも充分な治療を受けることができているが、そうじゃない人々がたくさんいる」と語り、これを受けたリッキーが快諾、再結成が実現する運びとなりました。
 メンバーはリッキー、フロイド、ピート・フリージン(g)、スタンピー・モンロー(ds)の4人。フロイドの病気が完治する確立は“50/50”らしいですが、リッキー曰く「6ヵ月前は顔色が悪くて病気にナーヴァスになっているようだったけど、今は人を食ったような雰囲気が戻って健康そうに見える」とのこと。ファンにとっては複雑な心境の再結成ですが、フロイドが元気になることを祈りながら前向きに捉えましょう。
まさに複雑な心境ですが、再結成するってことはメンバーが今でも仲がいい証拠ですよね。普段から遊ぶことは無くなっても、いざという時に集まって何か出来る仲間っていうのはいいものですね。いつになくおセンチなタカオでした。

元C.C.R.のジョン・フォガティがFantasyと契約  音楽

先月、お遊びながらもちょっぴり本気でやっていたコピーバンドがありまして、そのバンドでコピーしていたのがCreedence Clearwater Revisitedです。まあ、C.C.R.といえば知っている人もいるかも知れませんね。ボクの大好きなハイスタも、2ndアルバムで1曲カバーしていました。

そんなC.C.R.のヴォーカル・ギターのジョン・フォガティはC.C.R.解散後もソロとして活動していたのですが、この度C.C.R.時代に所属していたレーベル・Fantasy Recordsと契約しました。CD Journal.comによると
ブルージィで土臭いギター・サウンドが魅力の、C.C.R.ことクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(写真は代表作『バイヨー・カントリー』)。その元フロントマンであり、バンド解散後はソロ・アーティストとしても活躍しているジョン・フォガティが、長年にわたって法廷闘争を繰り広げていた古巣のFantasy Recordsと新たに契約。アンソロジー・アルバム、ライヴDVDに続いて、新作のリリースも予定されているようです。
 ジョン・フォガティとFantasy Recordsは、1970年代から契約を巡る闘争を長年にわたり繰り広げていただけに、今回の契約はファンにとっては驚き。ジョン・フォガティ自身は今回の契約について、“自分の一部に再び触れることが出来て非常に幸福です”とのコメントを発表しています。
 同レーベルからは復帰第1弾作として、C.C.R.と彼のソロ作からセレクトされたアンソロジー・アルバム『The Long Road Home』が11月1日(US)にまずはリリースされ(中略)る予定です。なお、アンソロジー・アルバム『The Long Road Home』には4曲の新曲も収録が予定されています。
Fantasy RecordsとはC.C.R.時代の曲の権利を巡って争っていたようですが、自身が所属してしまうことで解決ってことですかね?

ボク自身、誘われてコピバンをやらなければ聴くことの無かったアーティストです。皆さんもこれを機に聴いてみてはどうですか?

creamstockのレコーディング  音楽

現在、都内某所でcreamstockが1stアルバムのレコーディングをしています。昨日はそのスタジオに、ユタ(Package Bomb!!のボーカル・ギター)と共にお邪魔しに行ってきました。

creamstockは、ボクらPackage Bomb!!と同じレーベルに所属する先輩バンドで、いわば「兄さん」なわけです。そんなクリーム兄さんの新作の何曲かを聴かせてもらったのですが、これが最高にかっこいい出来でした。前作(1stミニアルバム)のような雰囲気も持ちつつ、更に進化した感じでしょうか。アルバム通して聴いていないのでまだ何とも言えませんが、かなり期待出来そうです。
あわよくばコーラスに参加させてもらおうかな〜なんて思っていたのですが、レコーディングのスケジュールの関係で今回は失敗に終わりました(笑)

レコーディングも中盤で、ヴォーカルの木庭さん以外のメンバーは自分らの演奏を一通り録り終え、ちょっぴり暇そうでした。控え室でずっとPS2の野球ゲームをやっていたのですが、やり過ぎでかなり上手かったのが笑えました(笑) だって、18対1とかで勝ってるんですもん。

 creamstock / creamstock

こちらは1年前に発売された、1stミニアルバムです。画像をクリックして飛べるサイトでは試聴も出来るので、覗いてみて下さい。

ベルギーGP 決勝  F1

今年のスパも荒れましたねぇ。・・・たぶん。・・・実は見てません(>_<) まんまと見逃しました。

Yahoo! F1 ニュースの記事なんかを見てると、かなり面白いレースだったようですね。くそぉ、こういう時に限って見逃すんだよなぁ。

結果はライコネン(マクラーレン)が優勝。2位を走行中のモントーヤ(マクラーレン)は後ろを走っていたピッツォニア(ウィリアムズ)と接触して惜しくもリタイア。タナボタ的に2位を獲得したのはポイントリーダーのアロンソ(ルノー)でした。アロンソにしてみたらワールドチャンピオンにまた一歩近付いた感じですが、見ているボクらとしてはもっと競った方が面白いんで、モントーヤのリタイヤはほんとに残念ですね。

そして琢磨(BAR HONDA)もリタイヤだった様です。しかもシューマッハ(フェラーリ)を巻き込んでのクラッシュだったようで、次戦での10グリッド降格が決まってしまいました。くぅぅ

そんな中、BAR HONDAのチームメイトのバトンが3位に入ったのは喜ばしいニュースですね。




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