「GUNDAM―来たるべき未来のために―」東京でも開催  ガンダム

「GUNDAM―来たるべき未来のために―」とは「機動戦士ガンダム」をテーマした展覧会で、公式サイトによると
この展覧会は、ガンダム世代のキュレーター、アーティスト、クリエーターの感性を通じ、『機動戦士ガンダム』に描かれていた「戦争」、「進化」、「生命」、そして同アニメが巻き起こした「文化現象」をキーワードに、そこに内包されたメッセージを読み解く試みです。
これはわたしたちにとって、来たるべき未来のための展覧会なのです。
ということで、2005年7月15日〜8月31日の間、大阪・サントリーミュージアム[天保山]で開催された展覧会なわけです。当然関東在住のボクは容易には行くことが出来なかったわけですが・・・東京での開催が決定しました!

ITmedia +D Gamesによると
機動戦士ガンダム」をテーマに写真や彫刻、絵画などさまざまな分野で活躍する若手アーティストが製作した作品を集めた展覧会「GUNDAM―来たるべき未来のために―」を、東京・上野の森美術館で開催されることが決定した。(中略)キュレーターは大阪と同様、東谷隆司氏。アーティストも大阪での展示と同様、若手アーティスト15組、23名の参加となる。開催期間は11月6日〜12月25日となる
コレは行かねばなるまいな。Package Bomb!!のツアーの合間に行けるといいのだけど・・・。

北米版「ドラクエ8」の発売は11月22日  ドラクエ

日本に遅れることちょうど1年で、北米版「ドラゴンクエスト8」が発売になります。ファミ通.comによると
米スクウェア・エニックスはプレイステーション2用ソフト『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』を北米で11月22日に発売することを発表した。また、このソフトにプレイステーション2用ソフト『ファイナルファンタジーXII』の体験版を同梱することも明らかにした。

 『ドラゴンクエストVIII』の北米版の名称は、『DRAGON QUEST VIII -JOURNEY OF THE CURSED KING-』。北米では、これまで『DRAGON WARRIOR』として展開してきたが、今回正式に商標を得て『DRAGON QUEST』の名称で発売されることになった。すでに販売店などで30万枚の体験版が配られてユーザーから好評を得ているとか。
既に配られているという体験版のレビューをこちらのサイトで見ることが出来ます。(海外サイトなので英語です:「The Good, The Bad, and The Ugly: Dragon Quest VIII Demo Edition」

稚拙な英語力を駆使しつつ読み取った点を幾つか挙げてみます。
 ・Voice追加
 ・新しいメニュー画面
 ・戦闘でもキャラクターグラフィックが表示される

そのサイトでは批判的に書かれている新しいメニュー画面ですが、たしかにドラクエらしくないのですがコレはコレで分かりやすくていいと思います。扱いにくいとの意見もあるようですが、それについては製品版で改良されていると思いたいですね。コレまで同様のメニュー画面も使えるようにしたら…逆にややこしいかな(笑)

また同サイトでキャラクターボイスを聞くことも出来るのですが…。どうなんでしょうねぇ、しゃべるドラクエって。全編フルボイスなのだとしたら新しいドラクエとして受け入れられそうですが、ここぞという時しかしゃべらないとなると、ドラクエ7のアニメーションシーンのような中途半端なモノになりそうです。

その他、噂の段階での変更点はPLAY ON NINE blogで見ることが出来ます。コスチューム追加はいいですね(笑)

確かにここまでの変更が加わるとなると、日本でも「ドラゴンクエスト8 インターナショナル」が発売になりそうですね。

RD-X6はエターナル  RD

東芝がDVDレコーダー「RDシリーズ」の新機種を発表しました。ITmedia +D LifeStyleによると
東芝は9月28日、DVDレコーダー「RDシリーズ」の新製品として、デジタルチューナー搭載の3機種を発表した。ハイエンドモデルの「Xシリーズ」にも「RD-X6」が登場。デジタルチューナーと2つのアナログチューナーを搭載し、アナ×アナW録とデジ×アナW録の両方に対応する。DLNAのサーバになる機能も備えた。
様々な機能は同サイトを見てもらうとして、特筆すべきは発表になった3機種の開発コードです。

ハイエンドモデルの「RD-X6」。開発コードは「Eternal」(エターナル)。
下位モデルは「RD-XD91」と「RD-XD71」の2機種。開発コードは「Impulse」(インパルス)と「Saviour」(セイバー)。

はい、もうお気づきの方も多いでしょう。どれもガンダムSEED DESTINYに出て来た機体名を開発コードにしているんですよね。開発者がガノタ(ガンダムオタク)なのではないかというのは以前から噂されていました。
東芝の「RD-H1」が発表になった時に、同じくITmedia +D LifeStyleの2005年2月15日の記事において「開発者ガノタ疑惑」を記事にしています。
東芝が発表した「RD-Z1」は、開発コードネームを「FREEDOM」という。「従来のRDシリーズのハードやソフトにとらわれず、最高のものを作る」という意味を込めたものらしいが、製品発表と同時に一つの憶測が、某編集部の一部マニアの間を駆けめぐった。

 「RD-X5」の開発コードネームは、たしか「ハイペリオン」だった。そして「RD-Z1」が「フリーダム」……これって、もしかして「機動戦士ガンダムSEED」 (C)創通エージェンシー・サンライズ・毎日放送? ユーラシア連邦の「ハイペリオンガンダム」と、続編にも登場して元主人公が乗ってる「フリーダムガンダム」なのか? もちろん、あくまで憶測である。

 とすると、次に出てくるのは……「イージス」か、「ストライク」か、「デュエル」か、「プロヴィデンス」か、「バスター」か、「ブリッツ」か、はたまた「ジャスティス」か。
まさか戦艦が来るとは、誰も予想しなかったでしょうね。というわけで、ガノタならRDシリーズを買え!

ハイスタの横山健に長男誕生  音楽

健クンに長男が生まれました。おめでとう!

やけに馴れ馴れしい冒頭の文章ですが、健クンとは全く知り合いではありませんよ(笑) ボクのかなり一方的な片思いです。

健クンが社長を務めるインディーレーベルのPIZZA OF DEATH RECORDS。そのサイトの健クン自身のコラムによると
2005年9月9日、午前8時21分、横山家待望の長男が産まれた。

 体重は3,238グラム、予定日よりかなり早く出てきたので、こんなに大きく産まれてくれて嬉しかった。
結婚していたことすら知らなかったのですが、コレでハイスタの3人それぞれに子供が出来たことになりますね。

何はともあれ、おめでとうございます。

hide MUSEUM閉館 その2  音楽

以前にもお伝えしましたが、hide MUSEUMが今月25日に無事(?)閉館したようです。デイリースポーツonlineによると
気ロックグループ「X JAPAN」の元ギタリストで、1998年に33歳で亡くなったhide(本名・松本秀人)さんの記念館「hideミュージアム」(神奈川県横須賀市)が25日、5年間の運営期限を終え閉館。台風17号の影響で強い風が吹く中、hideさんをまねた派手な衣装に身を包んだ徹夜組のファンら2000人を含む2万3000人が詰め掛けて別れを惜しんだ。

 閉館後に行われたセレモニーでは、設置された大型ビジョンで、生前のコンサートのビデオ映像などを上映。多くのファンが映像に合わせて合唱する姿が見られ(中略)た。

 同館は2000年7月に開館。これまでにファンら約40万人が訪れた。
結局行かなかったなぁ。hideは好きだけどhideファンは苦手だからこういうセレモニー自体に興味は無いのですけど、MUSEUM自体は見たかったな。

そういえば同じ日に閉幕した愛知万博にも行ってないな。まあ、興味なかったけど。

2005年夏のドラマ 総括  TV・映画

結局、最後まで見たのは「スローダンス」「海猿」「がんばっていきまっしょい」「電車男」「ドラゴン桜」の5つでした。「スローダンス」については以前に感想を書いたので、その他のドラマについてまとめておきます。

「海猿」は海上保安庁で働く男たちの、悲しくも感動する話です。映画(映画版「海猿」のことではなく、一般的に映画のこと)にサイドストーリーを加えて、テレビドラマとしてまとめたような作品でした。ドラマとしての盛り上がりのために現実ではあり得ないような展開にもなりましたが、けしてあり得ないとは言えない話なのかもしれません。有事には銃も撃つような仕事をしているわけで、日々の訓練も相当厳しいのでしょう。
原作は漫画ですが、漫画と言えば最近は「トッキュー」にハマっています。こちらも海上保安庁のお話で、レスキュー専門の精鋭部隊である特殊救難隊ではたらく男たちの物語です。

 「海猿」佐藤秀峰 / 小学館(右上)
 「トッキュー」久保ミツロウ / 講談社(左)


「がんばっていきまっしょい」は話に引き込まれました。最初はりぃ(相武紗季)目当てで見ていたのですが、悦ネェ(鈴木杏)どころかイモッチ(藤本静)まで好きになっていました(笑) ボク自身の青春時代っていつからいつまでだったのかもはや覚えていませんが、当時の甘酸っぱい気持ちを思い出すのに十分な要素が詰まっていました。
田中麗奈主演の映画版も見てみようかなぁ。田中麗奈の演技はともかく、映画版のイモッチもナイス・キャラだとの噂をゲットしましたので、ボクと同じくイモッチ好きなアナタにおすすめしておきます(笑)

映画版DVD「がんばっていきまっしょい コレクターズ・エディション」 / ポニーキャニオン(右)


「電車男」は個人的には超ツボにハマりました。少なからず主人公と自分をリンクさせることが出来るので、コレも甘酸っぱい気持ちになりました。いや、ただ酸っぱいだけかも知れませんが(笑)
原作を良くも悪くも無視して、独自の要素をかなりふんだんに盛り込んでいます。映画版漫画版も含め、すべてアナザー・ストーリー的に見ることが出来るのではないでしょうか。ドラマ版は、映画版よりも主人公が情けなくて秋葉チャソっぽいので、キャスト的には当たりなのではないでしょうか。

映画版「電車男 スペシャル・エディション」(左)


「ドラゴン桜」を見て東大を目指す人がマジでいたら頑張って欲しいです。自分も高校生だったらかなり影響を受けたかも知れません(笑)
ドラマは、特進クラスの6人全員が東大に受かったとしたらただの作り話として済まされてしまうのですが、受かる生徒もいれば落ちる生徒もいました。漫画はまだ連載中ですし、ドラマとしてどういうオチを付けるのかと思っていたのですが、うまいことまとめていたと思います。

「ドラゴン桜 10巻」三田 紀房 / 講談社(右)


駆け足で振り返ってみましたが、こうやってみると「スローダンス」意外はどれも原作があったんですね。漫画を原作にしたドラマは近年増えていますが、かなり当たりはずれが激しい気がします。実際「はるか17」も「アストロ球団」も、漫画版の方が数倍面白いです。

ブラジルGP 決勝  F1

史上最年少ワールドチャンピオン誕生。
F.アロンソおめでとう!!


ブラジルGPがシーズン後半にあるって、なんか変な感じがします。

ワールドチャンピオンに王手をかけたアロンソ(ルノー)がポール・ポジションからのスタート。このレースで3位以内に入ればライコネン(マクラーレン)の順位に関わらずワールドチャンピオンになるというレースでした。結果は3位。見事、自力でワールドチャンピオンの称号を獲得しました。レース後に雄叫びとともにガッツポーズをするアロンソ。何よりもまずチームクルーの元に駆け寄り、互いに互いを祝福するというシーンにはちょっぴり、いや、かなり感動しました。

さて、改めてレースをふり返ってみましょう。
スタート直後、グリッド中程からスタートしたピッツォニア(ウィリアムズ)とクルサード(レッドブル)がクラッシュ。最後尾からスタートした琢磨は上手くこのアクシデントを交わし、いきなり11位までジャンプアップしました。

このクラッシュの整備のためにセーフティ・カーが入り、数周後にローリングスタートによる再スタート。コレを上手く利用し、2位モントーヤ(マクラーレン)がアロンソ(ルノー)を交わします。

その後、各マシンが1回目のピットインを終るとライコネン(マクラーレン)もアロンソの前に出て、マクラーレンの1−2体制が確定します。
そのまま今季初のワンツー・フィニッシュをするマクラーレン。明らかに今一番速いマシンはマクラーレンですね。しかしドライバーズタイトルは取れないわけで。1年間を通してコンスタントに速いマシンを作り上げたルノーが1枚上手だったようです。
とはいえ、コンストラクターズタイトルはマクラーレンが取りそうですね。マクラーレンが速いという以外に、フィジケラ(ルノー)の不調のおかげです。アロンソと同じマシンのはずなのに、なかなか結果を残せていませんね。決して遅くはないんですけどねぇ。

1ストップ作戦の琢磨は結局10位でした。ポイントゲット(8位以内)するかなと思ったのですが、そう簡単にはいかないようです。とはいえ、次節の鈴鹿GPには期待しますよ!

ところでピットレーンは100キロ制限なのですが、制限解除後も狭いピットレーンが続く独特のレイアウトなホセ・カルロス・パーチェ・サーキット。そのシーンをオンボード映像(車載カメラの映像)で見ると、まるでモナコGPかカナダGPのようでした(笑) なんとなくね。

途中、現地での実況の伊藤アナに呼びかけられた日本のスタジオの山田優は、なんか食ってたよね、きっと。モゴモゴしてたもん(笑)

ベリテンライブ2005 その2  音楽

さて、後半レポいってみよ〜。

キャプストを見て今回のフェスの1つの目的を達成したボクらは後方のシートゾーンにてスネオヘアーを観戦しました。ハチクロのエンディング曲「ワルツ」をやってくれたのが嬉しかったです。

そして、おまちかねハイロウズの出番です。1曲目からヒロト飛ばしまくり! とても人間とは思えない動きで客を翻弄します(笑) そう、まるでパペットマンのようなダンスで。
しかしヒロトはハーモニカ上手いね。プロに今更言うような言葉じゃないけど、マジで感動しました。
「相談天国」や「スーパーソニックジェットボーイ」で激しくぶちかました後にアコギを手にするヒロト。「この後は、パパパパPUFFYも出るよ〜」と節をつけてMCした後に
日曜日よりの使者 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!日曜の昼下がりに野外で聴くこの曲は最高に気持ちよかったです。
さらに、個人的には「青春」をやってくれたのが嬉しかったです。マジでちょっとうるうるきたよ。
ラストは「ハスキー(欲望という名の戦車)」。キーボードが入っていないのがちょっぴり残念でしたが、お客さんは盛り上がりまくり。あまりに激しすぎて、パンツが脱げちゃった人もいたようです(笑) 結局あの輪に入れなかったなぁ。

ヒロトのふしぎなおどりでMPを吸い取られまくりましたが、続いてはPUFFY。休んでいるわけにはいきませんね(笑) ハイロウズよりはゆったり見れるだろうと、結構 前の方で観戦しました。
ハイスタの「Can't Help Falling In Love」のSEの中、バンド・メンバーとほぼ一緒にステージに現れたPUFFY。とってもかわいらしく、とてもバツイチ&一児の母とは見えませんでしたよ(笑)
そして1曲目は「ジェット警察」。「渚にまつわるエトセトラ」や「アジアの純真」(順不同)。おお!流石フェス。有名曲のオンパレードだねっ。
この日は亜美ちゃんの誕生日だったらしく
 由美「今日は大貫亜美の三十○歳の誕生日に、こんなに沢山集まってくれてありがとう」
 亜美「亜美とっても嬉しい?」
なんてやり取りもありつつ、続くカバー曲はGreendayの「Basket Case」!!
かなり楽しめました。個人的にはベースさんのテクにメロメロで、PUFFYの2人と同じくらいの割合でベースさんを見ていたんですけどね(笑)

ハイロウズ、PUFFYでちょっぴりお疲れモードのボクは、斉藤和義とGOING UNDER GROUNDは後方のシートでまったり観戦する事にきめました。
夕暮れの中で聞く斉藤さんの歌声はとても気持ちよかったです。マツリルカの浜崎さんも登場して「オリオン通り」を披露。この曲、栃木以外でもやったりするのかな?
「歩いて帰ろう」では大合唱が起こっていました。

そして最後のGOING UNDER GROUNDの登場です。日もとっぷりと暮れ、いい感じにライトアップされたステージをぼーっと見ている疲れ果てたタカオ。帰り道も混むし、そろそろ帰ろうかなと思っていましたが、演奏が始まるとなぜか前方のスタンディングゾーンで観戦していました(笑) GOINGライブはこれで3度目なんですけど、じんわりといいんだよね。そして「グラフィティ」はヤバい。最高に好きです、この曲。

駆け足でレポートしましたが、良い夏の思い出が出来ました。来年も何かしらフェスは行きたいなぁ。栃木の片田舎でハイロウズやPUFFYが観れた喜びもありますが、夏の野外ライブというシチュエーションはそれだけで何かパワーがある気がします。
そしていつかあのステージに立ちたいなと思うタカオなのでした。




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