再生時に便利な機能  RD

とりあえずビデオテープとして溜まっている番組を消化しつつも、既にHDD内にも番組が溜まっていっているタカオです。小学生の頃からのテレビっ子体質は今更直らないのでしょうか。

さて、そんなわけで家にいる時はフル稼動のRDですが、今のところ使い勝手も上々。
今日は再生時に便利な機能を紹介します。と言っても今じゃ当たり前の機能ばかりなのでしょうけど。

まず、HDDに番組を録画しながらも、ビデオを見ることが出来ます。コレは便利です。3in1では当たり前の機能なのかも知れませんが、今までは何かを録画していたらビデオは見れませんでしたからねぇ。

そして、「追っかけ再生」も便利です。予約録画中に、その番組の最初のシーンなんかを見る事が出来ます。今までは録画中に帰宅したら終わるまで待たなくてはいけなかったわけですが、この機能があれば時間を有効に使えますね。
似たような機能で「TVお好み再生」というのもあります。テレビを見ている時に電話や来客があったら、「タイムスリップ」というボタンを押しておけばそこから一時的に録画が始まり、松井のホームランも見逃さないというわけ。いちいち空いてるビデオテープを用意しなくていいHDDレコーダーならではの機能ですよね。

それにしても昨夜は凄い雨&カミナリでした。買ったばかりのRDがカミナリでダメになってしまわないかとヒヤヒヤしていましたよ。

パンテラ映像全集  音楽

パンテラの映像3作品を1枚にまとめたDVDが発売されるようです。

 パンテラ映像全集 / パンテラ(ワーナーミュージック)

CD Journal.comによると
90年代のヘヴィ・メタル・シーンにあまりにも大きな影響を与えたパンテラの、映像3作品、『カウボーイズ・フロム・ヘル』(91年)『極悪』(93年)『パンテラ3』(97年)が1枚にまとめてDVD化されます。タイトルはズバリ、『パンテラ映像全集』(WPBR-90479 \4,900(税込))。
 コレは、米国ではすでに『3 Vulgar Videos from Hell』のタイトルで1999年に発売されていたもの。日本でもビデオ3本をセットにした、ビデオ版『パンテラ映像全集』がリリースされていましたが、国内でのDVD化は初になります。過激なオフショットやインタビューなど、字幕がないと厳しい内容ですので日本盤化はありがたい限り。
 在りし日のダイムバッグ・ダレルも存分に拝むことができるこの作品、発売はワーナーミュージック・ジャパンより、9月7日の予定です。
「極悪」のビデオは持っているのですが、はっきり言ってヤバすぎですコイツら(笑) ライブはもちろんのこと、日本の新幹線のビュッフェでやりたい放題だったり、ツアー先のホテルで宗教家達とやり合ったりしていて、かなり見応えのあるビデオでした。

それ以外に2本ついて4900円は安いよなぁ。パンテラファン、ダレルファンは、ダレル追悼の意味でも必須アイテムでしょう。今のうちにamazonで予約すれば3921円ですしね。

私立☆マジック学園  ゲーム

久しぶりにケータイでゲームしてみようかなと思い、以前にもお勧めしたサイト「海外人気ゲーム」を物色しました。

まずは「ファントムオブソード」に惹かれました。以前にプレイした「マスターオブソード」に似たタイトルで、ゲーム画面も似た感じだったので期待できるのではないかと思い、いざダウンロード! ・・・。出来ませんでした。ボクの持っているINFOBARには対応していないようですorz

というわけで気を取り直して他のRPGを検索して、ダウンロードしたのが「私立☆マジック学園」です。ストーリーは学園モノですが、ゲームはイースの様な雰囲気でした。とは言ってもアクションRPGではなくて、戦闘画面のある普通のRPGなのですが。
戦闘は基本はボタンの連打ですが、魔法を使ったりキャラを入れ替えたりしながら戦っていきます。コマンド入力じゃないからイースっぽいのだと、今 気付きました。

まだあまりプレイしていないのですが、すぐにエンディングを迎えそうな気がしています(笑)

EZアプリのゲームとしては普通に面白かったです。でもRPGとしては「マスターオブソード」の圧勝ですね。

RD-XV34を購入  RD

アレ以来、様々なところで色んな人の意見を聞かせていただきました。で、TOSHIBAのRD-XV34を購入しました。

 東芝 RD-XV34 160GB VTR一体型HDD&DVDレコーダー

主な特徴は
 ・HDD(160GB)&DVDレコーダーにVHSをプラスした3in1モデル
 ・アナログチューナーを2台搭載だから2番組同時録画ができる
 ・スポーツ延長&ドラマ延長機能で自動的に録画終了時間を延長
 ・電子番組表(EPG)からVTR、HDD、DVDのすべてのメディアの予約に対応
 ・簡単ナビメニューから選ぶだけの簡単6WAYダビング

挙げたらキリがないわけですけど、この辺が主な特徴ですかね。お金に余裕があればHDD容量は多ければ多いほどいいのでしょうけど、とりあえずエントリー機という事で160GBで手を打つ事にしました。

出来る事がいっぱいあるので、とりあえずちょっとずつ覚えていこうと思います。
まずは今までビデオデッキで出来ていた事を出来ない事には始まらないので、「録画→見る→保存or消す」という一連の流れを覚えようと思います。

予約に関してはアンテナ線を接続するだけで電子番組表からの予約が出来るので、簡単に録画予約する事が出来ます。その他にもGコード予約や、手動入力による予約も出来ます。

録画した番組を残したい場合はDVDに焼くのですが、それについてはまた次回以降に。というわけで、カテゴリにRDネタを追加しました。

イギリスGP 決勝  F1

1万HITを記録したとたんにエントリが滞っていますが、先週末のF1イギリスGPの速報ならぬ遅報です。痴呆じゃありません(笑)

7番手からスタートするはずだった琢磨は、フォーメーションラップ中になぜかスローダウン。最終コーナーで止まってしまいました。そんな琢磨を尻目にレースはスタートしてしまうわけで、一旦ピットに戻ってから再度エンジンをかけてスタートをした時にはほぼ2周遅れ。何とも残念なレースになってしまいました。
しかし、どうやらコレは琢磨自身のミスだったようです。Nifty F1によると
ウォームアップ走行中に突然停止してしまったB.A.Rチームの佐藤琢磨だが、燃料の混合比を選択するボタンを押そうとして誤って隣のキルボタンを押してしまったことがわかった。

これはニック・フライ代表が明らかにしたもので、説明によればジェンソン・バトンのステアリングでは両者は離れているものの、佐藤のステアリングの場合は隣同士になっているのだという。
琢磨も、自分自身のミスだったために凄くやりきれなかった事でしょう。レース後のインタビューではいつになくこわばった表情をしていました。F1通信による海外のサイトの翻訳記事によると
レース・エンジニアのジョック・クリアは「明らかに、最近のハンドルはごちゃごちゃしている。(中略)グリッドに来るときには、タイヤのウォームアップをしたり、いろいろすることがある。キルスイッチは簡単に押せないように覆いがしてあるが、必要なときには押せるように最終的にはどこか近い場所につけなければならない。通常は緊急の場合しか使わないから、不運なミスだった」と説明した。

「彼はスタートの手順を進めていただけだった。自分のしたことをよくわかっていたので会話は全くなかった。あの時点では対処法はなかった。彼をピットレーンに戻して、できるだけ早くスタートさせるしかなかった。」

チームと琢磨の信頼関係は高いようなので、こういうミスのないように頑張って欲しいですね。

さて、今回もエンジンの乗せ変えによってスターティンググリッドが降格したライコネン(マクラーレン)ですが、しっかりと表彰台に昇ってしまう辺り、やはりただ者ではありませんね。
レースはモントーヤ(マクラーレン)が今季初優勝で、今年後半のマクラーレンはかなり期待出来そうです。しかしルノーも2位と4位を取り、今年のチャンピオンシップはこの2チームで争っていきそうです。

10000HIT超えました  

先ほどやっとカウンタが10000を超えました。ブログを始めて9ヶ月でやっとですよ。

このブログではリロードによるダブルカウントはしていないとはいえ、サイトによっては数日で超えてしまう数字なんですよね。アクセスが増えたら増えたでトラブルもありそうですけど、当分そんな心配はいらなそうなわけで。コツコツ続けていきます。

ところで、どんな記事にもコメントなどいただけたらやっぱり嬉しいです(笑) 毎回返事を致します。というわけで、これからも応援よろしくお願いしますm(_ _)m

Musical Batonの前に  

複数の方からMusical Batonを受け取ってしまったので、仕方なく(笑)書こうと思います。賛否両論あるこの企画ですが、僕は好きでも嫌いでもありません。回ってきたら書こうかなーって思っていました。

何を渋っているのかと言えば、実はボクはちょっとだけmixiに参加しています。それなので、Musical Batonもmixi内で回ってきたのです。でもボクはmixiでは日記を書いていません。mixi内での企画ならばともかくとしても、SNSが外とのつながりを持ったら意味がないと思うんですよね。
外からmixiに回した人がそもそも間違ってると思う次第。しかもmixiはその特性上、こういうものが回りやすいわけで。

ところで、mixiやってる人でもmixiってどんなものなのか分かってない人が結構いる気がします。あの中での日記は一般の人には見れないわけです。だからこそ好き勝手書いてる人もいるとは思うのですが、ボクはコレからもあの閉鎖的なコミュニティーはあまり好きになれなそうです。

な〜んて、実はバトンを回すほど友達がいなかったりするわけですが(笑)
というわけで、そのうち書きます Musical Baton。

星になった少年。  アニメ・漫画

もうすぐ映画が公開される「星になった少年」ですが、この作品の漫画版を読みました。
 星になった少年。 / 漫画:折原 みと・原作:坂本 小百合

はっきり言ってヤバいです、コレ。仕事の合間に読んでたんですけど、しばらく涙が止まらなくて困りました(笑) 日本初の象使いになる少年の物語で、ノンフィクションです。ぜひとも読んでほしいので詳しくは書きませんが、勇気と希望をもらった作品です。映画も見に行ってみようかな、と思いました。

作中に出てくる「象のいない動物園」というドラマも見た記憶があります。92年にフジテレビで放送された作品のようです。この作品も泣けるんですよね。DVDで出ないかなぁ。こちらは、元々アニメ作品だったようです。




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