Rufioの3rdアルバム「The Comfort of Home」  音楽

先日タワレコで試聴して、一発で気に入ったバンドがRufioです。7/12に発売された3rdアルバムがこちらです。

 The Comfort of Home (輸入版) / Rufio

いつの間にかNITRO RECORDSのCDが日本版で出る時代になったのだなぁと個人的には感動したのですが、日本版にボーナストラックがあるわけではなさそうなので、輸入版をゲットしました。ちなみにNITRO RECORDSとはTHE OFFSPRINGのデクスターが立ち上げたレーベルです。ボクがこのレーベルのTHE VANDALSやGUTTERMOUTHを聴いていたのは、10年も前の事です。

話を戻してRufioの3rdアルバムですけど、まず1曲目の「Out of Control」からして抜群にかっこいいです。マイナーなAメロ・Bメロのあとに、気持ちよく歌い上げるサビが来る展開はSUM41が好きな人なんかにお勧めしたい1曲ですね。Hoobastankが同名のアルバムを出していましたが、どことなく似た印象も受けました。HoobastankがパンクよりのアプローチをしたらRufioになるかなぁ、みたいな。かなり勝手な解釈ですけど。

アルバムを通して聴いてみると、日本人が好みそうなメロディが満載でした。メタルやハードロックの要素をうまく取り込みつつ、ロックやポップのアレンジを施した楽曲は前述のSUM41はもちろんのこと、SIAM SHADEなんかも連想しました。

ちなみにコチラで、アルバムの全ての曲を少しずつ試聴できます。

ドイツGP 決勝  F1

またもやツイてない琢磨(BAR HONDA)。スタート後の1コーナーでトゥルーリ(TOYOTA)と接触して1周目でいきなりピットインせざるを得ない状況になってしまいました。
そのまま後方でレースを続け、前回のイギリスGPと似たような展開になってしまいました。レース自体の完走率も前回同様に異常に高く、20台中18台完走という結果でした。リタイヤした1台は、それまでトップを走っていたマクラーレンのライコネンです。圧倒的な速さで優勝は確実だっただけに悔しかったでしょうね。「F1通信」に、レース後のドライバーのコメントがありました。
キミ・ライコネン(マクラーレン):リタイヤ
「何て言えばいいんだ! レースをリタイヤするというのはいつも惨めなものだ。でも。2位の車にかなり差をつけてトップを走っていたのに、リタイヤするというのはもっとひどい。優勝はほぼ確実と思えたので、これは最悪だ。でもこれが自動車レースだ。今シーズンは不運の負担を強いられているようだ。僕自身もチーム全体も今日の失望を乗り越えて、ハンガリーと今シーズン残りのレースに集中する必要がある。(以下略)」
レース中にさっさと着替えてサーキットをあとにしたライコネンですが、また飲み過ぎて問題を起こさなかったのかな(笑)

結果、優勝は今季6勝目のアロンソ(ルノー)。2位はなんと最後尾からスタートしたモントーヤ(マクラーレン)。3位は琢磨のチームメイトのバトンでした。
レースの見所としてはレース終盤のシューマッハ(フェラーリ)とフィジケラ(ルノー)のバトルだったのですが、いざフィジケラがシューマッハを抜く瞬間になると画面は別のシーンを映していました。やはりシューマッハの地元のドイツGPで、ドイツのテレビ局が国際映像を作っていたからなのでしょうかね?

フジテレビのF1中継では毎回、番組の最後にその日のレースの名場面集を放送しています。これがまたいい場面を集めてるんですよね。結構感心して見ています。今回は今シーズンのすべてのレースから、アロンソの優勝シーンを連続して映していました。アロンソは優勝すると、ウィニング・ランの時に指で優勝回数を指し示すんです。今回で6勝目。ついに片手では足りない優勝回数になったのですが、11勝したらどうするんだろう?と思っているのはボクだけではないはず(笑)


ところで竹下アナの実況は下手じゃないですか? 間違えまくりだし、映像が変わるとそれまで話していた内容が途中でも次の話題に移ってしまい、前の話題のフォローは無し。それに引き換え伊藤アナが実況の時のF1中継は面白いなぁ。いつもは不思議な質問を繰り返す永井クンと優ちゃんも、伊藤アナの時はいい質問をするんだよね。きっと伊藤アナの名実況に触発されているんだと思います。
スカパーでは毎回 伊藤アナが実況をしているようで、そちらを聴いてみたいなと思うタカオでした。

加藤いづみさん 入籍  音楽

歌手の加藤いづみさんが昨日入籍されたそうです。おめでとうございます!
ご本人のホームページの日記で報告していました。お相手は同じくミュージシャンの今井マサキさんです。二人ともユーミンさんのツアーでコーラスをした事があるようなので、その時に知り合ったのかな?

入籍された7月21日は加藤さんの誕生日でもあるんですよね。重ね重ね、おめでとうございます。

加藤いづみさんはボクが好きなアーティストのひとりで、アルバムはほぼ全部持っています。オールナイトニッポンも聴いてました。というか、あの番組で知ったような気がします。声が印象的だなぁと思って聴いているうちに、楽曲はもちろん人柄にも惹かれていきました。もう10年以上前の事ですね。

先日、宇都宮にもライブをしに来ていました。迷ったんだけど、行けばよかったな。
下は、先日発売になったアルバムです。

 Slow / 加藤いづみ

メイド イン ワリオ  ゲーム

今更ながら、さわりまわりもしない「メイド イン ワリオ」の紹介です。

 メイド イン ワリオ / 任天堂

ココのところやっていた「ゲームボーイウォーズアドバンス1+2」があまりに難しいので、息抜きに他のゲームに手を出してみようと思って始めたのがこのゲームです。やはりブームになったゲームは面白いですね。最初はストーリーがうざかったりもしましたが、ステージが始まると必至にならざるを得ません。失敗しても、悔しいと同時に笑えるので飽きずに何度もチャレンジしてしまいます。ちなみに2回目のジミーでしばらく足止めをくらっていますが、やはりファミコンをオマージュしたミニゲームは面白いですね。ほんの数秒のやり取りなのに、甘酸っぱい気持ちになるのはファミコン世代の特権ですね。

説明書なんて読まなくても遊べる単純明快さって、今のゲームに必要な要素の1つだと思います。全部が全部そういうゲームになる必要もないけど、こういうゲームがウケるのも分かる気がするなぁ。

両極端な話  音楽

昨日のエントリで、デイヴ・グロールがNIRVANAにおいて居場所を失いつつあったというような記事を紹介したのですが、今日はこんな記事を見つけました。BARKSによると
フー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロウルが、ニルヴァーナの“楽しさ”を主張している。RateTheMusicによれば、カート・コバーンの自殺によって怒りに満ちたダークなバンドとイメージされがちだが、ロードでは笑いに満ちた日々を送ったと話している。

彼はニルヴァーナのツアーでは「笑いがあふれていた」とし、「バンドの終わり方が暗かったから、そういったイメージが今でも残っているが、正直言って、楽しいことばかりだった」と語った。
同じ人が語った内容とは思えませんね(笑) どちらにしろ今では存在しないバンドの事ですしカートも生きていないわけですから、真相は闇の中ですね。

2005年夏のドラマ  TV・映画

この夏もなんだかんだで5〜6本のドラマを見そうです(笑) でも今のボクにはRDがあるから、録画した番組の管理は以前よりも簡単です。

というわけでまずは月9ドラマ「スローダンス」。知ってる人には今更なネタですが、ボクは広末涼子が大好きです (≧∇≦)キャー♪
というわけで広末目当てで見始めたドラマですが、出てくる女優さんはみんな綺麗&かわいいです。映画監督を目指す主人公の話(?)ですが、映画を音楽に置き換えるとボクと かぶったりして、ちょっと感情移入しながら見ています。

火曜は「海猿」「がんばっていきまっしょい」。「海猿」はこのドラマの前に放送していた映画を見て、加藤あいのかわいさにやられました (≧∇≦)キャー♪
「がんばっていきまっしょい」は数年前に田中麗奈が主演で映画化された物語のドラマ化ですよね、たぶん。このドラマに出演している相武紗季にぞっこんです (≧∇≦)キャー♪

なんだかアイドルオタクのドラマチェックの様相を呈してきましたが(笑)、続いて「電車男」。映画がなかなか面白かったので、ドラマではどんなアレンジがされているのかが気になります。白石美帆が意外といい演技をするなぁと思いました。

原作が漫画なドラマでは「はるか17」「ドラゴン桜」。「はるか17」は週刊モーニングで連載されている漫画で、漫画は面白かったのですがドラマは・・・。最後までは見続けなそうです。
「ドラゴン桜」も同じくモーニングに連載されているお受験漫画です。漫画を読んでいると自分も東大に入れそうな気がしてきますが、ドラマを見たら所詮作り話なのだなぁと思ってしまいました。どちらが正解かというわけでもないのですが、このドラマを見続けるかと問われると、どちらとも言えません。

最後に、8月10日からスタートする「アストロ球団」。スカパーでは7月25日から始まるのですが、「逆境ナイン」の影響でドラマ化されたような気がしてなりません。でも、このドラマの主題歌は難波クンなので、とりあえずチェックします。

ニルヴァーナとグランジ革命  音楽

先輩に借りて読んでいる本です。

 ニルヴァーナとグランジ革命 / 川越 和歌子(翻訳), ギターワールド誌

グランジやNIRVANAにそこそこ思い入れがある人なら楽しめると思います。ボクはNIRVANAのコピーバンドをやっていたので、ほとんどの曲はタイトルを見ただけで頭の中で流れ出します。そんな人は必読です。

アメリカの片田舎であるシアトルではバンド以外に楽しみがなかったのだそうだ。そんなシアトルだったからこそ盛り上がったシーンがあり、NIRVANAを取り巻くグランジ・シーンを彼らと共に盛り上げていったPEARL JAM、SOUNDGARDEN、ALICE IN CHAINSの名も本書に登場します。彼らのインタビューなども満載で、読み応えのある一冊でした。というか、まだ最後まで読んでいないのですが(笑)

最後まで読まずに取り上げた理由は、気になるニュースを見つけたからです。VIBE-NET.COMによると
デイヴ曰く、カート・コバーンが彼をバンドから追放したがっているのではないかとの懸念を抱えていたという。(中略)デイヴはこう語っている。「こんなことを誰かに話そうなんて今まで思わなかったけど、カートが俺のドラムのたたき方に納得いっていない時期があったんだ。俺をクビにしようと考えてるってカートが話しているのを聞いたこともある。俺には直接言わなかったけどね。もしそのことを直接問いただしたとしても、カートはどうせ否定してただろうよ。『In Utero』の頃が特にそんな感じだった。カートがバンド内のことに不満を感じ始めたのはあの頃だったと思うよ。俺はニルヴァーナの5代目か6代目のドラマーで、メンバーとそう親しいわけじゃなかった。音楽以外で深いつながりがなかったんだ。2人はソウルメイトだったけどな」
マスコミによって祭り上げられたバンドは、カートが自殺しなくても終わりを迎えていたのかも知れませんね。現在はFoo Fightersのフロントマンとして活躍するデイヴ・グロールですが、NIRVANAがかっこ良かった事実は揺るぎません。少なくともボクの中では。

NIRVANAの名盤と言えば「NEVERMIND」ですが、ジャケットをLPサイズにしたCDが明日発売されます。

 NEVERMIND[でかジャケCD](限定版) / NIRVANA

このCD、数年前に友達に貸したままその友達とは音信不通です。コレ、買っちゃおうかな。

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