カナダGP 予選  F1

前回のヨーロッパGPから予選方式が変わり、土曜日に1回だけ行われる予選の結果でスターティング・グリッドが決まるようになりました。前回も書きましたが、本戦用のセッティングでの予選なため、必ずしも速い車がポール・ポジションを取れるわけではありません。燃料を少なめにしておけばその分速いわけだし。とはいえ、BAR HONDAのバトンがやってくれましたよ! Yahoo! Formula 1 ニュースによると
トップに立ったのは1分15秒217を叩き出したB・A・R Hondaのジェンソン・バトン。バトンのポールポジション獲得は、昨年のサン-マリノGP以来2回目。

2番手は1分15秒475出したフェラーリのミハエル・シューマッハ、3番手は1分15秒561を出したルノーのフェルナンド・アロンソだった。

B・A・R Hondaのもう1台、佐藤琢磨は1分15秒729で6番手だった。
というわけで2005年のグランプリも中盤に来てやっとBAR HONDAの追い上げが始まりそうです。6番手スタートの琢磨は十分表彰台もねらえるポジションだと思います。とはいえ、ルノーもマクラーレンも好調だし、ミハエル・シューマッハもフロント・ローにいるし、決勝は楽しくなりそうです。

ところで、予選の結果から決勝の作戦を推測出来るのが面白いですね。予選でライコネン(マクラーレン)は7位でした。このところ好調なライコネンですから、今回いきなり遅くなるなんて事は考えられません。きっとマクラーレンは1回目のピットインを他のチームよりも遅らせてくるんでしょう。その分、沢山の燃料を積んでいたんだと予想出来る訳です。他のチームが1回目の給油をしている間にどれだけ他の車を引き離すかが見所だと思われます。
まあ、いざ決勝が始まらない事には何も分からないんですけどね。そりゃそうか(笑) 不謹慎かもしれないけど、ハプニングが面白かったりもするしね。

難波クンのソロ・プロジェクト名は「TYUNK」  音楽

以前にココでもお伝えした元Hi-STANDARDのベース・ボーカルだった難波章浩氏のソロ・プロジェクトに動きがあったので、お伝えします。bounce.comによると
難波章浩がソロ・プロジェクト、TYUNK(テュンク)を始動させることが発表された。8月24日にはデビューEP(タイトル未定)をリリース、アルバムは2006年に発表予定。北米、ヨーロッパ他世界各国でも発売されるとのこと。現在難波氏は沖縄に居を移し、アーティスト集団〈呉我音響〉を設立、そのメンバーと共に活動をしていく模様。
やけに重い(笑)難波クンのオフィシャルサイトは大きく4つのコンテンツに分けられていて、そのうちの「呉我音響」のサイトによると音楽を中心に映像、出版物など様々な芸術作品を世界に向けて発信していくようです。
オフィシャルサイトでは「呉我音響」の他に「TYUNK」のサイト、「難波章浩」のサイト、そして「ハイスタギャラリー」が見れます。「ハイスタギャラリー」はファンなら必見ですよ。

ソロ・プロジェクトの「TYUNK」の音源はV2 Recordsからリリースされ、ファーストEPの値段が1260円(tax in)ということはミニアルバムではないかと思われます。

「20世紀少年」19巻にCDが付属  アニメ・漫画

ビックコミックスピリッツに連載中の浦沢直樹さんの「20世紀少年」の最新刊にT-REXのCDが付属するらしいぞ。CD Journal.comによると
浦沢直樹が小学館刊『週刊ビッグコミックスピリッツ』にて99年から連載している人気コミック『20世紀少年』の最新19巻に、T.レックスの名曲「20センチュリー・ボーイ」の復刻CDが特別付属されることになったそうです。(中略)T.レックスの「20センチュリー・ボーイ」は、コミック名のモチーフとなるだけでなく、物語の冒頭にも登場するなど、物語のカギとなる曲。6月30日に発売される最新19巻には通常盤に加え、そのT.レックスの「20センチュリー・ボーイ」を1973年に発表されたシングルのジャケット・アートワークで復刻したというCDを付属した限定盤も発売される予定です。
「20世紀少年」は単行本で途中までしか読んでないんですけど、機会があったら全部読んでみたい作品です。T-REXは、ボクが初めて買った洋楽でもあり、そのとき買った「グレイテストヒッツ」には「20センチュリー・ボーイ」も収録されていました。なつかしいなぁ。数年前にCMでも使われてたんですよね。何のCMだったっけなぁ?

   
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1)
浦沢 直樹
   
グレイト・ヒッツ
T.レックス

無観客試合  

日本 対 北朝鮮の無観客試合をやっています。ちょうどハーフタイム中なんですけど、たまにはこういう環境での試合も面白いですね。高校サッカーだってもっと応援がいるだろうし、中学の部活の練習試合みたいだよね。ある意味、新鮮な気持ちだろうなぁ。

メジャーになったバンドがインディーズの頃の感じでライブするのに似てるかな。まあ、そんな事はあり得ないんだけど。

Mailのメンテナンス  Mac

昨日からMacのメーラー「Mail」の調子が悪かったのですが、先ほど直りました。せっかくなので、その症状と解決法を紹介します。と言っても、たいした事はしてないんですけどね(^^;)

まず、症状としては
  1. Mailを起動した時にはなんともない
  2. 起動時に開いているフォルダから別のフォルダに移動すると、いつまでも「メッセージをソート中」と表示される
  3. 他のフォルダに移動しても同じ
  4. Mailを終了する事すら出来ず、強制終了するしかなくなる
と、こんな感じでした。で、解決法は
  • 迷惑メールとゴミ箱にあるメッセージを消去する
たったコレだけです。コレだけでMailが安定しました(笑) 今までも1週間で消去するように設定していたんですけど、それでも余計なメッセージが溜まりすぎていたようです。でもたまに必要なメールが迷惑メールに紛れ込んでいるので、設定は変えませんけどね。またこんな症状になったら消去すればいいので。

QUEEN来日決定  音楽

以前にココでもお伝えしたポール・ロジャースを迎えての新生QUEENですが、どうやら今年10月に来日が決定したようです。oops! MUSIC COMMUNITYによると
ポール・ロジャースをヴォーカルに迎え再結成ツアー中のクイーンが、今年10月26日さいたまスーパー・アリーナで来日公演を行うと、ツアー・サイト上で告知。
詳細はまだ発表されていませんが、やはり今年中に来日するようですね。ちょっと前にテレビかラジオで新生QUEENの曲を聴いたのですが、意外とポール・ロジャースの声もマッチしていていい感じでしたよ。まあ、見に行くかと言われたら正直 微妙なんですけどね(笑)

6月発売の気になるゲーム  ゲーム

この6月に発売される3つのPS2のゲームが気になっています。

まずは6月16日発売の「ドラッグ・オン・ドラグーン2」です。
 DRAG ON DRAGOON2 封印の紅、背徳の黒 / スクウェア・エニックス
気になっているのは
登場キャラ「エリス」の声優が相武紗季だという点です(笑) いいじゃん、気になるんだから! そういう理由でゲームを選んでもイイと思うんだよね。「サモンナイト2」は主題歌が加藤いづみだったから遊んだしね。
「ドラッグ・オン・ドラグーン」は前作もそこそこ売れたようなんで、機会があればやってみたいですね。

2作目は6月30日発売の「ガンダム トゥルーオデッセイ」です。
 ガンダム トゥルーオデッセイ 〜失われしGの伝説〜 / バンダイ
モビルスーツが出てくるだけで、今までのどのガンダムの世界とも違う物語のようです。連邦やジオンなどという概念もないので、ガンダムの体にドムの脚とグフの腕を付けたり出来るようです。公式サイトで戦闘シーンやオープニングを見たのですが、面白いのかなぁ?(笑) 興味がある事だけはたしかです。
先日発売された某ガンダムゲームは通常の3倍で値下げされていたようなので、コレもちょっと様子を見ることにします。

最後は発売が6月30日に延期になった「バンピートロット」です。
 ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット / アイレム S.E.
トロットビークルと言うロボットのような乗り物をカスタマイズして、仕事をしたり戦ったりするゲームです。コレはもう漠然と面白そうだな〜って思いました。フロントミッションもアーマード・コアもやった事ないのですが、カスタマイズは似たような感じっぽいです。でも戦闘よりも作業機械として扱うのがトロットビークルらしく、世界観もほのぼのとしています。

レコーディングも終わった事だし、ゲームを始めるなら今しかないよなぁ。どれか買った人がいたら感想を聞かせて下さいな。

ウィリアムズ・ホンダ復活か!?  F1

6月4日付けの東京中日スポーツによると、BMWと険悪状態にあるウィリアムズが、来季のエンジン供給元としてホンダを有力候補に挙げているそうです。
そもそもはBMWと犬猿状態となったウィリアムズが、開幕当初から来季のエンジン供給先を探し出したこと。トヨタやコスワースなどの名前が挙がった後、第4戦サンマリノGP後にホンダと接触。そこにBARの出場停止問題や、昨シーズン後半に大騒動となったJ・バトンの移籍問題も加わり、一気に接近したという。
もちろん、超えなければならないハードルはたくさんある。まず、F・ウィリアムズ代表が強硬に主張しているのが、ワークスエンジンの無償供給。結果が伴うのであればホンダとしてはそう難しい問題ではないが、45%もの資本を投下して関係強化したワークスチームBARという存在がある。そう簡単に同条件とはいかないだろう。

が、ホンダは今回の出場停止に絡む一件で、BARに少なからず失望感を抱いたという。モナコGPまでにチームの大株主ブリティッシュ・アメリカン・タバコが所有する残り55%のチーム株式の取得を辞退する旨を伝えたとか。
まだまだ噂の域を出ないようですが、ホンダとウィリアムズの首脳会談が数回行われたのは事実のようです。

ウィリアムズにエンジンを供給する事になったとしても、BAR HONDAも残るようです。もし実現すれば、ロータスとウィリアムズのホンダ時代のように、ホンダで表彰台を占める事も夢ではない!? とりあえずBARの優勝を早く見たいですね。でも、それが無理だからウィリアムズと手を組むのか?




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