2005年春のドラマ その1  TV・映画

見ていたドラマが一通り終わったので、簡単に感想などを。

まずは月9の「エンジン」。最近のF1人気にあやかって始まったのは言うまでもないドラマですが、レース部分はほぼ茶番でした。最終回のレースは何なんでしょう。リアウィングがはずれちゃダメでしょう。しかもそれがゴール直前だったために、そこからはマシンを手で押してゴール。展開が読めすぎです。お前はチェザリスかよ!
とはいえドラマ中盤は人間ドラマが意外と(笑)面白かったです。風の丘ホーム(児童養護施設)の子供達と次郎(木村拓哉)のやり取りは、ほのぼのとしていて、時には感動させられましたよ。

そしてクドカンドラマ「タイガー&ドラゴン」。コレは文句なしに今クールで一番面白い作品でした。それぞれの役がはっきりしていて分かりやすく、それでいてキャラで押すだけの単調な物語ではありませんでした。落語を絡めたために突然時代劇風になる辺りは、慣れてしまえばドラマの面白さの1つとしていい味を出していました。正月のスペシャルを含めて、今までのベスト3に入るドラマです。(タカオ調べによる)
このドラマの影響もあって、最近は落語がちょっとしたブームだとか。次のクドカン作品も期待しています。

そして「anego」は良くも悪くもトレンディドラマでした。最近の篠原涼子はいい女優さんだなと思います。というか、篠原涼子じゃなければこのドラマは見ていなかったでしょう。彼女の魅力につきる作品でした。
コミックバンチの某漫画で、「はっきりさせて欲しい事」の1つに「とも○かりえの顔の中心線」が挙げられていました。思わず笑ってしまってすみません。

長くなりそうなので続きは次回。「離婚弁護士2」と「恋に落ちたら」をレビューします。

3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! 完全版  ゲーム

ファミ通のコラムで浜村さんも絶賛していたPS2のゲーム「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」の完全版が発売されるそうです。GAME Watchによると
株式会社チュンソフトは、プレイステーション 2用アドベンチャー「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! 完全版」を7月28日に発売する。価格は2,940円。セブン-イレブン限定での先行販売となる。

 PS2用「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! 完全版」は、TBSのドラマ「3年B組金八先生」をモチーフにしたアドベンチャーゲーム。2004年6月に同社が発売した「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」に、2本の新シナリオや追加シーンを加えた新パッケージで、価格も従来の7,140円から半額以下に抑えられている。

 プレーヤーは、入院してしまった金八先生の代わりに、3年B組の担任として1年を過ごす。生徒が抱える悩み事や問題を解決する中で起こる、さまざまなドラマを体験しながら、生徒達を無事に卒業させることが目的となる。シナリオは完全オリジナルで、約1時間程度のストーリーが合計22話収録されている。
いつかは買おうと思っていたゲームなので、待っていて良かったです(笑) しかし、コレが発売されたら前作は中古屋で余りまくる事になりそうですよね。そしたら安くなった前作でもいいか。でも、追加される新シナリオも面白そうなんだよなぁ。

 PS2「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」 / チュンソフト

こっちは前作です。

PS2「機動戦士ガンダム 一年戦争」  ゲーム

というわけで早速やってみました。

あらかじめ知っていた情報としては、とにかく操作法が特殊だということ。基本的に2つのアナログスティックとR1、R2、L1、L2ボタンしか使いません。つまり、方向キーでMS(モビルスーツ)を操縦して○ボタンで攻撃するというような普通の操作ではないわけです。こりゃ、慣れるのに一苦労だな。

というわけでまずは「TRAINING」で一通りの操作を覚えます。とはいえ、実際に敵と戦ってみないとよく分からないのですぐに「STORY MODE」を始めてみました。

アニメの1話がゲームの1面という構成で、このゲームは進んでいきます。ワンダースワンのガンダムみたいですね。

各面の始めに戦闘に至るまでのストーリーがムービーで流れるのですけど、アニメじゃありませんでした。止め絵なんです!今時のガンダムゲームとして、コレはいただけません。

そんな紙芝居風ムービーの後にミッション説明があり、ブライトさんのサブタイトル・コールとともにミッション・スタートです。1面の「ガンダム大地に立つ!」では、2機のザクを倒してあっさり終了。あれ? 意外と簡単なのかな?

そして2面「敵の補給艦を叩け!」ではムサイとパプアの物資輸送パイプを破壊。そこに出てきたシャアザクを倒したところで残りHPはわずかでした。ガデムの旧ザクにやられてゲームオーバー。2面からいきなり難しいじゃん! え?坊やだから?

結局6面までやってみたんですけど、どうやら偶数面が難しいようです。1,3,5面は1回でクリアしたのですが、2,4,6面では何度かやられてしまいました。
ちなみに、1つ1つの面にあまり「やり応え」は感じられません。そんなところもワンダースワンのガンダムに似ていますね(笑)

まだ始めたばかりなので「面白い」とも「つまらない」とも断言はしませんが、しばらくは我慢して(笑)続けてみようと思います。

 PS2「機動戦士ガンダム 一年戦争」 / バンダイ

メガネビジョン  音楽

後輩のバンド「メガネビジョン」のライブを見てきました。

本人達は納得のいかなかったライブだったようですけど、見ているボクは単純に楽しませてもらいました。熱い男達のシャイなグルーブが音塊となってボクのハートを鷲掴みですよ! なんだかよく分からなくなってしまいました(笑) それにしても「君とYOZORAとヤイヤイイェ」はイイ曲だよね。って、誰に言ってるんだか(笑)

終わった後も彼らと話をしていたのですけど、バンドを続けていくって楽しい事だけじゃないんですよね。でもやりたいからやってるわけで。聴いて欲しいからステージに立つわけで。色々悩みつつもやれる事をやったらいいじゃない。「歌いたいことがあるから ボクはここにいる」って、「風」でも歌ってるんだしさ。
なんて、自分にも言い聞かせてるようでちょっと恥ずかしいのですけど(笑)

そんなメガネビジョンの楽曲は彼らのサイトでも試聴出来るんで、聴いてみて下さい。奥田民生やキャプテンストライダムが好きなら気に入ると思いますよ。(Macのデフォルトのブラウザ「Safari」だと聴けないのでIEなどを使って下さい)

ちなみにこの日のライブは宇都宮VOGUEの5周年記念ライブだったようで、出演バンドが1曲ずつ提供したCDがもらえました。メガネビジョンが提供した曲は「スパイダー」。メガネビジョン的に凄く古い曲なので何度も耳にしてるのですけど、コレが初音源化だったんですね。何度もバージョンを変えてきたこの曲ですけど、コレが一つの完成系だと思っていいのかな? 懐かしくもあり新しくもあり、凄くかっこいい曲です。

hide MUSEUM閉館  音楽

横須賀にあるhide MUSEUMが、9月25日で閉館するようです。hideの公式サイトhide-cityによると
2000年7月20日 hide生誕の地 横須賀に
日本のロックミュージシャンとしては初めての記念館
hide MUSEUMを設立いたしました

当初 hide MUSEUMは3年間の期限を設けての運営予定でした
しかし皆さまからお寄せいただきましたご高誼により
この夏おかげさまで5周年を迎えることができます
やはりというわけではないのですが、永続的な施設ではなかったんですね。それでも当初の予定よりは倍近く運営されているようですね。

ロックミュージシャンの記念館としては日本初だったようです。hideは好きだし、まだ行った事のないhide MUSEUMにも興味はあります。せっかくだから閉館前に行ってみたいですね。

戦国自衛隊1549  TV・映画

「ローレライ」に続いて、福井晴敏原作の「戦国自衛隊1549」(以下、「戦自1549」)を観てきました。元々「戦国自衛隊」(以下、「旧戦自」)とは半村良 原作の小説で、千葉真一 主演による映画にもなった作品です。ボクは漫画で読んだ事しかないのですが、有無を言わさず投げ出される戦場で生きていかざるを得ない自衛隊員の葛藤を描いた、面白い作品でした。「ジパング」に通じるものがありますよね。

今回の映画では、「なぜ戦国時代にタイムスリップしてしまったのか」がそれらしく描かれていました。「旧戦自」では理由も分からずタイムスリップするところから始まるので、これは新たな解釈で面白いなぁと思いました。ただし、タイムスリップした隊員達を助けにいくまでに映画におけるかなりの時間を割いていたために、戦国時代でのドラマに割く時間を犠牲にしてしまっていました。タイムスリップしてからがこの物語のメインなので、そこをもうちょっとしっかり映像化して欲しかったなと思います。
「戦国自衛隊」とは、戦国時代の人々と、現代の自衛隊員のやり取りが面白い作品なんだと思います。自衛隊の武装によって戦国時代の日本を制圧するのではなく、戦国時代と言う時代において あくまでも自分たちが生きていくためにその時代の人々と関係を築く。その辺りを時間をかけて描いてくれないと、死んでいく隊員や武将に感情移入が出来ません。

元々の題材が面白いだけに、多くを期待しすぎたのかも知れませんね。それなりに面白い作品だったのですが、2時間で完結させるのは無理があったのかも知れません。連続ドラマで観てみたいなと思いました。
とはいえ、不死身の斎藤道三や、現代に飛ばされた飯沼七兵衛には笑いました。

左が「旧戦自」の新装版です。右が「戦自1549」の原作小説です。
   
新装版 戦国自衛隊
半村 良
   
戦国自衛隊1549
福井 晴敏 (著), 寺田 克也 (イラスト)

ボクもまだ小説は読んでいないので、読んでみたいですね。「戦国自衛隊」という作品に触れた事のない人には、まずは「旧戦自」の漫画版をおすすめします。

 戦国自衛隊(上)田辺 節雄
 戦国自衛隊(下)田辺 節雄

先程述べた、「戦国時代の人々と、現代の自衛隊員のやり取り」がしっかりと描かれていて、たった2巻にうまい事まとめています。というか、単純に面白いです。

今更ながら一年戦争  ゲーム

家のポストに何やらもっさりしたものが挟まっていました。角川書店の封筒だけどやけにぐしゃぐしゃで、誰かが使い回しした封筒なんだと思いました。で、空けてみてびっくり。PS2の「機動戦士ガンダム 一年戦争」が入ってるじゃないですか!

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えっと、懸賞に応募したんだっけ?(笑) 中には手紙が入っていました。どうやらガンダムエースの懸賞で当たったもののようです。そういえば応募したような…(笑)

商品の発送が遅くなりました事、深くお詫び申し上げますと、手紙に書いてありました。確かに遅すぎだよ、角川書店さん。発売が4月7日で、たしかそれ以前の懸賞だもの。発売後は色んな意味で何かと話題のこの作品、せっかくなので楽しませていただきます!

 PS2「機動戦士ガンダム 一年戦争」 / バンダイ

難波クンがブログを開始  ゲーム

先日お伝えしたTYUNK難波クンですが、ブログを始めたようです。題して「NAMBLOG」。6月9日からのログが残っていますが、その頃はこのページはまだ見れなかったんですよね(笑) 記事だけ書いて、アップはしていなかったのでしょう。

トラックバックもコメントも出来ないのがちょっぴり寂しいんですよね。それじゃ、ただの日記じゃん! いや、いいんですよ。難波クンの情報が分かるのならばボクは毎日でもチェックしますとも。せめてRSSで配信してほしいと思ってるってことは、この際 黙っておきます(笑)




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