レコーディング後半開始  音楽

さて、1日だけの休憩を挟んでレコーディングは後半戦へ突入しました。スタジオでもネットが出来る環境な為、スタジオから書き込んでおります。

今日からの作業はエンジニアさんがほとんどの作業をしてくれる為、僕らは待っている時間の方が多かったりします。で、たまにあーでもないこーでもないと口を挟む感じです(笑)

とはいえ、いつもチェックしているニュースサイトやネタ元を閲覧する環境が整っていない為、ココはまたしばらくお休みする事になると思います。

今回レコーディングしているPackage Bomb!!の音源は早くて8月後半、遅くとも9月前半にはリリース出来ると思います。またココでも紹介しますので、チェックしてみて下さいね。

ヨーロッパGP 決勝  F1

BAR HONDAが復帰して最初のレースでした。そして今回から予選方式が変わったようです。今までは土曜と日曜の2回の予選のタイムの合算で順位を決めていたのですが、今回からは土曜に行われる1回の予選のタイムで順位が決められるようです。しかし、予選終了から本戦までマシンは保存しなければいけないため、予選を専用のセッティングで戦うわけではないようです。つまり、オイルを軽くして予選で良いタイムを出しても、本戦で早めに給油をしなくてはいけなくなるわけです。コースや天候などによって、今まで以上に作戦を考えなければいけなくなりそうですね。

決勝での見所は、いきなり1週目にありました。というか、スタート直後の1コーナーのバトルが凄かったですね。
まずボクは琢磨に注目していました。16位からスタートした琢磨は、スタートダッシュで前の車を抜く事は出来なかったのですけど、コーナーの飛び込みで良いブレーキングをしていました。しかしその直後、前のほうで接触事故がありました。回避するためにエスケープゾーンに逃げた車も多数いたわけで、そのおかげで琢磨は1週目途中では9位まで上がっていたのです。しかし琢磨も他の車と接触していたようで、1週終わった時点で緊急ピットイン。コレがなければポイントも取れたかもしれなかっただけに、何とも悔やまれます。

レース序盤ではバトン(BAR HONDA)とバリチェロ(フェラーリ)とモントーヤ(マクラーレン)のバトルが面白かったですね。バトンが2台に抜かれてしまったのですけど、コーナーをずっとサイド・バイ・サイドで走っている様に、心躍らされました。

そしてなんと言ってもかわいそうなのがライコネン(マクラーレン)ですね。ラスト1週までは1位だったのですが、最後の周回の1コーナーでまさかのリタイア。テレビで見ても分かるくらいにマシンはダメージを受けていて、いつタイヤがバーストしてもおかしくない状態ではあったのですが、まさかサスペンションが折れてタイヤが取れてしまうとは思いませんでした。かなりの事故だったのですが、ライコネンに怪我はなかったのがなによりです。すぐ前を走っていたバトンもコーナーに入るのがちょっと遅かったら巻き込まれていたようなタイミングだったので、ヒヤヒヤしましたよホント。

優勝はライコネンの後ろを追いかけていたルノーのアロンソ。コレで今季4勝目ですね。レース後にタイヤをパンパンと叩いていたアロンソが印象的でした。「心配かけやがって、コイツめ」
みたいな感じでしょうか(笑) 今年のヨーロッパGPはタイヤに厳しいレースだったようです。

このところTOYOTAがパッとしませんが、マクラーレンとルノー、更にウィリアムズが早さを見せてきています。コレにフェラーリが加わったらボクの中学の頃の戦力図と同じになるんですね。あの頃はセナやプロストやマンセルやパトレーゼや・・・良いドライバーがいっぱいいたなぁ。個人的にはJ・J・レートが好きでした(笑)

レコーディング前半終了  音楽

都内でレコーディングをしていたのですけど、一旦帰ってきました。と言っても、明日にはまた戻らなければいけないのですけどね。

レコーディングは面白いですよ。ボクは好きですね。シビアに録ろうとすると辛いのかも知れませんが、あまり考え込まないタイプのボクとしては単純に楽しく作業してます。
前半5日で録音作業は終了で、ココからはトラックダウンになります。トラックダウンとは、簡単に言ってしまえばそれぞれの楽器の音量や音色を他の楽器とすりあわせる作業です。

さて、今日までに溜まったビデオをどれくらい消化できるかなぁ。とりあえずF1 ヨーロッパGPを観て感想をアップしたいと思います。

レコーディング  音楽

毎度おなじみ(?)Package Bomb!!ですが、明日から都内でレコーディングをしてきます。今日は同じく都内でライブなため、今日からしばらくココの更新出来ません。楽しみにされている皆さん、ごめんなさいね。そんな奇特な方がいたら嬉しいのですけど(笑) Package Bomb!!の音源を楽しみにしていて下さい。

モナコGP 決勝  F1

まずスターティンググリッドが面白かったですね。ポール・ポジションと最後尾がマクラーレンでした。モントーヤは予選で走りが危険行為とみなされたようで、最後尾スタートでした。相変わらず暴れん坊の異名を取るモントーヤらしいですね。

スタート地点がストレートじゃないのがモナコの特徴の一つで、スタート時に緩いカーブなため、内側と外側の争いがいきなり面白いんですよね。そんなスタートでいいスタートダッシュを決めたのがJ・トゥルーリ(TOYOTA)でした。6位からいきなり4位まで上げてきました。抜きどころの無いモナコにおいて、スタートはとても重要です。そんなスタートで出遅れたのがウィリアムズの2台でした。
しかし、このグランプリでウィリアムズはマクラーレンに次いで速さを証明してみせましたね。危なげなくポール・トゥ・ウィンを決めたライコネン(マクラーレン)に次いでウィリアムズのハイドフェルドとウェバーがダブル表彰台でした。この二人は共に、2位を走っていたアロンソ(ルノー)をトンネル明けのシケインで抜きさったわけですが、ウェバーに抜かれた時のアロンソは何とも無駄にあがいていたように見えました(笑)
しかし、開幕からの連続表彰台を逃したアロンソはかわいそうと言えばかわいそうですね。マシンの状態があまり良くなかったようで、ルノーは2台ともとても遅いラップで周回していました。55周目で5位だったフィジケラ(ルノー)ですが、他の車よりも遅いのは歴然としていました。渋滞を作ってしまっていたのわけですが、モナコは抜きどころがありません。63周目、そんなフィジケラの後ろを走っていたトゥルーリはローズヘアピンでオーバーテイクします。いやぁ、まさかあそこで抜くとは思いませんでした。すげーよ、トゥルーリ! チームクルーの喜びっぷりもハンパじゃなかったですね。思わずテレビの前で大爆笑しちゃいましたよ。

その勢いで次々とフィジケラを抜いていくマシンたち。彼らはトゥルーリのおかげで渋滞を抜け出したわけですが、当のトゥルーリはオーバーテイク時に無理しすぎたようです。最終的には10位に終わったわけですが、レースを面白くしたのは間違いなくトゥルーリでしたよ。

フェラーリは今回もいいところが無く、ルノーもぱっとしないグランプリでした。逆にマクラーレンとウィリアムズが結果を残すようになり、BAR HONDAも復帰する次のヨーロッパGPが楽しみですね。

写真はレッドブルのピットクルーです。ストームトルーパーの格好をしています(笑)クリックすると元のサイズで表示します
スターウォーズのタイアップをしていたレッドブルですが、これってピット作業に悪い影響がありそうなんですけど(笑)

直感ヒトフデのクローン  ゲーム

ニンテンドーDS初期の名作パズルゲーム「直感ヒトフデ」のクローンがMAC REVIEWで紹介されてました。ニンテンドーDSにとっては今も「初期」なんでしょうけどね。

「StroQ」という名のそのゲームは、「直感ヒトフデ」のパズルモードのオープンソースのクローンだそうです。ダウンロードはこちらからどうぞ。

「直感ヒトフデ」は白黒のパネルをなぞって反転させるゲームです。白は黒に、黒は白にパネルが反転し、横の列が黒または白で揃うとその列は消えます。
本物の「直感ヒトフデ」はやった事がないのですけど、かなり興味がありました。同じゲームがただで出来るのなら、と思って「StroQ」をやってみました。チュートリアル的なものが無くていきなりゲームが始まるので、最初は戸惑いましたしかなり難しかったです。ルールは単純なくせに難しいので、気付いたら結構ハマっていました。

でもやっぱり本物が欲しいなぁ。とりあえず本体を買わねばならないのですけどね。

 直感ヒトフデ / 任天堂

迷惑メールはホントに迷惑  

迷惑してる? うん、ボク迷惑してる。(今回はただの愚痴なんで読み飛ばして結構です)

ってわけで、迷惑メールにうんざりですよ。Macには日に20件以上。コレでもかなり減ったんですけどね。まあ、Macのメールソフトでフィルタをかけて分類してるんで、さほど困ってもいません。
で、ホントに迷惑してるのは携帯電話に来るメールです。一時期ぱったりとなくなっていた迷惑メールですが、ゴールデンウィーク辺りからダイエットのリバウンドのごとく増えました(笑) って、あんまり笑い事でもないのですけどね。

毎晩毎晩、知らない誰かから誘われています。「なんでメールくれないのぉ?」って。アホか! お前はなんでメールくれやがるんだ! いらねぇんだよっ!
まあ、こんなメールにいちいち腹を立てていても仕方がないのですけど、Macと違ってリアルタイムでお呼びがかかる携帯のメールはいちいちうざったいです。無視してるといつまでもピカピカ光ってるし。

auにもメールフィルタがあるんですけど、コレがほとんど使えねぇ代物でして。受け取りたくないアドレスをいちいち登録しなければいけないんです。しかも登録出来るのは20件まで。足りねぇってばよ! 一晩で埋まっちまうってばよ!

アドレス変えてもイタチゴッコな気がするし、なんかいい方法ないですかね?

プレイステーション3  ゲーム

次世代ゲーム機の発表が相次ぎましたね。Xbox360に続いてプレイステーション3も発表されました。

GAME Watch
「SCEI、「プレイステーション 3」を発表 発売は2006年春!! PS/PS2と互換性あり」
ITmediaニュース
「PLAYSTATION 3は2006年春に登場」
ファミ通.com
「次世代プレイステーション:プレイステーション3発表、発売は2006年春!!」


正直、スペックには興味ありません。面白いソフトがあればどのメーカーのハードでもいいってのが個人的な見解です。下位互換は必須だと思うのですけどね。

ただ、プレイステーション3のデザインはどうなの? いいの? 個人的にはナシだと思うんだけどなぁ。akindoh氏も似たような意見を持ったようです。
ボクとしては特にコントローラーがナシだろ、と思いました。初代プレイステーションのコントローラーを始めてみた時もちょっと違和感がありました。でも見た目とは裏腹に、使った時のフィット感は最高でした。他のメーカーでもこぞってグリップタイプのコントローラーを使い始めましたし、あれは時代を先読みしたデザインだったんだと思います。でも、今回のコントローラーはブーメランじゃん! 画面に向かって投げて迫り来るゾンビをバッタバッタとやっつけるわけ? PCで使えるUSBのパッドに似たヤツがあるけど、凄く使いにくそうだよ。

 ELECOM JC-U909ZSV:シルバー

つまり、今回は既に世にあるデザインだったわけで、しかも使いにくそうなわけで。うちにあったMICROSOFTのGAMEPADはものすごく使いづらかったんだよなぁ。なんで持ってたんだろう(笑)




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