東京ネットムービーフェスティバル2005  

「東京ネットムービーフェスティバル」の、今年のサイトがオープンしていました。
去年サイト終了間際ココの存在をを知ったのですが、今年はスタートから何かと気にかけていこうと思います。

まだ公開していないコンテンツもいくつかありますが、今のところ去年の優秀作品などが見れます。個人の作品の受付が終わった6月あたりから楽しくなっていきそうですね。

THE 地球防衛軍2  ゲーム

以前に紹介したゲーム「THE 地球防衛軍」の続編がファミ通に紹介されていました。

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内容は前回の続きらしく、駆逐したはずの巨大生物が再び地球を襲ってくるのだそうだ。今回は新たに女性隊員が加わり、しかもその女性隊員は空を飛べるらしい。こいつぁ楽しみだぜ!
ステージは地上以外に地底もあるらしく、前作とは一味違ったバトルも楽しめそうですね。

発売は7月らしいので、それまでに前作をやり込んでおこうと思います。

OT40.NETについて  音楽

昨日もお知らせした奥田民生さんの期間限定特設サイト「OT40.NET」ですが、bounce.comでも紹介されてました。

このプロモーション、手を抜いているようで実は結構有効なんじゃないかなと思うわけです。例えば雑誌や非限定サイトだと、いつでも見れるから逆に後回しにしてしまう事もあります。そのうち忘れていて、結局見ない事もあるかもしれませんよね。その点 今回のサイトは期間限定なので、限定好きな日本人としては(?)条件反射的にチェックしてしまうわけです。すると気付いた時には新曲が気になり、CDを買ってしまう…というわけ。
ちなみにボクも6曲目の「スタウダマイヤー」が気になって仕方ありません。試聴したところ、哀愁漂うギター弾き語り風の楽曲で かなりツボにハマりました。ソニーのサイトで試聴出来るので聴いてみて下さいな。

さて、今日の「OT STATION」は新曲「海の中へ」のPVの撮影風景をニュース仕立てでお伝えするという感じの内容。とは言っても、このPVには民生さんは出演していません。こんなところでもラクをしているのか(笑)なんて思ってみたり。

そして「OT! MY RADIO」は焼き肉屋で頼むモノについてのお話。聴いていたら焼き肉が食べたくなりました。

ちなみに内容について毎日報告するつもりはありません(笑)

ハチミツとクローバー  アニメ・漫画

「YOUNG YOU」で連載されている漫画「ハチミツとクローバー」がアニメ化されました。興味がありつつも読んでいなかった漫画ですが、アニメは独特の雰囲気で面白そうでした。

 ハチミツとクローバー (7) / 羽海野 チカ

アニメはまだ2回しか見ていない為に内容はまだよく分かりませんが、使われてる楽曲が凄いです。オープニングはYUKI。エンディングはスネオヘアー。挿入歌はスピッツスガシカオが使われています。何とも豪華ですよね。さりげなくおしゃれな感じがこのアニメにぴったりでした。

OT40.NETが期間限定でスタート  音楽

奥田民生さんのミニアルバム「comp」の発売を記念して、期間限定サイト「OT40.NET」が今日からスタートしました。5/12までの期間限定なので、この機会に奥田ワールドを覗いてみてはいかがでしょうか。

早速サイトを見てみると、大きく分けて3つのコーナーがありました。
まず「OT STATION」は映像によるテレビ番組風プログラム。番組は毎日更新され、期間内ならバックナンバーもいつでも見れます。
ただしMORRICHを使っている為、Macでは高画質で見る事が出来ません。これはWindows Media Playerの機能の問題なようですが、キミの〜コトは〜前からかなり〜気になってたんだぁ〜。 キャプストのクリップとかも高画質で見たいのさー!
第1回はニュース番組仕立てで、今回の限定サイトの立ち上げについてを取り上げていました。このニュース番組によると、この限定サイト立ち上げの理由はプロモーション活動を1日で終わらせたかったからとのこと。いちいち多くの雑誌のインタビューなどを受けるより、1日で18日分のサイトのネタを録画(録音)してしまえば後は配信するだけという考えのようだ。雑誌のインタビューも少しは受けるのでしょうが、何とも民生さんらしい考えですよね(笑) 

さて、次の「OT! MY RADIO」はラジオ風プログラム。コレも毎日更新されるのですが、コレは24時間の限定配信です。その日の放送はその日しか聴けません。お聴き逃しのないように。
こちらの第1回の放送によると、今後ソニーから出されるミニアルバムはコンプアルバムと呼ばれる事になるのだそうだ。まあ、ネタでしょう(笑) ソニーのサイトでもミニアルバムとして紹介されていましたから(笑)

3つ目の「週刊コンプ」は、雑誌「週刊ゴング」風プログラム。「週刊ゴング」っぽいのは表紙だけという噂もチラホラ。明らかにゴロで付けたタイトルですからね(笑)

その他にも新曲のクリップが見れたりするようですが、Macでは無理です...orz

ダーリンの頭ン中  アニメ・漫画

「ダーリンは外国人」が面白かったんで、コレも買ってしまいました。

 ダーリンの頭ン中 / 小栗左多里 & トニー・ラズロ(著)

たまに「ダ・ヴィンチ」で読んでたんですけど、改めて読んでみると面白いし勉強になるし、かなりおすすめです。
語学を学ぶのって奥が深いですね。考えてみたら日本語もまだ勉強中な気がします。読めない漢字もあるし、知らない言葉も沢山ある。いつまでも完成しないサグラダ・ファミリアみたいですね。

中学で学んでいた英語は英語を学ぶきっかけにはなるけど、あれだけでは英語をマスターする事が出来ない事を改めて実感しました。
例えば、母音のまえに来る「the」は「ジ」って読むとは限らないって知ってました? 英語圏の人はあまり意識していないのだそうだ。日本人も「暖かい」を「あたたかい」と言ったり「あったかい」と言ったりするでしょ? そういうものらしいです。

英語に限らず語学の面白さを知るきっかけとしては面白い作品でした。漫画だから読みやすいしね。

サンマリノGP 決勝  F1

いやぁ、見所たっぷりのグランプリでしたねぇ。ラスト1周まで目が離せないレースは久しぶりです。
途中でリタイアしてしまったルノーのフィジケラは残念でしたが、チームメイトのアロンソは3戦連続で優勝。コレでルノーは開幕から4戦連続優勝という快挙です。
そのアロンソはラスト10周以上にわたってミハエルの追撃を押さえる、完璧な走りでした。アロンソを追いかけるミハエルも、やっぱりフェラーリは速いなぁと思わせる怒濤の追走。どちらが勝ってもおかしくない、面白いバトルでした。

そして、BAR HONDAも3位と5位のダブル入賞ですよ。バトンの3位はもちろん、琢磨の5位はコレからのBARを期待せずにいられませんね。

TOYOTAは表彰台は逃したものの、コレまたダブル入賞で確実にポイントをゲットしています。

次回のスペインGPから予選の方式が変わるかもしれないという噂もあります。始まったばかりのヨーロッパラウンド、楽しくなりそうですね。

追記:
8位入賞したTOYOTAのR・シューマッハはペナルティを科せられ11になっていました。これによって9位だったウィリアムズのN・ハイドフェルドが8位になったようです。

「ジパング」かわぐちかいじ  アニメ・漫画

先輩に勧められるままに「ジパング」を読んでみました。

 ジパング (18) モーニングKC かわぐち かいじ (著)

読むまでは普通の戦争モノかと思ってたんですけど、コレってタイムスリップものだったんですね。「戦国自衛隊」に通じるものがあって、楽しく読ませてもらいました。
日本は戦勝国となり得るのか。戦争に勝つ事による日本の発展はあるのか。過去に介入するという事に対する現代人としての葛藤。様々な視点から読み解く事が出来るのですが、単純にワクワクするストーリーでした。
とはいえ、まだ終わってないんですけどね。作者のかわぐち氏 曰く「ジパング」はライフワークらしいので、しばらくは続きそうですね。

アニメ化したことで「ジパング」に興味を持った人も多いようで、ボクの周りにもhash氏しかり何人かいます。
「ジパング」にハマった人にボクがおすすめしたい漫画は「戦国自衛隊」「虹色のトロツキー」ですね。
「戦国自衛隊」は「ジパング」と同じく自衛隊が過去にタイムスリップしてしまう話で、戦国時代にタイムスリップした自衛隊の活躍を描いた物語です。
「虹色のトロツキー」は旧満州を舞台にした漫画です。日蒙のハーフの主人公が、戦争に巻き込まれながらも自分なりに敵国や自分自身や戦争そのものと戦っていく物語です。

「事実は小説より奇なり」とはよく言ったもので、史実を元にした物語にロマンを感じる最近のボクです。こういう漫画を学生時代に読んでいたら歴史の授業も好きになれたのかな、と思いました。あくまでもフィクションだという事を忘れてはいけないのですが。




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