スラムダンク、あれから10日後  アニメ・漫画

現在発売中のSWITCHでスラムダンクの続編が掲載されています。

事の発端はスラムダンクが1億冊を突破したことに始まるようです。一億冊突破記念サイトが立ち上がり、そのサイトを閉じるときに井上雄彦先生がイベントを企画しました。それは、2004年3月をもって廃校となった旧神奈川県立三崎高校を借り、最終話から10日後の「彼ら」を、教室の黒板に描きだすというもの。「彼ら」とはもちろん桜木花道であり赤木春子であり、スラムダンクに登場するメンバーのことです。
僕はたまたま店でSWITCHを見つけて立ち読みしたんですけど(買えよ(笑))、その場でウルウルしちゃってました(笑) スラムダンクは青春ですよ、ホント。スポーツ、ヤンキー、恋愛、成り上がりなど、少年漫画の王道の要素を上手いこと調理した井上先生はやはり天才です。

SWITCHのサイトで取材裏話が読めるんですけど、それを読んでいてまたうるうるしちゃってました。

大阪  

用事があって大阪に行ってきましたとさ。

心斎橋でapple storeに行き、アメ村でたこ焼きを食って道頓堀へ。とりあえずかに道楽本店グリコの看板くいだおれ人形をチェックしてから金龍ラーメンを食いました。

まずはapple store心斎橋店。関東に住んでいながら銀座店には行ったことがないのに、心斎橋店に行っちゃいました(笑) とりあえずマカーは一度は行っておくべきですよ。何がすごいのかって?いや、よくわからないんだけどとにかくテンションが上がります(笑) 階段手前の段差でこけそうになったのはご愛嬌として、2階のシアタースペースでは.Macのプレゼンをしていました。誰も聞いていませんでしたけど(笑) 大変な仕事ですね。
そして噂のMacMiniを見てきましたよ。個人的にはiBookを買ったばかりなんで購入予定はないんですけど、これを気にマカーが増えたらいいなと思うわけです。

道頓堀ではお約束の観光コースを巡った後に知り合いに勧められた金龍ラーメンでラーメンを食べました。メニューはラーメンとチャーシューメンしかなかったんですけど、こだわりの店って感じでとても美味かったです。この店ではキムチが食べ放題みたいでした。ラーメンだけじゃ物足りないなと思ったんですけど、このキムチの辛いことといったらラーメンの味がわからなくなるほど(大袈裟です)。あまりに辛くてちょっとしか食べなかったんですけどね(笑)

しかしアメ村は異世界でしたね。町中にウォールアートというか落書きが書かれていました。タワレコの中にまで落書きがあるのにはビビリましたけど(笑)

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー  ゲーム

またしても浮気をしてしまいました。いや、ゲームの話ですよ(笑)
ドラクエはもうすぐ終わるはずなんですけど、ゲームボーイアドバンスの「ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー」をやり出したら、これが面白いのなんの。ドラクエより気楽にできるし、ちょっと空いた時間にやるにはもってこいのゲームです。

ドラゴンボールを題材にしたゲームはいくつかあるものの、横スクロールアクションのゲームになるのはこれが初めてだとか。基本はAボタンでジャンプ、Bボタンで攻撃をするという簡単操作なのですが、攻撃時に十字キーを押したりするとそれだけで様々なアクションをこなします。腕を真横に広げて走る小さい頃の悟空は、見ているだけでほのぼのとしてしまいます。

ゲームはドラゴンボールのストーリーに沿っているので、懐かしいエピソードが盛りだくさんです。フライパン山をかめはめ波で消す亀仙人や、亀仙人の修行中にクリリンのずる賢さにしてやられたり、アクションゲームにストーリーをうまいこと組み込んでいるなぁと感心してしまいます。

アクションゲーム好きの人には簡単なゲームかもしれませんが、ドラゴンボールを少しでも知っていたら楽しめると思いますよ。しかしゲームボーイアドバンスには良質のアクションゲームが多いですね。

スクエニのゲーム  ゲーム

ヤングガンガン創刊号の付録DVDを見ました。去年のDVDですが、ふと思い出したので見てみました。

まずはFF11のオープニングムービー。ヤバいっすよ、これ。まるで映画の世界。「ロード・オブ・ザ・リング」みたいでした。というか、「ロード・オブ・ザ・リング」がゲームみたいなのか?そのうち、映画館で観客がキャラクターを動かす時代が…こないだろうね。
とにかく、最近のゲームをあまりやったことの無い僕には衝撃的な映像でした。まあオープニングムービーですから厳密にはゲーム画面ではないのですが、十分やりたい!と思わせられました。でもうちのプレステ2は新型だからBBユニットが付かないんだよなー。Win機も持ってないし。やれる環境がある人はやったらいいじゃん!

その他「いただきストリートSpecial」や「ロマンシング サガ」などの映像が入っていましたが、個人的に気になったのは「ラジアータ ストーリーズ」ですね。スクエニのRPGだし、面白いんだろうなとは思ってたんですが、映像を見てやられました(笑) はい、まんまと。
パッと見た印象は、しゃべるドラクエ8。またはリアルなFF9。どちらにしろ、リアルな頭身FFが苦手な僕にはとても魅力的に見えましたよ。ちなみに主人公の声はハンターXハンターのゴンの声でした。かなりありです。そのうちやってみようかな。

架空請求にご用心  

exciteニュースによると、パソコン利用者にメールで料金支払いを求める架空・不当請求が昨年10月以降激増しているそうです。

架空請求とは違うのですが、僕のパソコンにも迷惑メールが来ます。ちなみに昨日は44件の迷惑メールが来てました(笑) もう笑うしかありません。
僕に来るメールは8割が英語の迷惑メールです。内容は読んでないのでよくわかりません。残りの1割は出会い系サイトの勧誘です。このメールに返信したりしたら登録されて、請求が来るんでしょうね。
つまり、僕が必要としてるメールは残りの1割なんですよ。全部で50件近く来るメールの中からホントに必要な5件を見つけ出す。これが毎日の日課です(笑)
とはいえ、この作業もiMacにしてからは随分と楽になりました。

迷惑メールは、僕のケータイにも沢山来ます。こっちはあからさまに架空・不当請求メールです。最近は「仮登録されているので退会処理して下さい」ってのが流行ってるみたいです。どこもかしこも仮登録。もちろん仮登録すらした覚えは無いから無視してるんですけど、ほっといたら登録されちゃう仮登録なんて聞いたこと無いですよ(笑) 

この手のメールは基本的に無視してればいいんですけど、去年は裁判所から通知書が届くという新手の架空請求も流行りましたよね。もしこれが来たら、無視してはいけないそうです。詳しくはこちらを見て下さい。
で、今度はそれをさらに悪用したメールまで届く始末。書面で来るはずの督促がメールで来るのです。しかも相手はケータイのアドレス。もう、笑っちゃいますね。最初は焦りましたけど(笑)

怖くなってお金を払っちゃう人がいるから無くならないんですよね、この手の詐欺は。ちなみに僕の知人でも二人ほど払っちゃった人がいます。身に覚えがあるって怖いですねぇ。

救命病棟24時  TV・映画

火曜夜9時からのドラマ「救命病棟24時」。昨日が第2回目の放送でした。シリーズとしては3作目の本作は、東京都を直下型の地震が襲うという非常時の医療現場の状況をドラマ化したもののようです。
物語はまだプロローグといった感じですが、第2回にして早くもハンカチが必要でした(笑) 現実にあり得る話なので、面白いと言ったら語弊があるかも知れませんがとても良く出来たドラマだと思いました。

第2回目の今回、非常時に冷静でいられる人は少ないものだということを思い知らされました。災害時はみんなが被害者であるということ。自分ばかりが被害に遭ったと言って大騒ぎしていては、もっと困っている人たちを見殺しにもしかねないということです。

大筋はシリアスで重い話ですが、随所に笑い(大泉担当)もちりばめられていて、エンターテイメントとしても楽しめるものとなっています。公式HPもよく出来ているので、途中からの人もサイトをチェックして、ドラマを見ることをおすすめします。

激辛!!アクノ  ゲーム

先日紹介した「アクノ」の上級バージョンである「激辛!!アクノ60面」をやっとクリアしました。
てこずりつつも60面まではなんとか自力でたどり着きましたが、最終面が難しすぎです。一週間は悩んだでしょうか。何をやっているときも頭の中ではアクノが動いていました。あーでもないこーでもないって。このままでは生活に支障をきたすかもしれないと思い(笑)、仕方なく攻略サイトを見ました。(2ちゃんねるですが)
分かってみると単純なことなんですけど、分かったからって簡単にクリアできるわけではありませんでした。何度も死につつやっとのことでクリアしたのに、達成感はありませんでした(笑) 最期はただの義務感というか、仕方なくというか・・・。まあこれでアクノに悩まされることも無くなったはずです。

とはいいつつこのゲームはおすすめです(笑) ケータイでやるのはこういうゲームがいいと思うんだけどなぁ。

いや、やっぱりおすすめ出来るのは中辛までかな(笑)

H2〜君といた日々  TV・映画

昨日からドラマ「H2〜君といた日々」が始まりましたね。原作は「タッチ」でおなじみのあだち充先生。あだち先生の作品は結構好きで、先日も「いつも美空」を全巻揃えたところです。

あだち作品は独特の「間」が作品の良さだと思うのです。それはマンガだからこその良さであって、実写ドラマにしたらあの良さは出ないだろうなと思っていたら、やっぱりイマイチでした(笑) 主演の山田孝之君も石原さとみちゃんも独特の「間」を持った俳優さんだけれど、あだち作品の持つ「間」とはちょっと違うんだよなぁ。

でも、木根君はしかいないと思っていましたよ(笑) ハマり役です。ウォーターボーイズに出てた頃は長髪だったのになぁ。それだけ残念です。

とは言いつつも、せっかくなのでしばらく見てみようと思いますが、第一回は突っ込みどころ満載でした。あのシャラポワは何者なのか。木根も比呂も投球時に変な早送りの処理がされてて、明らかに変な投球フォームに見える。比呂のお母さんの趣味が不思議。野田が痩せてる。というわけで、第二回はどうなるのでしょう。

しかし、夏の甲子園の時期でもないし、原作のマンガは6年前に終わった作品だし、何でこの時期にドラマ化したのでしょうか?さすがに恐れ多くて「タッチ」には手を出せなかったのかなと思ったらこの秋に映画が公開されるじゃないですか!(笑) 今年の小学館はマンガを実写化するのが流行っているみたいですね(笑)




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