‡タロット・リーディング・幻視(前世リーディング)‡                                        ‡Fai†h 商品の通販につきまして‡                                                 ‡Fai†h 商品の通販につきまして 2 ‡                                               【Fai†h】                                                            †インスタント・ストア†…アマゾンでセレクト・ショップ始めました。                                †イベント†                                                          【Alamode Maket 12】 2010.04.03(sat) 川崎産業振興会館                                      【第29回 東京すぴこん】 2008.4.29(tue)  両国 国際ファッションセンターKFCホール                          【第76回 COMIC MARKET】 2009.12.29(tue) 有明国際展示場 (東京ビッグサイト) 東6ホール ソ 19-b                  †    ゴシックロリータ††† †

2009/10/11

真夜中の覚醒  こんにちは絶望先生

 此の侭だといろんなモノに負ける様な気がして、深夜3時に近くのステーキ屋に飛込みハンブルグステーキ食べて来ました。

 まるで、使徒を貪り喰う碇シンジ君のママみたいな様相です。

 牛さん、オレ頑張る!
 喰らった分、頑張るよ!!

 とってもプリミティヴな感覚です。
 ご飯食べながら泣きそうです。

 頑張らなくていい…とか簡単に言うけど、頑張んなきゃダメだろ?
 つまりは、中途半端に口先で頑張れとか頑張んな…とか言っても結局、通じないってコトなんだと思います。

 いゃ……感謝はしてるんだ。
 ありがと。

 とにかく、とりあえず生きる方向で…! 雪降りしきる真夜中の公園で、独りでぶらんこ漕いでる気分です。

 命 短し 恋せよ乙女……








何となく、コインロッカーベイビーズのアネモネ思い出してる。
無人島の亀の話。

意図しないまでも、意外と苛烈な人生です。

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2009/9/26

ぐらんどこんとろーる とぅ めいじゃあ とぉーむっ!!  こんにちは絶望先生

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 自分の葬式の出棺の曲は、ボウイおぢちゃんの【スペース オディティ】…と、心に決めている。

 知り合いの音楽プロデューサーのKさんが音はやってくれる約束になってるので、出棺の際の霊柩車のクラクションはハンドクラップの後辺りに長ぁく2回、パァ〜ン、パァ〜ン…と、入れて下さい。

 いゃ…もうたぶん死んぢゃってるんで、勝手に唄い騒いで下さっても、曲のハンドクラップに合わせて2礼2拍手1礼入れて下さっても全然良いんですが……。

 このまま行くと、私の人生、たぶんこんな楽しみくらいしかご用意できそうもないので、その際は、皆さん目一杯楽しくやって下さい。葬式が悲しいのは酒が入る迄です。8時間も呑んでりゃ、悲しいとか、きっと、どーでもよくなってきます。

 その代わり、オレ様の悪口は49日過ぎてからにしてくださいね。

 それまで、あちこちウロウロしてますから。

 まだ、居ますから。

 漂ってますから!

 全部、聞こえてますから!!((絶叫))

 こー見えて、意外と硝子のハートですから。

 壊れそうなモノばかり集めてしまいますからっ!!!

 約束守らないと、夢枕に立って一晩中ガンダムとジョジョとベルばらの話します。あと、豆しば並のどーでもいいトリビア話捲りますから!!

 地球、マヂ碧いし……最早、成す術は何も無い……って、聞いてる?! めいじゃあ・とむ!! 聞こえてんの、めいじゃあ・とお〜むぅ〜っ!!!!! (なんとなくこんな曲ではなかったかと…はい、薄ボンヤリ適当に書いてます……)

 あっ、遺言はやはり……
『積荷は燃やして…』
 です。

 流石に少女の熱病、腐女子は卒業しましたが、自分でも泣けてくるくらいのヲタなもんで……形見分けさえも爆笑処か失笑必至の予感……です。でも、意外とお宝も散り嵌められてるので、楽しくダンジョンしてください。

『故人は、賑やかな事が好きな愉快な人でした……』
 で、肩震わして笑いを噛み殺して頂けたら幸せ。
 涙を少しだけ貰えたら幸せ。

 …と、まぁ、そんなコトを考える彼岸明けでした。

 あぁ、今日も空、碧いです……。







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2009/7/18

怨念と妄執の解散ドラマ  こんにちは絶望先生

 べつにする気もないのだが、行き掛り上の政治批判など……。

 今週号の週刊新潮のトピックス・タイなんだが……如何にも『すさまじき…』ものだ。
 でも、此処で言いたいのは『凄まじき』ではなく、あくまで清少納言的な『すさまじき…』なんだがね。(ネタ的に意味が判らず笑えない向きには高校の古典の教科書とガイドブックを参照のこと。)
 政治の舞台の裏表であからさまに喜劇色の方が強い…ってのはなんともはや…だが、そろそろ、政治は手段であって目的ではないコトを再確認したい処ではある。

 随分以前に友人に勧められ村上龍 氏の【愛と幻想のファシズム】を読んだ。
 ラストは尻すぼみで釈然としなかったが、ストーリーが動いている間は暴力すら美しかった。不覚にも鈴原トウジにウットリしてしまった。

 真の意味で世界は【カリスマ】の出現を待ち望んでいる。しかし、それは押し並べて美事な羊(犠牲)に他ならず、日本的に謂うなら(人柱)って処だろうか。

 四方八海に御柱太く打ち立てて、瑞穂垂る美國護らしむ。

 議会は下らない盆踊りの準備をしているが……世界はもっと圧倒的な祭を望んでいる。

 善くも悪くも、魂は揺れなければ腐る一方だから……。戦とて玉由良。楽しい祭に越した事はないが、神事の本質は捧げモノとご拝領……と、相場は決っているだけに……まぁねぇ……

 しかし、大きな不幸と多大な犠牲を払わなければ成長を望めないこの脆弱なヒューマニズムだかイデオロギーとか云うヤツの頑是無さを、さて、如何にかはせむ。

 ヱヴァンゲリオンが流行るわけだ。補完、補完っ!!

 先生、ひとつ、モノを教えてやって下さい!

 馬鹿って云う方が馬鹿なんですぅーっ!! って、知ってるよっ! ((爆))





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2008/8/8

祭と戦争  こんにちは絶望先生

 中国オリンピック、マヂでやんの? と、多々の疑問もそのままにオリンピックが開幕する裏で、南オセチアにロシアが進軍。NATOや米国、英国が出張って戦争に成り兼ねない緊迫した状況だとか。すでに空爆で死者も多数発生している。

 そんな時でも、ニュース番組は皆オリンピック! 浮かれてる。ネットの速報でも見つかりづらい扱いで、皆、戦争(ほぼ、内戦扱いで済まされそうな勢いですが…)より、セレブのゴシップとかのが重大ニュースらしい。

 戦後『戦争は悪。日本人は悪い戦争をしたから酷い目に遭った』的な素敵に頭悪い教育施して、戦う意味すら考えない馬鹿を量産した上に本能制御は教えず、攻撃性はゲームでガス抜き。…挙句、バーチャルとリアルの境界線が自分で引けないバグ迄発生させて、それでも傍観者と消費者様なら害は無しとばかりの無対策。素敵だね。涙が出るね。

 地元商店街で祭をやってる。随分年下の友達が珍しく連絡をくれて、お互いにあぶれ者同士もありぃのほぼバーチャルデート状態ながら、寝て無かったり仕事で昼から動いててボロボロ状態だったりして、こちらは全く色気無しだョ、オロロンバイ…。

 そんなでも、祭りってのは浮つく。周り中浮ついてる。老いも若きも、「人混みウゼぃ!」とか言いながらもうっきうきは目に見えてる。あぶれ者で微妙に浮き沈む海月の様な私共とて、細やかながら確実にテンションおかしく……って、そんな中。一日中鉄板の前でクレープ焼いてて変な日本語がさらに難解になってる、端整なフレンチ面からラムだばだばに漬ったラムレーズンパテをたっぷり塗ったくったクレープを買って、中途半端な大道芸に無理矢理な歓声なんか送ってみて、程よく疲れて高級マンションの路地に設置されたリゾート風のテーブルセット陣取ってご休憩したあたりで、第一報が友人の携帯に入った。さすがは某大手出版社の事件屋の携帯…と、変な処で関心。

 今年、東京の最高気温を打出した気温と陽射が焼いた商店街の煉瓦の上を生暖かい風が、それでも火傷を労る様に吹抜ける。

 遠くで嬌声が聞こえる。

 もっと遠い國で、銃声と悲鳴に混じって誰かが泣いてる。

 オリンピックってさぁ……なんなの?

 どんな大惨事が起こっても、スポーツニュースはやるんね。そんな皮肉をたれたくもなる大惨事続きの日々。

 それが民間人の醍醐味ってヤツなんでしょうか? 祭も戦争も同じレベルたぁ、全く似って神目線。

 民衆にはパンと娯楽を。

 えぇ、まったく……。涙も出やしない。




 
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2008/7/12

マヂ、ヤバい。本気で欲しいってば!! (涙目)  こんにちは絶望先生

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 ヤフオクで見つけてしまったんですが……フルチョイス・オーバーメイクのジャンク扱いでこのお値段……たしかに、安いと云われれば安いんだが……(脂汗)

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n67081792

 何処を絞っても日本のCO2対策宜しく、そんな金出てきません……。お人形さんに五万近く出せる余裕なんて、全然ありません。えぇ、ワタクシの経済状況はまさに乾いた雑巾です。

 わかってるよ、わかってるけどおぉぉぉぉぉー。

 もぉ、すんげえ欲しい。このSD、スンゲエ欲しいぃぃぃぃぃぃー。

 神様、良いコになるからプレゼントして下さい……。あうぅぅぅぅぅぅーんっ!

 あぁ、誰か本日中にお金貸して下さい。いつ返せるか一向に見当もつきませんが……(ダメダメ人生……)


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2008/7/10

夏の自由研究 《cali≠gali》再教育  こんにちは絶望先生

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困った事に、涙が止まりません。

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涙の理由を研究してみよう!

 《cali≠gali》の【再教育】(2枚組CD)…うっかり聴くと涙が止まらなく恐ろしいCDです。

 さて、では何故泣いてしまうのか、その理由を研究してみましょう。

 まずは、詩の研究です。

 何気なく歌詞カードを読んでいる時点ではさして涙は出ません。言葉自体はあまり悲しく無い様です。しかし、《なんて素敵に成長した腐乱なのでしょう》《だけど日は暮れる…》《君には新しい僕ができて…》《花を捨てよう。咲かせられなかったけれど…》《僕の「幸せ」は悲しくて死んだ》《過保護のまま敗北すれば、幸せだよ》《僕が僕をやめること、それが一番いけない事だよと…》《あんまり嬉しくて苛ついた》《僕は正しいと思うよ》《僕がまだ人だった頃》など、所々で心臓を鷲掴まれたり、針を刺されたり、冷や水を浴びせられたり、後頭部を鈍器で殴られるような衝撃を覚えるフレーズが出てきます。

 また、楽曲について、こちらも非常にノスタルジックに幼年期の記憶、思春期の劣等感を刺激するフレーズに溢れています。

 さらに特記すべき点として、18歳からの20年間に筆者が酷く傾倒していた音楽《Der Zibet》に、《cali≠gali》リーダー、桜井 青氏も強く影響を受けていたという点においてシンパシィ的な要素が強く働くものとも考えられます。*(《Der Zibet》に関しての考察は、また別の機会に独立した研究課題としたいと思います。)

 この、合同協議的な刺激が、繊細さを装った万年思春期的ヘタレ気味な幼少期に形成されたトラウマに非常に強く作用するものと考えるワケです。

 総括

 つまり、《cali≠gali》の哭き処としての終期点は、根源的愛着や依存に対する、極めて意図的かつ、ある意志を持った上での激痛覚悟の切り捨て(パージ)に対する虚偽的痛覚刺激(ゴーストペイン)と痛みの記憶のランダム再生にあると思われます。
 故に、これらの痛みに対する心的抑圧を解消する為の代償行為として、制御不能の嗚咽や号泣が行われると考えます。

†対策として†
 これは、涙と鼻水が枯れる迄徹底的に再教育を受け、思春期の膿を出し切るべきでしょう。
 なお、トラウマの炎症の進行と化膿を避ける為、【オレンジレンジ】【SMAP】【いきものがかり】等の坑性物質の投与も効果的ですが、過度の投与は耐性が出来てしまうので注意が必要です。また、急激な過剰投与は状態をさらに悪化させる恐れがあるので、状態を見ながらの治療を続ける事が好ましいと考えられます。

 なお、【BUCK-TICK】【DER ZIBET】との服用はトラウマを悪化させる恐れがありますので、服用の際は医師の診断を仰ぐのが好ましいでしょう。

 以上、夏の自由研究でした。






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2008/6/26

ヘタレ魂  こんにちは絶望先生

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 唐突に、想定外の善意や親切にぶち当たって、「泣きたい」…を、通り越して『死にたい』気持ちになってしまった。

 何と言えばいいのか、こんなに大事にしてもらう価値、今の自分にあるの???

 あかんです。辛く当られても泣きたくなり、親切にされたら死にたくなり……何なんだよ、もぅ!!((?-?))

 スミマセン…本日も堂々と絶滅危惧種です。


 それでも、生きて行かざるを得ない……そんなキモチ。

 夜の公園でマックのコーヒー飲みながら涙ぐんでしまいました。とほほほほほ……

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2008/6/12

激痛 cali≠gari《再教育》  こんにちは絶望先生

 友人に借りたcali≠gari《再教育》、やっと聴きました……。

 センセイ、涙で前が見えません……ズビスバです。

 何と云うのか、寸止めしてた古傷が一斉に開いて血膿がダクダク流出しているカンジです。

 あの時、本当は何が辛かったのか、悲しかったのか、解ったような気がします。

 生暖かい、ある意味温室のようなあの場所でぬくぬくと生きていけなかった理由とか、本当は好きだった場所とか、とても大切にしていたモノとか……。

 たくさんの墓標が心の中に立っていて、私はもう随分長い事、其れこそたった1人で《禁じられた遊び》を延々とやっていたのだなぁ……と。

 此の手の涙を流したのはたぶん、DER ZIBETの《思春期》以来だと思います。(あのアルバムも激痛で1日ではとても全部聴けず2日に分けて聴いた記憶があります。)

 ハメルンの笛吹きが本当は嘘つきのほら吹きでも、抜け出す理由が必要だったのだと思います。

 それでも、泣きながら、ヨロヨロしながら、途方に暮れながらでも、一生懸命自分の足で歩こうと思った16歳の私、まだ理想には叶わないけどアナタの事は忘れていないから……どうか、どうか、絶望しないで下さい。

 空が落ちてくるその日迄、空に堕ちて行く其の日迄、どうか、私と一緒に歩いて行って下さい。









 cali≠gari《再教育》……見つからん……捜して聴いて。


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