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2006/4/25

ナイロビの蜂  シネマ・ノート

 リハビリを兼ねて映画の試写に行ってきました。

 なんというか、とても遣る瀬無い映画でした。

 「愛情」と、云う言葉を使うにはあまりにも殺伐としていながら、他に該当する言葉が見つからない。
 人が人として一個人を解ろうとする為に、これだけ多くの血と涙を流さなければならないものなのか……と。其れを『愛情』と呼ぶとしたら、なんてヘヴィな言葉なんでしょう、其れは。

 アフリカを救う、せめて、手の届く範囲の人々を救う……真っ当な正義感と愛情の両天秤。このテの天秤計りを持っている人の人生って、茨道だな。

 概ね、生き残っていく遺伝子を持っているヤツってのは、世界の中心で「愛」は叫ぶけど、命懸けの発言なんかしない人々なんだろう、と、新宿二丁目の辺りをトボトボ歩きながら考えたりしました。

 しかし、一番最後の演出に、監督の品性の高さを感じました。

 あぁ、これはラヴ・ストーリーだったんだな……
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