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2010/8/26

韮沢靖個展「NIRAISM」Vol.3 "VILLAINS" 開催!!(友人用)  徒然浮草

韮沢靖個展「NIRAISM」Vol.3 "VILLAINS" 開催!!

韮沢靖誕生日の8月26日(木)から個展やります。
今回のテーマは”Villains”(「悪党、悪役」の意味)!

開催前夜にお邪魔したんですが、何だか大変そうですが、楽しげなのが憎たらしい……いゃいゃ、ちょっと仲間入りしたいくらいに羨しい現場でした。

とにかく、明日(もぅ、今日だね。)から開催です。
今回もカッコイイぜっ!!

ホラー映画ファンは必見っ!

【白線】http://hakusen.jp



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2010/8/25

ブリューゲル展  徒然浮草

ブリューゲル展、行ってきました。

点数が多くてなんかお腹いっぱい……。

今夜は非常に好いカンジの悪夢が見れそうです…。





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2010/8/24

夏空  徒然浮草

今日も暑いです。





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2010/8/17

Lead Syrup  徒然浮草

先日、友人と話していて、鉛に酢酸を加える事で出来る甘美な毒物の話で盛り上がった。

ローマ時代、高級なシロップとして珍重されていたそうだが、明かに毒物に間違いない。
私も昔本で読んだ事があり、大変興味をそそられたのだが、実際に試す勇気は、ない。

それにしても…命懸けの美食、しかも、猛毒の金属蜜とは……なんて頽廃的な甘美さだろう。

最早、是迄っ!な状況下に陥ったら……試してみたくある。

さて…何で味おう? 本当はとっくに決めているが、……教えません。内緒ハート
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2010/8/14

楽園からの葉書  徒然浮草

亡くなった友達から葉書が届く夢をみた。

高校時代か専門学校時代の写真が印刷された葉書には

『幸せまであと少し、がんばれ、がんばれ!』

と、書いてあった。

相変わらずファンシーなのが彼女らしいね。とか、思いながら見上げると、

さっきまで雪が降ってた空は一面、桜や雪流し、小手毬の花の群れに変わっている。

春が来るのだなぁ……

でも、君達と居た春は得難く優しい春の中の春。

いつかまた、お茶を飲んでデートしましょう。
いつかまた、桜の園で……。

心配しないでね。まだまだ頑張れる。

有難う。大好き。
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2010/8/14

こっそり急告  Fai†h

15日(日)東地区ハ-11a【黒蝶館】様に【Fai†h】間借りさせて頂きます。
ワタクシの他にも素敵な仲魔が……。お楽しみに!
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2010/8/13

有機水銀灯たちの午後  徒然浮草

攻殻機動隊の『機械たちの午後』が好き。

タチコマの、彼らが感じる『とても高い処から自分を見下してる』感覚は、何故かよくわかる。自分の躯が自分のモノではない感覚とか……。

タチコマ達がなんでこんなに愛苦しいのか。

真直ぐに進化しようとする幼子の如き無邪気な好奇心がドキドキさせるのかな。

アトムのソレを引き継いで、機械達は私達に真摯に善良だ。

仄暗く明滅する有機交流電燈たる我々は、夫々の思惑で身勝手に灯る……失望感の茨道を超えて、それでも理解と言う銅線を繋ごうと試みる。

個を保ち意識の並列化が為されれば……或いは……

午眠の夢の如くだが……或いは、或いは……


時折、綺麗な夢を見る。
そして…試みる。
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2010/8/13

彼岸  徒然浮草

此の季節になると、決まって緋本こりんさんの事を思い出す。

彼女は点描でとても繊細な絵を描く人で、当時、絵を描き始めたばかりの自分にとっては、憧れの人だった。

日航機の事故で亡くなったを知ったのは事故から一ヶ月後の事で、彼女がよくイラストを投稿していた雑誌の記事での事。

その雑誌でイラストのコンテストがあり、彼女の絵が見事大賞を受賞し、その授賞式の帰りの飛行機で事故に遭われた。

なんと言うか…言葉が出なかった。

受賞作の絵は、たしか【黒真珠の乙女達】と言うタイトルだった様に思う。


父の車で外出中にラジオで飛行機事故の第一報を聴いたときのあの独特な嫌なカンジを思い出す。チリチリ、ザラザラ、ヒヤヒヤする感じ…。

それから数日後に不思議な夢をみた。狭い場所の中にある座席に人がたくさん乗っていて、激しく揺れる。何だかよくわからない叫び声やアナウンスが流れて、天井から黄色だかオレンジ色だかの酸素マスクがチューブに吊られて頭の上からバラバラ落ちてくる。あぁ…もうダメだ……と、思った処で目が覚め、怖くて泣いた。

随分後になって、あれは航空機事故の夢だったことに気がついた。

スゴく勝手な推測だが、もしかしたら、何かの拍子に彼女の最後の意識と接触したのか…と、思う事がある。

でも、だとしたら、とても悲しい。それは、とても恐ろしかった。でも、何故か、とても静かな意識だったから。

それは、彼女の絵の印象にとても似ていた様に思う。

もう、あれから随分経ってしまったが、未だに彼女の絵はいつも私の手や指の先にあって、それはまるで、イコンの様にずっと心の祭壇に飾られているのだと思う。

もっとたくさん彼女の絵を見たかった。

いつも絵を描く時、心の何処かに彼女の絵がある。夢の様に綺麗で淡く幻想的な。

私には絶対描けない絵が……。
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