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2009/6/13

うすらぼんやり…  錬金術カンパニィ

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 あの世から見ると、水底から見上げた月みたいに、うすらぼんやり光って見えたそうです…。

 今はどんな風に見えているのか、少し気になる処では……ある。


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2009/6/13

肉食  徒然浮草

暁の兎団、今日はステーキ屋に来てます。
アレックス団長っ、ステーキの上に乗っかってるの、ひょっとして……フォアグラぢゃねっすかッ!?

ひょっとして……書籍上の表記でしか見た事ない【バルザック風ステーキ】ってヤツっすか?!

えっ……プリン体? 尿酸値? 団長、此処にきて何言ってるんすかッ?!
デカダンスな暴飲暴食は暁の兎団の信条じゃねっすかッ!?
痛風恐い……? 団長、兎のくせに意外とチキンっすね……。

そーいえば、団長…。自分、兎肉って喰った事ねっす……。予想としてはポークとチキンの間くらいの……

………………。

暁の兎団、俺達の冒険は始まったばかり……

次回、『暁の兎団、神田ぶらりと喰い尽し。藪蕎麦も良いが甘味は竹むら。甘い物は別薔薇篇』お楽しみにっ!

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2009/6/13

紫陽花の花の満開の下  徒然浮草

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 紫陽花は根を下ろしてる土壌が酸性かアルカリ性かで色が変わる。

 随分昔に通ってた学校の実習場にくすんだ灰色に近い薄紫に斑に飛んだ血の様な赤褐色のとんでもなく不気味な色の紫陽花が咲いていた。
近くを通る度に『いったい、此の下には何が埋まってるのか…』と、皆でしきりにそんな話をしたモノだが……。
「大きさといい、形、色合といい…なんかさぁ……摘出したばっかりの脳髄みたいだよね…。」

 そんなコトをうっかり口にして友達に酷く嫌な顔をされた。自分的にはかなり率直な感想を素直に述べた迄だったが……確かに無神経な発言ではあるな…。今更だが少し反省している。

 さて…後日談。

 当時の先生に会う機会があり、実習場の紫陽花の話になり、脳髄みたいだと言って友達に嫌がられただの、何が埋まってるんだろうね、なんて話をみんなでよくしていた……とかいったことを話すと……
「あそこは昔、何処かの製薬会社の動物実験用のラボがあった場所をそのまま買い取ったんだ。お前の話は、あながち的外れじゃないかもしれん……」

 事実、実習場では変な事件が多く、教授から助手、事務の人々に到るまで皆居残りを酷く嫌がるので有名な場所であった。

 事の真偽は定かでなく、適当な作話かも知れない……しかし、そんな因縁話を信じたくなる程、その紫陽花は何とも言えない不吉で不気味な色をしていた。
 紫陽花を見ると、そんな事を倩と思い出す。

 古今東西、特殊な花の下には何か因縁が埋まっているモノなんだろう。
 如かして、掘り返してみる勇気はまだ無い……。

 Under Roseと言う言葉は秘密を意味する。秘してこそ花、とは、言い得て妙なことである。

 ならば、紫陽花の下は何を意味するのだろう。

 秘密の守人が樹木、ましてや麗しく可憐な花木ならば、やはり秘密も相応に美しくあって欲しいと思うのは、やはり些かありがちな悪趣味かもしれない。



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タグ: 徒然 日記 四方山話



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