‡タロット・リーディング・幻視(前世リーディング)‡                                        ‡Fai†h 商品の通販につきまして‡                                                 ‡Fai†h 商品の通販につきまして 2 ‡                                               【Fai†h】                                                            †インスタント・ストア†…アマゾンでセレクト・ショップ始めました。                                †イベント†                                                          【Alamode Maket 12】 2010.04.03(sat) 川崎産業振興会館                                      【第29回 東京すぴこん】 2008.4.29(tue)  両国 国際ファッションセンターKFCホール                          【第76回 COMIC MARKET】 2009.12.29(tue) 有明国際展示場 (東京ビッグサイト) 東6ホール ソ 19-b                  †    ゴシックロリータ††† †

2007/2/28

林檎と苺のコンポート アイスクリーム添え  Caf'e Belladonna

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冷蔵庫の中に林檎と苺があったので作って見ました。

我ながら会心の一撃…ではなく会心の出来。

林檎は肉桂と丁字で少しスパイシー。苺はミントと赤ワイン・白ワインのハーフ&ハーフで軽く仕上げました。

ちなみに写真のは撮影用お試しサイズ。
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2007/2/26

仕事の報酬  錬金術カンパニィ

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 ちょいと裏仕事を手伝ったお礼にと、以前から恋焦がれていた《ヴィスコンティ・タロット》を買っていただいた……。

 人生って、素晴らしいーっ……かもしんない。

 まだ、口開けなので金箔がキラキラしててパリス・ヒルトンくらい(爆)下世話な感は否めませんが、ちょっと黒ずんできたらかなり見物です。

 うわー、今晩抱いて寝ちゃいそう……(感涙&ド変態)

 あ、ブルガリアンローズのハンドクリームと化粧水も買ってもらいました。御飯も奢ってもらいました。(2食も……(爆涙)) 久々に幸せです。

 相変わらず体調激ワルですけど……此れでまた姑く生きて行けます。ありがとね。(はぁと)


 * 《ヴィスコンティ・タロット》はアフィリエイトのページ【流華流】の雑貨部・タロットデッキ部でも御紹介してます。ルネッサンス調の金箔の入ったゴージャスなカードですが、小アルカナのカードがそれぞれのスートのみの表記なのでちょっと初心者向きではないかも知れません。が、コレクターズアイテムとしてはかなりポイントが高い逸品なので(でも、道楽で集めるには少々高価。)ご興味が湧かれたら、ぜひ、チェックしてみてください。
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2007/2/24

檸檬の芽  Caf'e Belladonna

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 カフェでレモンを使うとシンクのゴミ取り網の中にどんどん溜まっていく種。なんとなくそのまま棄てるのも可哀想な気がして、丈夫そうなのを数個、お店の観葉植物の鉢にこっそり埋めてみたら……芽が出たのでソロで新しい鉢に移植。

現在、すくすく成長中!

ちょっといいコトがあるような気がする。

 反面、幸せが来るという、あのワイルド・ストロベリィの種も蒔いたが……リアクション無しっ!(汗) どーしてますか? ってか、幸せ、いいかげん走ってこいやーっ!!(涙)

 天候も心の調子も微妙に不安定な今日この頃。皆様の足が遠退くとさらに不機嫌になります。遊びに来て下さい。御飯と御菓子作って待ってます。 
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2007/2/22

ひとつの理想論  錬金術カンパニィ

 Zガンダムを観てたら、本日はたまたまジェリドを守ってマウアが死ぬ回だった。(ガンヲタ以外には《なんのこっちゃ?》な書き方だが長くなるので雰囲気で読んで下さい。)、図らずもマウアを殺してしまった主人公のカミーユ・ビダンが去り際に呟く。
「死んでいった者に涙なんか無いんだよ……」
 物議を醸しそうなシチュエーションと台詞の組み合わせですね。

 本放送(もぅ20年くらい前??)で観たときからずっと引っ掛かっていたこの台詞。《あぁ、これはひとつの理想論だったんだなぁ》と、今日、しみじみ思った。

 補足説明をすると、この主人公のカミーユ・ビダンという少年はアムロ・レイと同じくテレパシーに似た感応能力に優れたニュータイプと呼ばれる少年で、故に、戦闘中、ジェリド・メサを守る為に自ら楯となって散ったマウアの最後の意識にリンクし、「確固たる意志を持った死」について理解していた故のこの台詞であった。

 が、実際問題として、死んでいった者に涙が無いのか? と、問われるとキッパリ『否』である。そうであったらどれほど楽か……(涙)

 涙の無い死者は成仏とか神上がりできますからねぇ…。

 いゃ、死して全てが消滅するなら、塵は塵に、灰は灰に還れるのなら、そりゃ涙もないだろうけど。

 魂は天に。記憶は地に。これは魂魄の定義。軽きものは天に昇り、重きは地に沈むらしい。

 とはいえ、死んでもなかなか魂魄が分離しない方もいるし、分離した魂・魄だけでふらふら漂う人々もいて、世の中は皆さんが思っている以上にきゅうきゅうしてて賑やかです。(そして傍迷惑です。(笑))

 折角、重い物を脱いだんだから、軽やかに走っていって下さい。でないと、あんまり悲しい……。 

 ビデオテープやDVDのように空間や物質に深く記憶や意識を刻んで逝く方々よ。そして、うっかり自動再生に巻き込まれる間抜けな私。どうせ刻むなら愉しく美しい記憶を。

 貴方の痛みはもう終わったのだから、どうぞ静かに瞳を閉じて…。昨日を見ず明日を望んで下さい。

 故に、私にとって「涙の無い死者」は、美しいひとつの理想論です。

 死に赴くとき、かくぞあれかし。

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2007/2/21

雲泥流  

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蟲印のガラス瓶

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薬瓶と名刺入れ

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そして、お品書き

 Matching mole でお取り扱いしているアーティスト作品のご紹介。

 今回は【雲泥流】さん
 http://www.geocities.jp/undeiryuu/

 蟲系が苦手な人にはちょっとキツイかな……(汗) 繊細な線の緻密な描写と暗黒ノスタルジーを感じさせるアジアンゴシック・テイストの丁寧な作りのグッズ。ぜひ、一度手に取って御覧頂きたい作品ばかり。

 もちろん、月曜日と木曜日の《Caf'e Belladonna》でもお買い求めできます。

 
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2007/2/17

藪椿  徒然浮草

今年は春が早そうだから花もちょっと駆け足っぽい…。
仕事場近くのお宅の藪椿はもうすっかり数年来の顔馴染。

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夢二の千代紙のような薮椿
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2007/2/17

米沢さんのコト  徒然浮草

 いつか書こうと思っていると忘れてしまうので今日書くね。

 連休明けが1年に夏冬2回の某巨大イベント(フラットにコミケって書けよ、私…)の申し込み〆きりだったので、先週末に申込み書類作ったりしてたんですが、申込書に付いてくるコミケットプレスが先頃亡くなったコミケを主宰されてた米沢さんの特集でした。

 亡くなったときに、ネットやブログでも皆さんいろいろと書かれてましたが……なんというか、そのときってあんまり実感なくて。

 一度、直接お会いしてお話しした事があっても、知り合いと言える程ではないし、人の口とか、PCやらのメディアから受け取る情報ってのも、今一つ、現実感が無くて…ただ、漠とした寂寥感みたいなカンジで受け取っていたのですが……

 コミケットプレスを読んでたら、しみじみと悲しくなってきて自分でも信じられんくらいに泣きました。(実は今も泣きながら書いているんですがね。)

 某パーティで会ってお話をしたときに、コミケの主宰の方…と、紹介されて必然的に話の取っ掛かりとして「いつもコミケでお世話になってます。(ペコペコ)」みたいな挨拶になってしまったんですが……(以下、大まかな会話の流れ)
米沢氏(以下米氏)「いえいえ、こちらこそ御参加有難うございます。ちなみに、ジャンルは…?」
吾「ぁ、以前はオリジナルでイラストなどやってたんですが、今は、雑貨でアクセサリー作っているんですよ。」
米氏「あぁ、あの、櫓みたいな屋台みたいになってる一角ですねっ!?」
吾「はぁ…御迷惑お掛けしてます……」
米氏「いゃいゃ、賑やかでいいです。みんな頑張ってますよね。」
吾「でも……なんというか、コミケってやっぱり同人誌が主体じゃないですか……。その点で、すごく肩身が狭いと云うか、申し訳ないというか……。やっぱり、アレですよね? コミケサイドとしては、あまり……好ましく無いと云うか……えーと……」
米氏「いゃ、モノを作っている以上仲間ですよっ、気にせずどんどん参加して下さいっ!!」

 此の頃は現在程グッズサークルに対して風当たりが強くはなかったのですが、それでも、やはり様々なイベントで嫌な目にあったりしていたこともあって、イベント参加自体をいろいろと再検討しなければいけないのかな…と、考えたりしていた時期だったので(実は、今も考え中…)、米沢氏のこの言葉はとても嬉しく、励まされました。

 そして、時間が経って今現在も涙が止まらない理由は、【創作していく者として仲間だ!】と、云ってくれた言葉が何よりも嬉しく、そして、力強く、そして、その大切な仲間をまた1人失ってしまったことにあったのだと、それに、今更気付いてしまったせいだったんだ……と、思います。

 かつては、一緒に手を動かしてくれるパートナーがいました。様々な事情で、今は1人で手を動かしています。お互いに意見を交換しながら微調整しつつ何かを仕上げていく事に慣れていた自分にとって、パートナーを失って1人で作業する状態に入った事は、孤独との挌闘でした。自分のセンスや技術とガチで向かい合う作業がこんなに孤独で怖いとは思いませんでした。煮詰まって、ヤル気が失せて、自信も無くなって……それでも、やっぱり手を動かす他に自分をうまく消費する方法を知らないし、衝動はやってくるし……。そんな事の繰り返しで、やっとなんとか此処迄来れましたが、それは、どっかで同じ様に何か作りたくて仕方ない人がいて、今、同じ様に手を動かしてる……って、会った事無いし、一生、直接会えないかもしれないけど…兎に角、同じ様に、カタチの無いもに一生懸命姿を与えようとしている人達がいると実感できたのは、あのときの言葉のお陰だと、思います。

 感傷と云われてしまえばそれまでだし、そんな偉そうに御大層に言える程の作品を作っているのか…と、云われちゃえば、まったく恥ずかしながらポリポリと頭を掻くしかないのですが……。

 別れ際に「ぁ、ちなみにサークル名は…?」と、聞かれたのですが……
「いぇ、本当に1人でやってる弱小サークルなので。名乗るのも烏滸がましいくらいなんで……」と、サークル名を云わなかった事を少し後悔しています。当選率が上がったかも……とか、そーゆーんじゃなく(まったく黒い腹が頭を過らなかったかと云えばウソだが……ウチ、よく落選するから。) 米沢さんに一回作品見て欲しかったな。一言でイイから感想とか聞きたかったな。

 なんか、ヘタレ全開の日記ですが勘弁して下さい。

 とにかく、後ろ足からでも、お尻からでも、這いずってでも、涙出ても、鼻水垂らしてでも、ちょっとずつでも「前進」です。実際、今、前に進めなくても、兎に角、キモチは……ね。「今、勝てなくても負けないことなら出来る」が、信条です。

 米沢さん、ホントありがと。ではまた、来世で!

 
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2007/2/15

ドール用ロザリヲ  Fai†h カタログ

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小粒淡水真珠のドール用ロザリヲ(アジャスター付き) \ 2,500 (通販可)

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スタンドのドール胸部はSDと同サイズです


 ライスパールという小粒の淡水真珠とイタリア製のセンターパーツ・十字架で SD(スーパードルフィー)やブライス、その他、少し大きめのお人形さん達の為に編んだロザリヲです。

 小振りですが、主張しすぎない慎ましやかさは上品で繊細な風合いです。お洋服ならシンプルな薄モノのアンティークドレスやベビードールなどが似合いそうです。(ぁ、お人形の服の話ですよ…。)

 御希望でオーナー様用のブレスレットにカスタム致しますのでお問い合わせ下さい。
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