‡タロット・リーディング・幻視(前世リーディング)‡                                        ‡Fai†h 商品の通販につきまして‡                                                 ‡Fai†h 商品の通販につきまして 2 ‡                                               【Fai†h】                                                            †インスタント・ストア†…アマゾンでセレクト・ショップ始めました。                                †イベント†                                                          【Alamode Maket 12】 2010.04.03(sat) 川崎産業振興会館                                      【第29回 東京すぴこん】 2008.4.29(tue)  両国 国際ファッションセンターKFCホール                          【第76回 COMIC MARKET】 2009.12.29(tue) 有明国際展示場 (東京ビッグサイト) 東6ホール ソ 19-b                  †    ゴシックロリータ††† †

2006/1/31

超個人的地震警報  どーでもイイですよ♪

 もんのすごーく、変な耳鳴りがしています。

 TVもホワイトノイズが入りだしました。

 地震注意です。ちょっと大きいかもしれません……。

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2006/1/30

†妖しい屋さん†  錬金術カンパニィ

 昨年から、あまりにもいろんな事が起こるので……作っちゃいました。一発必勝(?)オカルト撃退ホーリー・ウォータースプレーっ!!

 嫌な気配を感じたら、シュッシュとスプレー。これが、作った本人が云うのもなんですが、かなり良いです。効きます。イヶます。

 ……で、今年から開き直って【妖しい屋】さんを始める事にしました。まずは、暫くお休み中だった個人向け『タロットリーディング』を再開致します。

 見料・アクセス方法…等、詳細は、また後日お知らせ致しますが、取急ぎ、御挨拶迄ってコトで、ひとつ、宜しく。


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2006/1/29

亡景  徒然浮草

 四ッ谷の教会が現在、建築工事中ではじめてイグナチオ教会に来た日のコトを感慨深く憶い出した。

 堅牢かつデコラティヴなゴシック建築の入り口には、大きな美しいステンドグラスの薔薇窓。荘厳な石と白壁の美しい建物の後ろには、クラシカルな司祭館があり、小さな中庭には小さな花をつける庭木の茂みに囲まれて白いマリア像がひっそりと立っていた。

 懐かしく、優しい空間。お気に入りの場所だった。

 現代建築の新しい大聖堂の天井は、咲き綻ぶ百合の花を憶わせ、意識を天上に運んで行くけれど、無機質で悲しい。ケミカル・ロジックな強制トリップみたいで、少し、流儀に馴染めない。

 かつての古い大聖堂の、緩やかに上昇する螺旋状のベクトルが懐かしく恋しい。

 もぅ、それは物理的に存在する事はなく、心の中に憶い描くより、其処に行く術は永久に失われてしまった。

 建築のスタイル、人間工学的なデザイン性、ファッション性、価値感、コストパフォーマンス…いろんな兼ね合いというものは在るのでしょうが、私は現代建築が好きでは在りません。美しさを感じないから……。

 ガラスと鉄骨と、剥き出しのコンクリートで作られた、デザイナーのエゴ丸出しの、やたらに仇光りするアレらを、正しいカタチだとはとても思えないのです。

 神経質な、痩せたギスギスとした…、(それが似合うシチュエーションもたしかにあるでしょうけれど)アレを「近未来的」と、表現するのなら、その近未来に豊かさを、私は感じません。いや、正しい言い方をすれば、ラボや厨房、オペーレーション・ルーム…等であれば、たぶん、それを美しいと感じる事でしょう。
 しかし、文系的な生活様式の場としての現代建築には、残念ながら全くと云ってよい程に魅力を感じません。

 そして、やはり、都庁は建設中が一番綺麗だった様に憶います。

 ただ、それらの建築物が膨大な量の粉塵と硝子の雨を降らせながら崩壊する様を想像すると、不謹慎かつ、不覚にも、如何な美しかろう事か…と、カタルシスと在る種の恍惚感に背筋が震える感覚を否めません。(いゃ、妄想ですからね。)

 桜の花の散るが如く、美しかろうねぇ。

 それは、ひとつの正しい在り方の様にも思えます。

 ………………………………………………………………

 ただ、四ッ谷の教会の工事現場に立つと、果てしない虚無感と哀しみに立ち竦んてしまうのです。

 直線的で鋭角的な楼閣は、まるで、カッターの様。

 茨の刺の様だった、ゴシック建築の楼閣は、空に向かって伸びていました。

 感傷…と、云うより、私は今、ささやかに、何かに絶望……しているのだと想います。

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2006/1/27

遅延と褒賞  徒然浮草

 随分、以前の話で皆さんすっかりお忘れかと憶いますが……

 カウンター『5555』だった方に、粗品を発送させて頂きます。

 もちろん『7000』を踏んだ方にも、何か考えております…。

 意外に、義理堅いです。約束は、時間かかっても可能な限り守ります。
 そして、御飯を奢ってくれた方はけっして裏切りませんよ、あたしゃ……(それは、また別の話ですね。)

 ちなみに『5555』さんの粗品は、Fai†h製の便箋です。喜んでいただけると良いのですが……。

 えっ、神田明神のITお守りの方が良かったっ!? 

 …………。(本当に、神田明神で売ってます。)
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2006/1/23

戌年に憶う  どーでもイイですよ♪

 あなたは、実の母親に『狂犬』呼ばわりされた事、ありますか?

 私は、有ります。

 その昔、癇癪を起すとヒステリックに怒り狂い、暴れるわ、心に突き刺さるような罵詈雑言吐くわ、追い掛けて行って迄酷い皮肉を云うわ……もぅ、どうしようもない女でした。(過去形の上、遠い目…)

 年をとると人間、丸くなります。(一部例外を除く。)まぁ、このワタクシとても、経験から来る余裕ってーの? 無駄な事でいちいち本気で怒る事は少なくなります。(いゃ、それでもプリプリ星人だけどね。)ぶつぶつ、プリプリ云うワリに、意外と本気で怒る事は少ないンですがね。

 いつぞや、台所に母と二人で立って夕餉の支度をしていたら、うちのお茶目な母さんが……あまり常人ではやらないようなトンチキかましましたんで、あくまでかるーく、
「それ、違うでしょ? こうした方が良いよ…。」
と、申しました処、いきなり泣き出しまして、『うわっ、やっちまったかっ!?』と、内心ビクビク(でも、あんまり顔に出ない…)で、
「どーしたの、お母さん?」
と、尋ねましたら……

「モノの言い方が優しゅなったねぇ。苦労したとねぇ……(涙ボロボロ)。昔は、すぐに恐ろしかごてギャンギャン怒ってから、ほんなこつ、狂犬のごたったて……。」
*注釈(話し方が優しくなりましたね。苦労したのですねぇ。昔はすぐに怖いくらいにギャンギャンと怒ってしまって、本当に狂犬のようだったのに……。)

 母よ、本気ですまんかった……。

 優しく話しただけで泣かれる私。

 狂犬のようだった私。

 どちらもワタシ、私なのです。(ex.メーテル)

 おかあさん、私も泣いていいですか……此の話を思い出す度に、遠吠えしたいキモチで一杯になります。とほほ。


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2006/1/21

近況報告  徒然浮草

 やっと、インフルを克服しました……(たぶん…。)
 明日から出撃可能であります。(たぶん……。)

 タミフルは、前頭葉のど真ん中がチリチリして、まったく、イライラするであります。

 復活に一週間を要したであります。
 自らのヘタレ具合に、ちょっと、意気消沈気味であります。

 『 私が死んでも代わりは居るもの…… 』

 綾波の声が頭の中でリフレインしているであります……。

 
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2006/1/20

科学博物館 常設展示室  徒然浮草

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(注 この日記は1/9の日記です。)

 去年の10月からやっていた【パール展】ですが、なんやかやとやっているうちに見逃しそうな気がしたので、祭日で込んでいるのを承知…と、いうか、覚悟の上で、単独上野迄。

 で、科学博物館の会場に入った途端、容易く前言撤回っ!!

『だーっ、もぅ、会場で大声で展示品の値段の当て推量の話する招待券(十中八九、新聞とTBS系の招待券。)で入った、何故か一様に化粧の厚いババァ様方と、会場走るくそガキ様 & 御両親、速やかに動物園に異動なさって下さいまし…。』……と、こめかみピリピリ。
 良く無い、良く無い。
 祭日だもの。仕方ない…。

 日本の真珠養殖の水準と、世界の真珠加工技術などに思いを馳せつつ、『慎ましく清楚な真珠は日本女性の細い項にこそ相応しい』…と云った田崎翁の言葉を噛み締めながらも、お土産売り場での、バーゲン会場のような喧噪でまたしても気分は萎え萎え…。

 つくづく、マテリアルと消費構造学の見本市かと。(涙)

 さて、押し合いへし合いの会場の中、あちらも1人でいらっしゃっていた薄紅梅色のモヘアニットに白い手袋のとても上品なおばあさんが、小さなケースの前で随分長く見入っていらっしゃいましたが、去り際、小さな声で、
「きれいねぇ…」
と、呟いていらっしゃったのが印象的でした。夢見るような、少女のような、優しい台詞です。
 
 真珠に何か素敵な思い出話でも在るのかしらんと、追い縋ってお茶にでもお誘いしたい瞬間ではありますが、多くは望みますまい。貴女の一言や仕種に、一瞬にして心が潤いました。有難う。

 そして、ずっと観たかった宝飾品【矢車】の本物が見れたのは、まったくもって眼福至極。近代の真珠の宝飾品に関していえば、やはり日本のデザインは群を抜いていると言切っても良いでしょう。


 ま、そんなわけでパンフレットとポストカードを二組(お気に入りは誰かに出す用とコレクション用で二枚ずつ買う事にしている。)買って、会場を後に。

 表に出ようとすると、【新春 特別展示】と、銘打たれた小さな看板。連れもなし、ふらふらと入ると……はち、はちぢゃないかっ!!
 新春の特別展示は犬年に因んで、犬のあれこれを展示。いろんな犬の頭蓋骨やら、剥製のハチ公や剥製のタロだかジロだか…(そんくらい覚えてこいよ、ワタシ!) うっわ、なんかさっきのパール展より、全然テンション高くなってないっ!? 

 ……で、そのまま吸い込まれる様に常設展示室に……。


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2006/1/20

展示室 2  徒然浮草

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 久々に、キュレーターさんのセンスに感服する展示室ってやつを観たような気がする……写真のデータ残量が足りず撮れませんでしたが、鴉揚羽のコレクションがまた、見事♡


 東京に長く住んではいても、云った事のない処……ってのは、意外と多くて、国立科学博物館の常設展示室なんて云うのも其の一つでした。

 現在、東洋館は補修改装中らしく、隣接された新しい館に一括展示になっているようですが、とにかく、大きな箱いっぱいに、標本ギッチリっ!(ハーブ庭園の屋上付き)ってなもんで、博物館好きにはたまらん施設になってました。

 屋上庭園以外は全部観て廻ったのですが、なぜか、どのフロアに行ってもキュレイターの方に親切にされまくり……(汗)
 設備や、展示品の説明を丁寧に簡潔にして頂き、かなり楽しく過ごしてまいりました。ここでは、大ハシャギの糞ガキ共は仲間です。昆虫や恐竜の長い学名を一気にしゃべる小学生男子に心から拍手を送ります。走り出したくなるキモチも良くわかります。

 此処入っちゃうと、長くなりそうだなぁ……と、エレベーターの前で思案していると、キュレーターさんらしきおじいさんが、
「何から観ます?」
と、エレベーターの扉を開けて待ってらっしゃいます。こうなれば、えぇい、ままよ…と、一番上の階へ。

 沢山の動物の標本の中に、パンダ。目が遇う。
「このコ達は上野動物園にいたコですよ。」
と、おじいさん。
「ランラン・カンカン?」
なぜか、剥製に問いかける。
「いぇ、親子だったと思うけどなぁ……」
『トントン・フォアンフォアン……?』
今のパンダって誰っ!? やばい、動物園にも行きたくなって来た……。




 日付け的に逆算すると、インフルエンザ、この辺りで感染したとみられます……。人出の多い場所にお出掛けになる際はお気をつけて。

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