‡タロット・リーディング・幻視(前世リーディング)‡                                        ‡Fai†h 商品の通販につきまして‡                                                 ‡Fai†h 商品の通販につきまして 2 ‡                                               【Fai†h】                                                            †インスタント・ストア†…アマゾンでセレクト・ショップ始めました。                                †イベント†                                                          【Alamode Maket 12】 2010.04.03(sat) 川崎産業振興会館                                      【第29回 東京すぴこん】 2008.4.29(tue)  両国 国際ファッションセンターKFCホール                          【第76回 COMIC MARKET】 2009.12.29(tue) 有明国際展示場 (東京ビッグサイト) 東6ホール ソ 19-b                  †    ゴシックロリータ††† †

2005/3/31

ボヘミアン・ラプソティ  徒然浮草

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
⇧ 『ボヘミアの唄』 アルフォンス・マリア・ミュシャ

 ちょっと前の話になってしまうが、ミュシャ展を観に行った。ミュシャに関する大きな展覧会は、人生において二回目になるが、前回は、多分19歳くらいのとき。没後50周年の大回顧展だった。
 スラヴ調のエキゾチックなファッションと、女性達の官能的なポーズや表情は、是以上無い程にエレガントで美しく思えた。
 しかし、世に出回っているミュシャの作品の殆どは、石盤版画、所謂〈リトグラフ〉と、呼ばれるモノで、云うなれば高級な印刷物。
 ポスターやパンフレット…と、云う性質上、量産されなければ意味を成さない作品の製作に多く携わっていた事と、パリ博や産業復興に寄る印刷技術の飛躍的な向上と発展…、と、云う時代にあって、彼はまさに寵児だった。そこにあって、彼の仕事は正確に云うと、画家…と、云うよりはイラストレーターやグラフィックデザイナーだ。
 今回展示されていた、彼の小仕事やデッサン、ラフスケッチ、試作品の数々は、ひどく、親近感を覚え、かつ、彼の多忙さを如実に物語っていた。中には、「先生、ベタだったら塗りますから…。」とか、「あぁ、アシスタントに行ってあげたかった…」と、云う様に荒んだベタや枠線に胸を締め付けられたりもした……。(涙)

 そんな中、彼の晩年の画家としての作品群に魅惑的な一枚を発見した。

 〈ボヘミアの唄〉 草原に横たわる3人の少女が健やかに、軽やかに、高らかに唄を口ずさむ牧歌的な風景。世界情勢や時代に何度も蹂躙されるボヘミアンの歴史を思うと胸の痛む切ない一枚の絵画。


 国と国の間に明確な境界線を引く事が全てだとは思わない。ナショナリズム、愛国心が全てだとも思わない。しかし、自分の国の唄を自分の国の言葉で高らかに歌える素晴らしさとその自由を、真摯に貴く感じられる人が、今、果たしてどのくらいいるのだろう? その切実さを噛みしめている人々がどれ程いるのだろう?

 激しく僭越であることは重々承知。しかし、あえて……

 百年のひと世紀を経て託されたメッセージを
 全ての愛すべき、唄歌う方々に……。

0

2005/3/30

花冷えですかニャ…?  徒然浮草(猫又篇)

クリックすると元のサイズで表示します
OXの女サン、舌平目、美味しゅうございましたニャ♡♡♡

 主は、でっかい段ボールを引き摺って出て行った次の日、丸一日、使い物にならなかったですニャ…。
 フクダは、何度も主の掛け布団の上にジャンプして起こそうと、ヤツの鳩尾の辺を狙ってドロップキックを喰らわせたのですニャが、何度目かで胃の辺にクリーン・ヒットしたらしく「ウキュウ……」と、変な声を出して、そのまま沈黙してしまったので、フクダは一日中添い寝をしてやりましたですニャよ。
 重い段ボールを引き摺って有明から帰って来たせいで、寝返りも打てないくらい酷い筋肉痛だったらしくて、ウンウン魘されながら、脂汗をかいて寝てましたニャ。でも、本当は、ヤツの胸の上でフクダが香箱組んで寝ていたせいかも知れませんニャが……。おっと、これは主には内緒ですニャよ。

 折角、暖かくなってきたと思ってたら、今日はまた寒くなるらしいですニャね。お花見は、まだちょっと先になるんでしょうかニャア…? 今年こそ、紅白の幕に緋毛氈敷いて、マタタビキメキメで、みんなで〈猫ぢゃ猫ぢゃ〉を一晩中踊り明かしたいですニャ。つまみは雀の串焼きと小田原の紅白蒲鉾、そいから、築地で買った卵焼き。お重にぎっしり、みっちりでお願いしたいもんですニャアぁ〜♡ 
 猫耳カチューシャを着けて来たら、仲間に入れてあげてもイイですニャよ♡

0

2005/3/29

双児の片割れ  Fai†h

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
☝ うぅむ、Photoの状態悪いなぁ……(汗)

 さて、先日のイベントで゛鳴るロザリヲ゛の御兄弟を、無事、御依頼主にお引き渡し出来ましたので、PhotoUP致しました。
 解説致しますと、パールとラインストーンの十字架に、紫金石と粒の大きめな淡水パールのチェーンと、云う仕様でございます。
 オーダーは「前回が゛海゛だったので、今回は゛空゛か゛風゛で…」と、いうお題。さて、仕上げてみると、これは…空は空でも゛夜空゛か゛宇宙゛だな…と。
 銘を打たねば…。今度は鳴かないような銘を……(汗)

0

2005/3/28

スペシャル・サンクス♡  Fai†h

クリックすると元のサイズで表示します スペース迄お運び下さった皆様に
激しく感謝っ!!

 ヘトヘトですが、先程炬燵睡眠( 正確には、炬燵でオチてたんですが… )から覚醒したらちょっと元気。これから、遊びに行っちまおうかなってくらい。(大嘘)

 さて、もう日付けが変わってしまったのですが、27日のCOMEIC CITYにお越し頂いた皆様、本当に有り難うございました。なんだか沢山のお土産や陣中見舞いまで頂き、有り難いやら、恐縮するやら…。なかなかお会いできない方々のお顔も拝見できて、本当に愉しい一日でした。

 今回、搬入搬出を含め、店番迄も完全な一人体制だったので、けして若く無い私としては体力的に相当ヘロってはいますが、気持ち的には妙にアッパーです。これも、偏に皆様の暖かい御助力のお陰。本当に感謝しております。

 今回も慌ただしくて、予定していた本が出なかったり、新作のアクセサリーがほとんど無かった事など、(ちゃんと反省してます…。)凹む要因は多かったし、次回への反省点も多かったのですが、なんか、それ以上に、久々に『イベント』のテンションや愉しさを再確認させて頂いたように思います。人と会える…っていうのは、何よりも素敵だなぁ…と、噛み締めつつ、本日の感想と致しましょう。

追記
 こんなナイス(呪)なタイミングでライヴだった方々、結局伺えずスミマセンでした。確約は無理そうですが、次回こそ……(怪しい約束)

0

2005/3/26

白木蓮  徒然浮草

クリックすると元のサイズで表示します
☝ 青空に白木蓮

 木蓮が咲く季節になったんだな…と、仕事でお使いの途中のショット。花の写り込んだ空を眺める。
 青空とのコントラストも良いが、やはり白木蓮は夜に眺めたい。紙燭のような美しい花が闇夜に『ぽぅ…』と、浮かぶ様が、春の宵の散策に興を添える。
晴信の浮世絵に描かれた白木蓮を思い出す。

 そう云えば、上野に行ったら櫻が数本、フライングして咲いていた。潔いというか、おっちょこちょい…と、云うべきか、男前な櫻だこと。
 でも、帰り道でよくよく考えたら、あれは彼岸桜か…。寒いのに元気な事だ。お花見シーズン迄、もう、あと少し……。
0

2005/3/25

手のひらの中の空  錬金術カンパニィ

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
・ 昨年のミネラル・フェアの収穫 『 眠れる姫君 』

 都内で年に数回『ミネラル・フェア』なるイベントが開かれている。これは、主に鉱石や化石などが取り引きされる展示販売会なのだが、その中でも、とくに規模の大きな『国際ミネラル・フェア』なるものが、毎年五月、新宿で開催される。
 標本用の鉱石から宝飾品の為のジュエルストーン、化石まで、有りとあらゆる種類のミネラルが一堂に会す、鉱石好きにはたまらないイベント・

 そのイベントで昨年見つけたとっておきの土耳古石。
 産地がまたふるってて、アメリカ(…だったかな?)のスリーピング・ビューティーという場所。

 手の平にのせると、そこだけブーシェの絵から空色を切り取った様にぽっかりと青空が浮かぶ。可愛らしい空色のドレスで眠る私のお姫さま。
 今度、ふかふかのお布団をプレゼントせねば……。
0

2005/3/23

Heaven's Garden  徒然浮草

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
☝ チューリップの原種ってアラビア産らしい。先の尖った赤くて小さな草花。アップのPhotoのはフリンジ咲き♡ か、可愛い♡♡♡

 ちょいと用があり、友人達と連れ立って祭日の丸ビルへ。ファッション・ビルは中も外もすっかり春めいたデコレイション。商品のラインナップもディスプレイもすっかり春色だが、いやはや、何を取ってもお高い事…。流石、丸ビル。不景気ってのは何処の話よ…。毒づく……。
 ビルの入り口やエントランスに飾られたチューリップの愛らしいピンク色に少し優しい気持ちになる。ピンク色って、普段、得に好きな色…ってワケでは無いが、春先のピンク色と花のピンク色には、不思議と心ときめく。これって、ちょっと謎……。
 バラ色ってのは、ピンク色を表現する言葉ですが、バラ色の薔薇(表現、ちょっと変?!)ってのは、やはり激しくスタンダード…な気がする。いや、トラディショナルなカンジすらする。やっぱり、好き、嫌いは置いといて、お花の基本はピンク色…ではないかしら、と。(ここで、学術的なうさん臭い言葉のトリックを交えつつ、サックリと下ネタに下って行っても良いのですが、本日は割愛させて頂きますね。)

 で、チューリップのお話。チューリップといえば、オランダが原産国…と、思われがちだが、意外にも原種はアラブ産。イスラム教圏のタイル装飾などに描かれている、先の尖った蝋燭の焔のような花弁をした小花の連続模様、あれが原種のチューリップ。
 最近は園芸カタログにも『アラジン』とか、『ドワーフ・チューリップ』といった、原種に近い形のものも出回る様になりました。六本木や表参道、青山などの気の利いた花屋に入ると、お目にかかれるかも知れません。
 チューリップっていうと、小学校や幼稚園のとき、クレヨンで描いたような単純な形やスタンダードでビヴィッドな色のモノを思い浮かべる事も多いかも知れませんが、実は、ものすごく色も品種も多く、八重咲きや花弁の周りがギザギザになってるフリンジ咲き、絞りの入ったパロット咲き…など、複雑で美しい形のモノも多くて意外な程奥が深い世界なのですよ。
 毎年、春の園芸カタログが届くと、チェックしまくって○付けまくりっ!!

 イスラム教では偶像崇拝が禁止されてるので、神様や天使、聖人…といったものを絵画や彫刻などで表現しないかわりに、タイルの色や装飾紋様で天国を思い起こさせるように美しく飾ったらしい。そんな装飾紋様にも登場するチューリップ。天国の庭にはチューリップ咲いてるのかな……?
 来年こそは、白のパロット咲きとドワーフの赤の球根、手に入れるぞっ!!
プランター三つ分の慎ましい天国を目指すのさ♡
0

2005/3/22

胡蝶紋様  

クリックすると元のサイズで表示します
☝ アンティーク調な蝶々模様の小箱。
  久しぶりにお店で恋に落ちた…。

 薄い銅の打ち出し模様の装飾を施してある木製の古い小箱。金具のカンジから中国とかベトナムなどのアジアのモノかな…? (あまり詳しい訳ではないので、あくまで推測。)触った時のカンジが良いので欲しくなってしまった。と、云うより、なんか魅入られたカンジが……。
 外側の装飾に比べて、内側はかなりシンプルなのでベルベットでも貼ってあげようか…と、思案してたら、オリエンタルシルクが良いそうで…(マヂッスか?!) 金襴・緞子も棄て難いよね。色は赤かな……♡



0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ