2007/8/27  8:07

小幡 有樹子さんと考える環境と福祉の中のものづくりについて  せっけん

という、石けんWebさん主催のイベントに参加してきました。
生徒さんである井上さんも一緒で電車の中では石けん話に、話し尽きる事もなく行きも帰りもあっという間でした。
年なんで...疲れなかったといわれればうそになりますが、満足度100%、心地よい疲れでした。

今回のイベントは主にショップをしたり、講師をしたりしてる方がほとんどで、まさに私が求めてる、そのものの企画でした。
石けんの教室をしたり、販売をしていく中で値段設定とか、中身とか、一人でやってると不安ばかりがつのり、頭打ちになってた状況で何か一つでも、いいえ、これからの自分の身の振り方を今回参加して考えようともある意味「賭け」での参加でした。

野口有子さんの「福祉の中の手作り石けん」は非常に参考になり
油が高騰する中、廃油に目を向けようと思ってた矢先だったので、非常に参考になるものでした。
環境問題の点でも、即実行しようと思うものでした。
幸い、私は住んでる地区の女性部の方に協力を得て今石けんのサークルをさせてもらってるし、今まで築いてきた地盤を発揮する時が来たかのように思えます。
福祉の問題についても、身近でそういう活動ができればどんどんやっていこうと思ってます。

小幡さんは「日本とアメリカの手作り石けん」というテーマでお話をされました。
石けんの歴史から始まり、アメリカの石けんのビジネス事情まで目新しいものまで本当に中身の詰まった、いいお話しをお聞きする事ができました。

最後に意見交換も行われ同業者だからこそ打ち明けられる悩みが意見され、盛り上がった所でおしまい!
もうちょっと時間が欲しかったかなと思います。

ゲストで里見千佳さんや、NPO法人石鹸の街の比戸ひさよさんもお見えになり
とってもお会いしたい方を一度に・・・って感じでした。
デスカッションが盛り上がり入る隙間もなかったとは思いますが、里見千佳さんのお話をもっと聞きたいなと思いました。

いろんな方と親睦を深め、大好きなたおさんともお近くで思う存分お話でき
お金には変えられない貴重な体験をさせていただきました。

この場をお借りして、この企画をしてくださった「石けんWeb」のスタッフの方に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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頂いたお土産と名刺
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