2016/5/9  23:25 | 投稿者: レイ


・大筒軽視編

先日の続き。


大筒は非常に大事です。

が、なかなか自分の大筒を起動させなかったり、相手の大筒を碌に邪魔しなかったり。

大筒1発や大筒カウント数秒の差で勝負が決まることが多々あるぐらい、お互いの大筒の状態は重要です。

なので、自分の大筒は常時起動、相手の大筒は隙あらば邪魔、という意識を常に持つことが大事です。

自分の大筒カウントを進めながら相手の大筒を邪魔するから大筒差が生まれるのであって、相手の大筒を必死に邪魔しているのに自分の大筒を起動していなければ、結局はプラマイゼロにしかなっていません(逆もまた然り)。

しかし、そのように大筒を軽視している試合がよく見られます。


それと、こちらがラインを上げたら、自分の大筒はフリーになり、相手の大筒を邪魔できる。

これも大事です。

相手の攻めを防いだ、フルコンも防いだ。

だけど城ゲージ差はなかったり、逆に負けていたり。

それは、こちらは大筒が撃てておらず、相手は大筒を撃てている、ということになります。

完璧に守っても勝てません。



この大筒の話も前回の計略の話も基本的なことですが、正三位を突破できるかどうかはそこだと思います。

正三位まで来ている時点で初心者ではないので、あとはそのような基本的な事を当たり前のようにしつつ、きちんと考えてプレイすれば、フリーマッチまで到達できるはずです。

そこからは上手い人の動画を見て、戦国大戦の試合とはどういうことかを理解していくことだと思います。

やはり考えることは大事です。


ただ自分ではどこがダメなのか、なかなか分かりません。

特に計略の使い所や使い方。

なので上手い人に動画なり試合を見てもらい、ダメな部分を指摘してもらうというのが有効だと思います。


たまに負けたことをデッキやカードのせいにする人もいますが、最低限できる事や基本的な事ができていなければ、何のデッキを使っても結局は同じです。

思考停止して愚痴ったり、勝てなくてサブカを作ったりしても、結局は同じ場所で詰まるだけです。












タグ: 戦国大戦




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