2016/5/6  23:58 | 投稿者: レイ


そういえばこの前、どうすればこのゲームが上手くなるかと聞かれました。

正直、「ちゃんとゲームを考える」ということしか言えず、むしろ逆に教えて欲しいです(笑)

ただその方は正三位なのですが、そのくらいのランクの人の試合を見ていて、いつも思うことが何個かあります。


その中の一つ、「計略の使い所編」。

目先のことだけを考えて、後のことを考えないような計略の使い方。

例えば、そこで計略を使って部隊を倒したところで攻城を取れなかったり、そもそもラインを上げられなかったり、大筒差も碌に生まれなかったり。

こうなったら士気損です。

士気を使ったにも関わらず、何の成果もあげられずに士気差だけついたら不利になるのは当たり前です。

逆に計略の使い所がなかったら、別にそれでいいと思います。

ニコニコでも士気溢れを指摘する人は三国志の頃からいますが、溢れてもいいんですよね。

大事なのは士気(計略)の使い所であって、無駄撃ちするぐらいなら溢れる方がいいです。

それにランカーの野良試合を見ても、士気が溢れることよりも自分の態勢を整えてチャンスを伺うことを重視している感があります。

ということで、その計略を使う事によって、どのような効果(相手の計略や家宝を引き出せるか、大筒差や攻城を取れるか、部隊を落とせるか等)が生まれるかを考えることが大事だと思います。

やみくもに計略を使っても勝てません。


それと色々やろうとしすぎて中途半端な所で計略を撃つ羽目になること。

普請に手間取って部隊が止まっているとか、華麗なる槍撃や突撃をしようとしている間に他の部隊の兵力が減っているとか。

もう余計なことはしないで、采配なら単純に範囲に全部隊入ったら采配を撃って前に出すとか、超絶なら相手を待たずに使うとか、思い切っていいと思います。

ダメ計なら伝説の「迷ったら焼け」とか(笑)

デッキや立ち回り以前に、計略を使うべき時に使うだけで十分戦えます。











タグ: 戦国大戦




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