2016/3/2  21:26 | 投稿者: レイ


他家(東)を使ったデッキを組む際、よくR最上義光を入れています。

何故なら単純に計略が強いからです。

しかしこれが双計ではなく逆計(か妨害)だけだったら、使っているかは怪しいです。


逆計の弱点はステルス、転身、投げ計略、逆計の効果を超える上昇値なんかにはほぼ無意味になる所です。

なので、相手のメインがそれらの計略の場合、逆計だけの武将は置き物になります。

が、R最上の場合は双計なので、逆計が無意味になる相手にも妨害という選択肢が残ります。

特に統率-5が強く、統率依存が高めの計略には滅法強いです。

例えば超絶絢爛天下人はステルス効果があるため逆計は無意味ですが、相手のライン上げに合わせて妨害を先撃ちすることによって超絶絢爛を弱めたり、使い難くできます。

もしくは極めて限定的ですが、鈍足なデッキや陣形相手には士気10から妨害を先撃ちして相手の計略を誘いながら逆計を狙う二段構え。

それと集団に強い計略(啄木鳥や剛毅果断など)がいる場合は采配 or 陣形が使いにくいので、R最上に家宝を付けて妨害と逆計で戦ったりします。


一方、R最上最大の弱点が範囲と兵種。

双謀の極みの範囲内に入れるためには、それなりに相手に近づく必要があり、範囲を見極められているとまず逆計できません。

それに本人が武力6の槍なので、遠距離兵種がいると確実に狙われます。

なのでR最上を活躍させるには部隊の配置を逆計が狙えるように持って行くか、もしくはその存在を戦場からいかに消すか(笑)



そして、やってはいけないのに、ついやってしまうのが超絶騎馬を逆計。

敵の移動速度を下げる効果はあるのですが、速度低下値は大したことがないだけに、逆計しても大抵の超絶騎馬は何事もなかったように走り回ります。

仮にやることがなくて超絶騎馬を逆計する場合は壁を数枚含めたいです。















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