2015/5/21  22:00 | 投稿者: レイ


特に触れていませんでしたが、よく使う家宝の普請は全て大筒と矢倉の組み合わせです。

そして使うデッキ問わず、試合の開始から終了までほぼ大筒を置きます。

開幕に矢倉を置くのは開幕が強い調律一番槍や4枚真田が相手の時。

それ以外は相手のライン上げに合わせて、置いていた大筒を回収して守りの横弓要因として使うか、カウント的に確実に撃てなくなった大筒を矢倉に変えるくらいです。


大筒の強い所は攻城を取らなくても城ダメージが取れる所だと思います。

例えば采配でラインを上げてマウントを取ったものの、相手の守りが上手くて攻城が入らなかった場合。

こんな場合でも自陣に置いていた大筒のダメージは入り、更に相手の大筒を止めることが出来ます。

ここが三国志と決定的に違う所ですね。

いくら上手く守ったとしても、相手の大筒が入りこちらの大筒が逆戻しされるだけで城ダメ差が広がります。

攻城を凌いで虎口も防いで勝ったと思ったら、大筒が飛んできて逆転負けしたなんてことが稀によくあります(笑)

そしてよく上位陣にやられるのですが、こちらの大筒カウントが進むのを待ち、カウントが一桁近くになった所でラインを上げてくるのが本当に嫌です(笑)


マッチする相手もほぼ大筒を置いてきます。

マウントを取った時など局地的には矢倉や米蔵を置かれることもありますが、大抵大筒の回数が一番多いです。

前回と前々回のプレイ履歴を見ると、大筒よりそれ以外の普請を回数多く置かれたのは42戦中9戦でした。

まあ、そのうち半分以上が肉を殺しに来た矢倉でしたが(笑)

それと、そもそも普請に大筒を登録していなかったのは3戦(全知、SR築山殿ワラ、おなら体操)。

今の世の中、大筒を置かずに勝てるデッキは限られ、大筒を置かずに勝つことは難しいですね。

それに上位陣ほど大筒だけで戦うイメージがあります。











タグ: 戦国大戦




AutoPage最新お知らせ