2014/11/13  21:22 | 投稿者: レイ






R吉乃や鉄砲盛りデッキに対してはR洞松院の鬼瓦しかやることがありません。

ただ逆に鬼瓦と制圧のSR松永がいたから勝てた試合でもありました。

なので今回は織部デッキ感はありません。

そもそも、このようなタイプのデッキが相手の場合、数寄者を使う場面はあまり多くありません。


大筒戦対決になるとSR松永久秀の制圧がとても役に立ちます。

が、一応メインであるSR松永(と平蜘蛛の釜)は相手が攻城を取りに来るデッキではないため、制圧して鉄砲を撃つだけの、計略がほぼ死んだ武将と化します。

平蜘蛛を使う時は虎口に来た時や高コスト含む4〜5コス以上を巻き込めた時くらいでしょうか。


で、相手が大筒デッキの場合は、終盤まではとにかく自軍の大筒を撃ちつつ、相手の大筒にちょっかいを出したいです。

終盤はそれまでにどれだけ城ダメ差が付けられたか、もしくは差がほぼ無い場合には大筒1発差をいかに作るかに掛かってきます。

この試合だとラストの阿修羅の銃弾の効果がギリギリ切れたおかげでSR松永が生き永らえることができ、制圧が間に合って勝てました。


このデッキに限らず織部VS大筒デッキはギリギリの勝負になるため、最後まで気が抜けません。



このデッキやR成松入りは相性差が出やすいので、ボツの香りがします。

今度はSSの方の松永を入れて、別な鉄砲を調達する予定です。

あと徳川単返忠。











タグ: 戦国大戦




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