2009/3/22

おはぎだいすき。  風車

クリックすると元のサイズで表示します
かがり始めてからしばらく『絶対間違えた』と思っていました。
いや〜びっくり。出来上がりました。笑

でも、後ろのゆびぬきが美しく見えるほど雑な仕上がりに見えますね。
う〜〜ん。また今度作ってみよう。

→続きを読むをクリック♪

お彼岸だったので和菓子売り場にはおはぎがいっぱい並んでいましたね。
私、前々からその存在は聞いていたものの食べたことがなかったものがありました。

おはぎの、『ごま』と『きなこ』です。
何がどうなっているんだろう・・・とおもっていました。
あんこが中でごはんが外でその上にまぶしてあるんですね。

残念。私好みではなかったです・・・・
ちなみにおはぎはこし餡がいいな〜♪
でっかいのをもっそもそ食べたい♪
お昼ごはんはそれでいい♪



おはぎといえば。
小さいときに聞いた話なのでうろおぼえなのですが
半殺しと皆殺しの話を思い出します

むかーしむかし。旅に出た若者が道に迷い泊まるところがなく、
ちかくの農家に一晩泊めてもらえないかとやってきたそうです。

そのお家には優しそうなおじいさんとおばあさん。
どうぞどうぞ。何にもお構いできませんが
と、若者を泊めたそうです。

夜も更けた丑三つ時。
障子の向こうからあの優しそうに見えたおじいさんとおばあさんが
何やらひそひそと話している声が聞こえてきました。

聞くともなく耳を傾けると・・・
『おじいさん。半殺しにしましょうかね・・・・』
『いや〜ばあさん。みなごろしにしたほうがいいのではないかね?』
『でもおじいさん。皆殺しにするには二人だと大変ではないかしら・・・』

若者は驚きのあまりそのまま気を失ってしまったそうです・・・・

そして次の日の朝。
恐る恐る障子を開け、台所にいるおじいさんとおばあさんを見ると・・・・

おいしそうな牡丹餅をこしらえていましたとさ。
『うちには何にもないけれど。こんなものでよければ食べて行ってください。』
『皆殺しにするか悩んだんだけど。半殺しにしたんです〜よかったですか?』

皆殺しとはもち米を全部ついて滑らかなお餅にすること。
半殺しとは途中でやめてぼたもちにすること。

と。おばあちゃんが話してくれたような〜
そうじゃなかったような〜

私の記憶の中でおはぎにはこんな話がついてまわるのでした〜
きいたことありますか?
もしかして全然違う話だったりして!!!!!

あまり自信がありません。笑
0
タグ: ゆびぬき 絹糸 



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ