男前だけどちょっぴりおばかなうさぎの思い出
少し落ち着きました。  ももちとじーちゃん

 大変でした。この年末年始。

 大晦日の夜に父が亡くなったんですが、元旦は動けないので
 2日が通夜で3日が告別式。
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 奇しくも父の誕生日(2日)と母の誕生日(3日)でした。

 ちなみに元旦は相方M氏の誕生日でもあるので、それが命日になるのは
 嫌だったんだけど、父はそれも考えてくれたのかしら^^;

 三が日なので、通常はご近所にお手伝いをお願いするところを
 親戚だけでまわすことにしました。

 ワタシが実家にいる頃はみんな自宅でお葬式をだしてたんだけど、
 うちの田舎にも会館ができて、近頃はそちらが主流となっています。
 
 パック料金の中に、3人お手伝いの人が入ってるし、
 自分達だけでできると親戚のおばちゃんが言ってくれたのでね。


 葬儀委員長(?)は母の弟夫婦にお願いし、
 受付は一番に会場入りした従兄弟たち。受け答えを慌ててネットで検索。
 
 中高生の従姉妹の子供達は焼香のとき以外は帳場からでることなく
 御香典帳の記載を命じられ、
 元銀行窓口嬢のおばちゃんが華麗なお札さばきを披露。

 ワタシも色んなことが気になり、悲しんでる暇はなく・・・・。

 みんなでやりとけた一体感があったし、勉強になりました。


 お正月なので、多分みなさまが参列者が少なかったら可哀想と
 思ってくださったのか、会館の人曰く
 「普通親戚50、一般70くらいのところが一般が250だった」そうです@@

 たくさんの方に見送っていただけて、父は幸せだったな〜と思います。

 そして、たくさんのお悔やみのメッセージもありがたかったです。

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 お通夜に向かうため、車だそうとしたらこんなキリ番でした。
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