男前だけどちょっぴりおばかなうさぎの思い出
がん難民  ももちとじーちゃん

 先ほど、実家の母から電話があって、もうビックリ@@

 現在、17回目の抗がん剤治療のため入院中のうちの父親ですが・・・

 主治医の先生が、来月から実家のある地元の病院に移られるってことで、

 それとともに転院予定でしたのよ。

 家から通うのもだいぶ近くなるので、母の負担も減るし、我が家的には

 喜んでたんですけどね。

 それが、昨日になって「病院を移る話はなくなったので、転院先を

 探しておくように・・・」って主治医から言われたらしい。


 なんですとぉ??



 ちょっと待て。

 ここは大阪のような都会じゃないわけで、病院の数だってたかがしれてる。

 うちの父はおそらくこれからが勝負。

 今更どうしろと??

 母曰く、新しい病院との最後の詰めで決裂したんでは?と。

 主治医も10月以降、どこの病院にいくとかも決まってないらしい。

 しかも、今の病院は9月末で呼吸器科を閉めるのでここにもいられない。


 

 いっそのこと、大阪のうちの会社の病院に転院させようかと思ったけど

 それなら母も一緒に来ることになるワケで、母には母の暮らしがあるし、

 余命がどれくらいかはわからないけど、父が死ぬまでお世話になることに

 なるであろう病院としては、実家から遠方にあるのは何かと不便。

 母が通える範囲としては、おのずと選択肢が限られてくる。

 70にもなろうとする母には、姫路も毎日はきついし・・・・

 困ったな〜〜

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 患者達は「見捨てられたんやなー」って言ってるみたい。

 ももちの時に、地方の動物医療を嘆いたけど、

 それどころかニンゲンもこんなことに。

 これがいわゆる地域格差ってやつね。って実感。

 とりあえず、通えそうな病院をネットでしらべるところからはじめます^^;

 もう、呼吸器科じゃなくても、呼吸器内科でいいか・・・




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