四海を照らす

2009/1/18 | 投稿者: 光的信徒

阿弥陀仏とは、インド・サンスクリット語の「アミターバ・ブッダ」ないし「アミターユス・ブッダ」に漢字を当て字したものである。アミターバとはどこまでも届く光のことであり、アミターユスとは無限の寿命のこと。つまり、空間と時間の制約を受けない仏であることを意味する。

今回は「アミターバ」の方を重視したい。もちろん私が真宗本廟にて下附されたお内仏も48本の光の束を放射状に放っている(多分この写真と同じものだ)。まさに阿弥陀如来とは光の仏である。

……。

………なるほど私が帰依する気になったわけだ。
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