2020/8/2 | 投稿者: 鹿苑院

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個人的にはマーク・ロッカという方がしっくりくるのだが、ほぼすべての場でマーク・ロコと書かれているのでそれに従う。すなわち初代ブラックタイガー。ダイナマイト・キッド、小林邦昭と並ぶ初代タイガーマスクの3大ライバルの一人である。

「プロレススーパースター列伝」では嫌な奴に描かれていた。負傷欠場したタイガーマスクを漫画の本の中でだけ強い“ペーパー・タイガー”と罵倒し、最後にWWF Jr.のタイトルマッチで敗れる役回りだった。
初代タイガーマスク引退後、後を継いだザ・コブラとの試合後にコブラと爽やかに握手を交わす姿を見て、あれあれ、列伝の嫌な奴とは全然違うじゃんと思った記憶がある。もちろんリアルタイムで見たわけではないが。

この写真の柔和な表情を見ると、やはりそんな嫌な奴には見えない。
初代ブラックタイガーこと“ローラーボール”マーク・ロコ。あなたの強さは本物だった。

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