2020/4/26 | 投稿者: 鹿苑院

36歳になった。長年プロレスファンをやっているが、ターザン山本氏と自分が同じ誕生日だと今年初めて知った。

ターザン山本氏の師匠はかの、I編集長こと井上義啓氏である。僕はI編集長と面識はないが、ファンレターを出したことがあるぐらいその文章には惚れ込んでおり、勝手に師と仰いでいる。I編集長にとっての相弟子が同じ誕生日とはなかなか面白い縁ではないか。
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2020/4/21 | 投稿者: 鹿苑院

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4月18日放送のればかろで流された曲は以上の通りである。パーソナリティ上坂すみれの曲が2曲流されてからの、森進一の「襟裳岬」。
なんでやねんと思わず吹き出してしまったが、はからずもちゃんと聴いてみると良い曲だった。
特に、「わけのわからないことで悩んでいるうち 老いぼれてしまうから」という歌詞が今の傷付いた心に沁みた。そう、まさしくわけのわからないことに今悩んでいたのだ。

すみぺは自分の番組にこういう変化球を時々投げ込んでくる。そこが面白く、今回のような意外な発見もある。まこと面白い子である。
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2020/4/9 | 投稿者: 鹿苑院

UQ WiMAXが突然動かなくなった。スマホでLINEやTwitterを見ようとしてもグルグル回っているだけでいつまでも繋がらない。PCを立ち上げてもネットに繋がらない。

仕方がないので4Gでスマホ検索。この地域に通信障害の情報もない。いろいろ調べてみたところ、パケ詰まりという現象があることがわかった。対処法はUQ WiMAXのコンセントをいったん抜いて、30秒待ってからまた差せばいいのだという。そんなことで直るかな?……とあまり期待せずやってみたら……直った!!
機械がおかしくなったらまずは再起動。鉄則である。
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2020/4/6 | 投稿者: 鹿苑院



やっぱり最高だ。こんな時でも笑ってしまう。田代まさしとのコンビでしか出せない味がある。
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2020/4/2 | 投稿者: 鹿苑院

征夷大将軍を首長とする武家の政府を「幕府」と呼ぶのが一般的になったのは江戸時代後期からである。それまでは「公儀」と呼ぶのがもっとも普通で、「柳営」、または単に「武家」「関東」と呼ぶこともあった。
「幕府」は漢語である。おそらくは漢籍の知識が豊富な文化人が気取ってそう言い出したものだろう。

仮に、学校のテストで「江戸幕府」と書くべき所を「公儀」と書くと部分点すらもらえないに違いない。
日本語でちゃんと言い表すことができるのに誰かが気取って外来語を使うと、それが多数派の呼び方になって元の日本語表現がなんだか野暮ったい、変わり者が使う言い方みたいになってしまうのは現代でもよくある現象である。

コロナウイルス関連のニュースでもクラスターとかロックダウンとか、英語ばかりで何を言っているのかわからんという指摘が一部でされているが、日本人というのは昔から外来語を使いたがる民族なんだということがこれでわかる。
ついでに言うと「セレブ」や「イナバウアー」のように元の意味とズレて使ってしまうのもありがちである。
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