2019/12/30 | 投稿者: 鹿苑院

家康公には八の字薬という秘蔵の薬があったという。ポピュラーな漢方薬である八味地黄丸をベースに独自のアレンジを加えたものだ。

神君が八の字なら僕は五の字、と洒落込みたい。すなわちこれである。

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昭和レトロなデザインの箱に大書された「5」が揺るぎない存在感を示している。そういえば徳川軍の伝令兵は「五」の旗を差していた。

キヨーレオピンは使うのをやめるとその効果がよくわかると言われることが多いが、その通りだった。無いと疲れが強い。他の物も試してみたがやっぱりレオピンほどの効果を実感できる物はなかった。
今まではレオピンネオを愛用していたけど、今回はちょっと浮気する気になってファイブを買ってみたというわけ。ネオより高いので継続するかは様子を見て決めたい。
福山雅治がライブツアー中に愛用しているのがこのレオピンファイブというのは余談。
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2019/12/30 | 投稿者: 鹿苑院

次の大河ドラマは明智光秀らしい、という噂は5年以上前から聞いていたと思う。そうではないという発表が何度も続いて、どうやらあれはガセネタだったのかと思った頃に今回の実現である。おそらくNHKで長年温めていたとっておきの企画なのではないか。

噂の段階では主演は嵐の二宮と聞いていたがこれはフタを開けてみたら違った。嵐が解散を発表した事と関係があるのは間違いないだろうし、ジャニーさんが亡くなった事とも関連があるかもしれない。

キャストといえば、沢尻エリカの降板は現場の制作スタッフには気の毒だが良かったのではないかと思う。沢尻では帰蝶のイメージに対して品が無さすぎる。
川口春奈についてはよく知らなかったが、発表されて写真を見て「これは良いんじゃないか!」と思った。明るく健康的な感じが前半生の帰蝶に似合っている。

あとは信長役が染谷翔太というのは現時点ではどう考えてもおかしいんじゃないかと思う。染谷翔太は横に長い顔のイメージで、面長な信長とはまったく違う。
ただ、NHK大河の制作班は凄いもので、なんだかんだ衣装やメイクでそれらしくしてしまう技術には定評があるので、数回見たら慣れるかもしれない。慣れたくないという気持ちもちょっとあるが。

そして沢尻降板による撮り直しで初回放送が2週間遅れることについて、ネット上ではさっそく「麒麟が来ない」と囁かれている。世の中巧い事を言う人がいるものである。
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2019/12/5 | 投稿者: 鹿苑院

現存する岐阜城天守閣は昭和の建築だが、満更根拠のない形でもない。
関ヶ原後に岐阜城は廃城となったが、その天守は加納城に移築されており、その加納城御三階櫓として絵図面が残っているからだ。これを参考に現在の岐阜城天守は復元された。

ただ、ではこれが信長時代の岐阜城天守の形を伝えているかと言われると残念ながらそうではなさそうだ。金華山頂の岐阜城天守は池田輝政が城主の時に大々的に改築されているから、現存天守はこの池田天守閣の復元ということになる。

一説によると信長在城の頃は山頂には平屋程度の建物しかなかったともいう。ただし麓の居館には天守があった事は確かで、こちらは南蛮様式を取り入れた四層の豪華な天守だったという。
信長時代にはむしろ山頂より山麓の方が充実していたのが岐阜城なのだ。
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