2019/10/27 | 投稿者: 鹿苑院

徳川軍にとって栄光の地だが、私にとっても今日そうなった。
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2019/10/24 | 投稿者: 鹿苑院

高麗人参の日本国内での栽培は家康公が一度試みたようだがうまくいかなかった。
八代将軍吉宗公になって各地の大名に種を配り栽培を命じたところ、会津・信濃・出雲のみ栽培に成功した。今でも高麗人参の国内生産はその3箇所が産地である。

このところ、仕事が忙しくなりもっと体力が欲しいと思うようになった。ニンニク主体のキヨーレオピンネオを飲んでいるが1日だけとはいえ風邪もひいたので、なにか援軍が欲しくなり白羽の矢を立てたのが高麗人参である。
嫌韓ということとは別に関係なく、韓国産の高麗人参でもいけないことはないが、やはり土壌などの衛生面で信用しきれない部分があるので日本産で探した。

選んだのは会津産だが会津藩への思慕とは特に関係ない。値段と容量、希望の剤形から総合的に判断したまでである。粉末かエキスかでも悩んだがエキスにした。湯に溶かして服む。
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2019/10/21 | 投稿者: 鹿苑院

惜しくも日本シリーズ進出を逃した阪神タイガースの現監督は矢野燿大である。昔は本名の矢野輝弘で登録していた。

現役時代の前半は中日ドラゴンズにいたが、中村武志という正捕手がいたため二番手の控えでしかなく、公式戦で矢野の姿を見ることはほぼ無かった。
大豊・矢野と関川・久慈という中日ファンにはあまり評判が良くなかったトレードも、評判が良くなかったのは大豊を惜しむからで矢野は添え物としか思われてなかったような印象である。

人生は何が転機になるかわからないもので、阪神移籍後の大豊はあまりパッとしなかったが矢野は大化けした。たちまち正捕手になるとチームを優勝に導き、セ・リーグ選抜選手としてオールスターゲームに出場。さらには北京五輪にも出場。オールスターで彼の姿を見た時は「あの控え捕手の矢野がオールスターに!?」とビックリしたものだ。
ちなみに星野仙一監督は野球の要はキャッチャーであるという考えから中村には特に厳しく当たり、顔の形が変わるほど殴ったこともあるという。同じキャッチャーの矢野にとっても怖い監督だったに違いないが、阪神にトレードに出されたことで星野さんから逃れられたと思ったらまた数年後に星野さんが阪神の監督に就任した時の矢野の気持ちが本当のところどうだったのか大いに興味がある(笑)。

こう言っては中村に悪いけど、地位は完全に逆転したといって過言ではないだろう。あのトレードに絡んだ4人のうち、矢野が一番出世するなんて誰も予想してなかった。本当に人生は何が転機になるかわからない。
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2019/10/12 | 投稿者: 鹿苑院

テレビで観ていたCSで、巨人の今の四番打者が岡本和真という選手だと知った。初めて聞いた名前である。

長嶋、王は言うに及ばず、原、落合、清原、松井などの巨人軍歴代四番打者は「野球を知らない人でも名前ぐらいは聞いたことがあるスター選手」ではなかったか。
言っては悪いが、「岡本和真知ってる?」と聞いて「ああ、巨人の四番ね」と答えられる人はよほど積極的にプロ野球を観ている人に限られるのではないか。

もっとも、これを岡本選手の責任にするのは酷だろう。野球が他の追随を許さない唯一無二のコンテンツではなくなったという、いわば環境のせいで、それは野球以外のものを好きな人でも多様性が認められるようになったという意味で好ましいことでもあるのだ。
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2019/10/10 | 投稿者: 鹿苑院

死後に神格化されてからは篤い信仰を集めているが生前何をしていたかはあまり知られていない人物というのが歴史の中にはわりといる。聖徳太子もそうだし菅原道真もそうだ。

NHKの番組で菅原道真の特集がやっていたので見ていたら、尊崇しているはずの自分がいかに生前の菅公を知らなかったのか痛感した。
讃岐の国司になって赴任していたということも知らなかったし、そこで困窮する民衆を見て「寒草十首」という痛烈な政治批判の漢詩を作り朝廷に提出したということには感動した。

平将門は菅原道真の生まれ変わりということがよく言われるが、菅公が文をもって朝廷を諫めたのなら平新皇は武をもって朝廷を諫めたということが言える。流れるスピリットは同じであり、まさしく生まれ変わりと言っていいであろう(余談ながらもう一度生まれ変わって太田道灌になったとも言われる)。
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2019/10/6 | 投稿者: 鹿苑院

アブドーラ・ザ・ブッチャーの自伝。意外だったのはブッチャーがイスラム教徒ではなくキリスト教徒だという事。
ブッチャーは守銭奴だとさんざん言われているが、その評判に違わぬギャラへの執着がむしろプロフェッショナルを感じて僕には好感が持てた。

伊東潤著「吹けよ風 呼べよ嵐」と並べてみるというわかる人にはわかるギャグ。

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2019/10/1 | 投稿者: 鹿苑院

久々に草野球の試合に1試合だけ参加してきた。行く前には楽しみで楽しみで仕方なかったのだが、いざ行ってみると最初のキャッチボールが一番楽しかったぐらいで、試合自体はあんまり楽しいものではなかった。
「キャッチボールはやりたいが野球まではもうやりたいとは思えない」というここ最近常々言っていた事が偽らざる自分の気持ちだと再確認できた。
大学時代に入っていたチームは雰囲気が良く楽しかったので、あれを超えるチームに巡り合えないということもある。

昨日の試合では守備についていると「飛んでくるなよ」と祈るような気持ちになったし、もっと言えば「早く喫茶店で歴史小説読みてえ」なんてことすら思っていた。
打撃も2打席立ったがまったくかすりもしない。なんでみんなあんなにポコポコ打てるの?

上手ければこんなに楽しいことはないだろうが、三振ばかりでは楽しくはならない。
あと、僕だけかもしれないが意外とやっている当人は何点vs何点なのか、今ストライク、ボール、アウトがいくつなのかということが把握しづらい。テレビ中継だとそれは一目瞭然なのだが。

さらに言うと、「野球は団体競技だが草野球は個人競技である」と書いた本を読んだことがあるがまさしくその通りで、チームが負けても自分が気持ちよくヒットを打てれば満足するしその逆も然りである。
で、その打順にせよ守備機会にせよそう頻繁に回ってくるものではなく、回ってきたからといって成功するとも限らないと考えると、これを朝5時に起きてまでやるのはコスパが悪すぎではないか。

…というわけで、今後は野球がやりたくなったらこの問題をすべて解決してくれるパワプロをやることにしよう。
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2019/10/1 | 投稿者: 鹿苑院

妻の手からすっぽ抜けたニンテンドースイッチのジョイコンがPCの画面を直撃。液晶が割れるというかなりのショックな出来事があった。幸いにして被害があったのは液晶だけでデータはまったく無事だったので、2万円弱での液晶交換だけで済んだ。
別にスマホからでもこのブログの更新はできるが、なんとなくそういう事情で9月の更新はたったの1回だけというワースト記録を樹立してしまった。
また今月からぼちぼちやります。
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