2018/11/25 | 投稿者: 鹿苑院



汗だくになってるツインテールの子が他より一際輝いている。口パクじゃないから100点の歌とは言えないがそれが良い。
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2018/11/25 | 投稿者: 鹿苑院



人の心を打つ歌とはこういう歌ではなかろうか。
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2018/11/18 | 投稿者: 鹿苑院

今日の「西郷どん」、史実と違う所や説明不足な所はあるが、役者の熱演が良かった。西郷隆盛と大久保利通の決定的な決裂が見応えあった。

よく人間を分類するのに項羽タイプと劉邦タイプに分けることがあるが、西郷タイプと大久保タイプという分類もできると思う。

小学校、中学校、高校、大学、研修医…と振り返ってみると、どのコミュニティにも必ず、なんとなくその人の周りに人が集まるという人気者がいた。そういう人物は特に行いが立派なわけでもなく外見が美しいわけでもなく成績優秀でもないが、なぜか頼られるし、失敗したり悪さをしても周りがあっさりと笑って許してしまうのだ。(あくまで超個人的な偏見で言うと太っている人にそのタイプが多かった。太っていると「おおらかさ」や「愛嬌」を感じさせるせいかもしれない)

人間誰しもそういう【西郷タイプ】になりたいが、おそらくこれは天授の物で、その才能を持っていない人が後天的にどう努力しても手に入るものではないと思う。
もしかしたらある程度近づくことはできるかもしれないが、山ほど重ねた努力が【西郷さん】の笑顔ひとつに結局はかなわないとしたら馬鹿馬鹿しくなってその努力を投げ出したくもなるだろう。

僕自身、人に好かれることとは無縁の【大久保タイプ】である。なんとも不便な体質だが、みんなが【西郷さん】であっては世の中成り立たない。
それに、もし自分が【大久保タイプ】でなかったらこれほど深く、理屈っぽく、物を考える癖は身に付かなかったと思う。この癖で見ると世の中は興味深いことだらけで飽きることがないし、自惚れを承知で言わせてもらうなら普通の人の3倍の密度で生きていると自負している。
またまた偏見覚悟で言わせてもらうなら、もし僕が【西郷タイプ】だったら夏は海、冬はスノボーで仲間に囲まれてウェイウェイ言ってただろう。ああなりたいかと言われるとはっきりNoだ。

同じタイプだからこそ、人に好かれることを放棄して近代日本の基礎作りを推し進めた大久保利通こそが英雄であり、西郷隆盛よりもはるかに偉大であると自信を持って言える。
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2018/11/15 | 投稿者: 鹿苑院



解説・高田繁の見事な掌返しに注目。
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2018/11/11 | 投稿者: 鹿苑院

越後に新発田重家という武将がいた。上杉謙信に仕えた勇将だったが、景勝の代になると恩賞への不服と芦名・伊達の工作により上杉家に反旗を翻す。
景勝も新発田を攻めあぐねたまま、中央では信長から秀吉へ天下が移り、その秀吉の助力を得てやっと新発田を滅ぼすことができたのは実に重家の反旗より6年目の天正15年のことだった。

この新発田領には江戸時代になって溝口家が入るので新発田重家とは直接の関わりはないが、新発田藩から浪人した人物に堀部安兵衛がいる。
吉良上野介は子を上杉家に養子にやり当主になっていたから、そういう視点で見ると忠臣蔵とは「新発田浪人が上杉家当主の父を討つ話」になる。変わった視点からの見方として面白い。
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2018/11/8 | 投稿者: 鹿苑院



さすが声優界きっての歌上手、水樹奈々である。後に続く山本彩は歌唱力勝負の歌手ではなくアイドルだから比べるのは酷にしても、矢井田瞳と比べても水樹奈々の方が上手いと言い切れる。
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2018/11/8 | 投稿者: 鹿苑院



島谷ひとみのさすがの歌のうまさに感嘆し、内藤哲也の歌の下手さに別の意味で感嘆するメドレー。
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