2018/10/28 | 投稿者: 鹿苑院

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前に書いたとおり、フジミ模型の江戸城を作るつもりだったのだが、行きつけのプラモ屋に売っておらず、では代わりにどれがいいかとしばらく迷ってみて選んだのが同じフジミ模型のこの京都御所。建築模型イコール城というぐらいに城専門でやってきたから、たまには変わり種も面白そうだと思った。
ある意味、イデオロギーから言うと東国武家政権の本拠たる江戸城とは正対称のものを選んだかもしれない。

メーカーによるモデル写真は見栄えがするが、買った後でよく箱を見たら左近桜と右近橘は付属しないらしい。それがないとシンプル過ぎて何の建物だかわからなくなるから、これについては自分で創意工夫してみたい。それがプラモを楽しむ醍醐味だから。
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2018/10/22 | 投稿者: 鹿苑院

アントニオ猪木は納豆協会から表彰されたことがある。その経緯はこうだ。

「プロレスこそ最強の格闘技なり」──その信念を証明するべく猪木が繰り広げた一連の異種格闘技戦の初めの頃、オランダの柔道金メダリスト、ウィリエム・ルスカと闘った。
試合前の会見の席で、ルスカが「俺は故郷オランダのチーズを食べて強くなった」と語ったところ、負けじと猪木が「日本には納豆がある。私は納豆で体を作った」と言い返したため、はからずもこの試合は納豆vsチーズの様相を呈することと相成った。

納豆製造の組合が「納豆頑張れ! チーズに負けるな!」という横断幕を掲げて観戦するほどの事態となったこの試合は猪木の勝利に終わり、晴れて納豆の名誉を上げた功労者として表彰されるようになった次第である。




しかし冷静に考えると、猪木は成長期にはブラジルのコーヒー農園で働いていたのだから納豆で体を作ったという言い方は正確さを欠くような気がする。
力道山にスカウトされる時、「日本でプロレスをやれば毎日納豆を食わせてやる」という口説き文句でプロレス入りを決めたという逸話もあるがいくらなんでも鵜呑みにはできない。

ちなみに猪木流の納豆の食べ方は、醤油の代わりに亜麻仁油を使うことだという。
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2018/10/21 | 投稿者: 鹿苑院




アメリカ国歌のタイトルは「星条旗」である。よく混同されるが「星条旗よ永遠なれ」は別の歌だ。

「星条旗」は勇壮な歌でアメリカによく似合う。アメリカには日本やイギリスのように皇帝・国王というものがいないので、国民をして何に対して忠誠を誓わせるかというと、それは星条旗なのだ。

しかし歌詞を見るとわかるがどう見ても戦争の歌である。むろん世界的には珍しいことではなく、なんら批難するにあたらない。これを見ても、「君が代」は戦争の歌だからけしからんなどとほざく国内サヨクは世界の常識を知らない。
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2018/10/21 | 投稿者: 鹿苑院

たまにかかる「城プラモデル作りたい病」が発症してしまった。

童友社のDX広島城をじっくり作りたい気もするが、大きくて置き場に困るのでそれはいずれのお楽しみにしておいて、今回の本命はフジミ模型の江戸城とする。

童友社の江戸城は寛永期天守をモデルにしているが、フジミ模型は慶長期天守である。すなわち家康公創建の初代天守であり、銀色に輝く鉛瓦を戴く姿が「雪化粧の富士」と江戸っ子に愛された粋な天守である。
フジミ模型のキットは童友社のそれに比べて、天守以外の周辺の曲輪までが(デフォルメされているものの)充実しているという特徴がある。作り上げた時の見栄えが、全体のジオラマとして見ると優れるだろう。

あ〜やばい、作りたくなってきた!!!
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2018/10/21 | 投稿者: 鹿苑院

堀江由衣さんのラジオを聴いていたらこの言葉を知った。特別な難しい事をやるのではなく、当たり前の事を懸命にやる積み重ねを大事にするという意味。家康公を表すのにもピッタリな言葉ではないだろうか。
僕は座右の銘を聞かれたら(聞かれることなどほとんど無いが)、「医食同源」と答えるつもりだったが、今度からは「凡事徹底」も言うことにしよう。
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