2017/9/1 | 投稿者: 鹿苑院

「女性は鋭い」とよく言われるが、大ウソである。まやかしである。なぜまやかしなのかいくつかの証拠を挙げて説明してみよう。

もし仮に本当に女が鋭いと仮定するならば、なぜこんなに世の中に離婚する夫婦があふれかえっているのだろう? 女が鋭さを武器に正しい判断ができるものだとしたら、そういう結果になる相手を早期に排除できるはずではないか。
夫有責だとすると浮気、DV、浪費、ケチ、育児に非協力的…いろんなろくでもない男がいるものだが、鋭いはずの女がそれらをまったく見抜けず一度は結婚まで突き進むのは実に不思議なことである。

さらにはあの忌まわしい韓流ブームを思い出してみるがいい。あれに踊らされたのはほとんどが女だった。
韓流が下火になった今ではいまだにKARAだ少女時代だと言っている男はほぼ絶滅したし、いたとしても周りからバカ扱いされているが、女の中にはいまだにBIG BANGが好きで韓国旅行に行きたがる奴が相当数いる。
「韓国人の日本人への悪意」という、いくらでも証拠を挙げることができる明白な事実すら見抜けない者が鋭いわけがない。

結局、「女性は鋭い」などというのは常識や道理、マナーよりもしばしば説明不能な感情を優先して無責任な行動をとりがちな女という生き物をどうにか擁護するためのフェミニストの詭弁に過ぎない。
新興宗教の信者が教祖の奇行を「我々常人には理解できないがあの人は神だからきっと正しいに違いない」と思い込もうとする不健全さと同じだと考えればいかにおぞましいものかわかると思う。
0




AutoPage最新お知らせ