2017/4/14 | 投稿者: 鹿苑院

今までは欲しい本があってもそれがKindle版しか無いと諦めていた。Kindle端末を持っていないから、というのがその理由で、なんとなくiPhoneでも読めるようなことも聞いていたが自信がないので避けていた。
先日、ある集まりですべてのKindle書籍はiPhoneで読めるということを教えてもらい、欲しい本が必要があってどうしても読まなければならない本だったこともあって導入に踏み切った。

案ずるより産むが易し。思っていたほど面倒くさくなかった。職場に本は持っていけないがスマホは持っていくので、昼休みでも読めるのがありがたい。
ただ、本を読んでいるという充実感は無い。やっぱりスマホいじりをしている気にしかならないのが味気無いといえば味気無い。その理由ゆえに僕が紙の本から電子書籍中心に移行することはたぶん無く、あくまでも紙中心で電子書籍はサブ補完用という位置付けになると思う。

よく「今の若い者はスマホいじりばっかりして…」という年寄りがいるが、これは以下の写真で論破できる。
つまり、メールもインターネットも読書も新聞も音楽も写真もテレビもゲームも、たくさんのことがスマホひとつでできるようになったため、傍から見れば同じスマホいじりをしているようでもやっていることは千差万別。単一の「スマホいじり」という行為は存在しない。

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