2017/4/28 | 投稿者: 鹿苑院

さすがに公共放送で「戦争やっちゃえばいいのに」とは言えないから、ワイドショーの司会者やコメンテーターは「どうにか米朝戦争を回避できますように」と声を揃えて言っているが、彼らに本当の本当にそう思っているの?と聞いてみたい。案外口に出さないだけで日本人の本音世論は「いいかげんにアメリカが一発北朝鮮を殴ってくれればいいのに」なのではないか?

米朝戦争が起きなければ北朝鮮の現体制は当然存続する。1日存続すればそれだけ餓死する人、罪も無いのに処刑される人が増える。話し合いで金正恩が改心してまともな政治をすることは絶対に無いから、手段としては武力で潰すしかない。
「戦争を回避できますように」とタテマエで言わなければいけない事情はわかるけど、このチャンスを逃したらまた金一族以外の北朝鮮国民は苦しみ続けなければならないことも考えるべきである。よく僕が使う喩えだが、手術の痛みを恐れて逃げていてはやがて癌で死ぬことになるのだ。

あと、「ソウルが火の海になる!我々はソウルを人質に取られているようなものだ!」ともよく言っているけど、韓国がいかに傍若無人で無礼、我が国にとって百害あって一利無しな国かを嫌というほど知った日本人にとっては、その人質はそこまでなんとしてでも救いたい人質ではなく、むしろ(以下自粛)
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2017/4/26 | 投稿者: 鹿苑院

33といえば観音菩薩の聖数だから今年は三十三ヶ所巡り!と言いたいところだがそれは無理っぽいので、まあぼちぼち近場の観音様を訪ねるぐらいのことはしてみようと思う。
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2017/4/25 | 投稿者: 鹿苑院

「馬場チョップ」という正式名の技は存在しない。その言葉が指すチョップは真っ向斬りで相手の額か頭頂部に打ち下ろすものであるため、正式な技名としては「脳天唐竹割り」と呼ぶべきである。

ジャイアント馬場のチョップは師匠・力道山からの継承だが、馬場がこの技を思いついたのは遠征先の旅館で鴨居に頭をぶつけた時の痛みから閃いたという。ただし、危険すぎて命に関わるからという理由で力道山に禁止されていた。解禁したのは初対戦のディック・ザ・ブルーザーのあまりのタフさに手を焼き、こいつなら死なんだろうと思ってのこと。

ちなみに(馬場の技全般に言えることだが)手を打ち下ろすスピードがあまりにゆっくりであるため、本当は効かないんじゃないかと思われる向きもあるが、馬場自身の解説によると小指の付け根にある骨の出っ張った所を打ち付けているそうで、それに忠実に友達と一緒に検証してみたらあのくらいのスピードでもじゅうぶん痛いという結論が出た思い出がある。
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2017/4/21 | 投稿者: 鹿苑院

最近のプロレスラーは本名をそのままリングネームに使う人が多い。真壁伸也が真壁刀義になったように本名と違うリングネームを使うこともあるがやっぱり漢字の名前であって、例えばアントニオ猪木やジャイアント馬場のように「カタカナ+苗字」というのは今の流行りではないらしい。いるとしたらストーカー市川のような色物レスラーぐらいである。

『豆腐プロレス』の世界ではそうではなく、今となっては古風な「カタカナ+苗字」の全盛である。ヒールユニットの名前も今のような横文字ではなく「工事現場同盟」だったりする。「○○同盟」というのは今の現実のマット界ではこれまた珍しい。

その工事現場同盟どうしのユンボ島田vsクイウチ松村の試合は現実のマットでもなかなかお目に掛かれない名勝負で、見ていて思わず涙がにじんでしまった。いつもはブーイングを浴びるヒールの2人の、共に闘ってきた仲間だからこそ負けたくないという気持ちが剥き出しになった死闘に惜しみない声援が送られる展開に感動した。他の視聴者からの評価も高かったらしい。
かつて三沢と川田の試合を見た馬場さんが「あれだけやっても勝てない川田も可哀想だし、勝つためにはあそこまでやらなくてはならない三沢も可哀想だ。」と涙したことがあったが、それを思い出した。
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2017/4/20 | 投稿者: 鹿苑院

永遠の謎、と言ってもいいかもしれない。
少なくともネットでちょっと検索しただけでも世の男性からは同じ疑問がいくつもつぶやかれているから僕だけの特異な見方ではない。しかし不思議なことにそれを聞いた女性は必ずと言っていいほどに「そんなわけないでしょ」と言い切る。しかし男の目から見ると間違いなく絶対にそうなのだ。


なぜ、女は暴力的な男が好きなのか?


ほら、これを読んだ女性読者の方は「そんなわけないでしょ。暴力的な男なんて私は大嫌い」と思っただろう? 例外なく女性はそう言うのだが、これまた例外なく言行不一致と決まっている。

僕の周りにもいるのだが、彼女は子持ちのバツイチである。離婚の原因はDVである。彼女はちょっと田舎には珍しいくらいの美人で、そんなしょーもない男しか貰い手がなかったということは絶対にないはずだ。彼女ならいくらでも男を選びたい放題のはずで、絶対に暴力を振るわない優しい男を選ぶことなど造作もなかっただろう。でも現実はこうなのだ。

むろん理由を挙げようと思えば、「強そうな男に動物としての本能が惹かれる」というような理屈はいくらでも付けられるが、それにしてもアホ過ぎやしないか?
暴力的な男は性欲が強いので子供はすぐできる。そして、何の根拠もなく信じていた「自分や子供にだけは絶対に暴力が向けられることはない」という神話が絵空事だとわかると「こんなはずじゃなかった。こんな人だとは思わなかった」と言って離婚し、バツイチコブ付き女の完成となる。
「こんなはずじゃなかった。こんな人だとは思わなかった」と思っているのは自分だけで、他の誰もがどう見ても最初からそんな人だし予想された結末なのだが。

バツイチでも子供がいなければ再婚は今どきさほど難しくないかもしれないが、子持ちはかなり厳しいのではないか。
最初から優しい男を選んでいれば正解なのに、「毒物でーす♪」と明らかに書かれている物を好き好んで飲み干して、症状が出てから「なんでこんなことに!?」と一生悶え苦しむ姿というのはやはり男の目から見ると「アホじゃないのか?」としか思えない。
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2017/4/14 | 投稿者: 鹿苑院

今までは欲しい本があってもそれがKindle版しか無いと諦めていた。Kindle端末を持っていないから、というのがその理由で、なんとなくiPhoneでも読めるようなことも聞いていたが自信がないので避けていた。
先日、ある集まりですべてのKindle書籍はiPhoneで読めるということを教えてもらい、欲しい本が必要があってどうしても読まなければならない本だったこともあって導入に踏み切った。

案ずるより産むが易し。思っていたほど面倒くさくなかった。職場に本は持っていけないがスマホは持っていくので、昼休みでも読めるのがありがたい。
ただ、本を読んでいるという充実感は無い。やっぱりスマホいじりをしている気にしかならないのが味気無いといえば味気無い。その理由ゆえに僕が紙の本から電子書籍中心に移行することはたぶん無く、あくまでも紙中心で電子書籍はサブ補完用という位置付けになると思う。

よく「今の若い者はスマホいじりばっかりして…」という年寄りがいるが、これは以下の写真で論破できる。
つまり、メールもインターネットも読書も新聞も音楽も写真もテレビもゲームも、たくさんのことがスマホひとつでできるようになったため、傍から見れば同じスマホいじりをしているようでもやっていることは千差万別。単一の「スマホいじり」という行為は存在しない。

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2017/4/13 | 投稿者: 鹿苑院

近頃カシューナッツにハマってよく食べている。そのままでも美味しいし、塩味もいい。キャラメル風味の甘いのも美味しい。スナック菓子と違ってたくさん食べても健康に悪いことをしてしまった後悔に襲われることもない。

遺跡発掘現場で勾玉を見付けたと思ったらおやつで落としたカシューナッツだったという四コマ漫画を見たことがあるが、本当によく似ている。なんであんな勾玉そのもののような形をしているのか本当に不思議になるが、その形の面白さも味わいに華を添えている。
カシューナッツこそ、趣味のお茶の正タッグパートナーに据えたい逸材である。
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2017/4/9 | 投稿者: 鹿苑院

AKB48およびその派生グループのメンバーが出演しているドラマ「豆腐プロレス」が面白い。アイドルがプロレスの真似事をしているだけかと思いきや、かなり本格的なトレーニングをして撮影に臨んでいるらしく、受け身ひとつを見ても実に様になっている。
ストーリーも「これは梶原一騎原作か!?」と言いたくなるほどに熱い。

メインキャストのメンバーは今年の新日本プロレス1・4東京ドームに観戦に来ており、松井珠理奈さんなどはオカダとオメガのIWGP戦に感動して涙を流していた。真剣にプロレスを勉強している姿勢がよくわかる。

「豆腐プロレス」はテレビ朝日の番組で、アニメ「タイガーマスクW」も同局。テレビ朝日といえば新日本プロレスの「ワールドプロレスリング」だから、新日本との協力の下にアイドルとアニメ両面からプロレスに力を入れている図式が見えてくる。
「タイガーマスクW」から出演声優の八代拓さんと三森すずこさんが「ワールドプロレスリング」の実況席にゲスト出演したのも面白かった。
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