2016/5/18 | 投稿者: 鹿苑院

HKT48の新曲が女性蔑視だと指摘を受けたらしい。もっとも秋元康の詞が女性蔑視なのは今に始まったことでもないという冷めた反応も多い。
まあそう大袈裟に騒ぐほどのことでもないだろう。おそらくその歌は何十年にも渡って歌い継がれていく名作にはならないだろうから。万一そういう歌が名作扱いを受けるとそれはシャクなことで、そういう例を一つ知っている。

冬になると広瀬香美の「ロマンスの神様」が定番曲として街じゅうで流れる。毎年思うのだが、あれって男性蔑視ソングだよな。歌詞を聞くと上から目線で男を品定めしてる頭空っぽのイヤな女の姿しか浮かばない。
はっきり言って聴くと不快になるのだけど、定番として固定されているから今後何十年も冬が来るたびに聴かされ続けるのだろう。それに比べればどうせすぐ忘れられるHKTの新曲で騒いでいられる人は幸せである。
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