2015/7/2 | 投稿者: 鹿苑院

一つ前の記事のtenjin95さんがくださったコメントへの返事を考えていたら、意外に長く、面白くなったので記事本編にすることにした。なので、内容的には前の記事の続きになる。

社民党はじめ左翼政党やマスコミは日本の武装に反対しているが、武装しない無用心な状態で他国が攻めてきたらどうするのかという質問に対して、
「平和憲法を大切にしている国に攻めてくる国があるはずが無い」
などと言う。これではメルヘンの世界の話であり、少女漫画の読み過ぎである。なんということだ、我が家には毎朝少女漫画が配達されてきていたのか。それにしてはCLAMP風の美少女がどこにも載っていない。いや、左翼かぶれの木之本さくらなんてそれはそれで嫌だけど。
…ええさて、平和を保つというのは相手があることなので、日本だけがいくら憲法9条を大切にしても他国が攻めてこない理由にはまったくならない。

何かに似ているなと思ったら、そういえば婚活にそっくりだ。
オレはこの1年間、お見合いを繰り返しているのだけど、オレが相手を気に入っても相手がオレを気に入ってくれなければ御縁がなかったということになるし、逆もまた然りである。一方だけの想いがいくら強くても如何ともしようが無いのだ。というか、オレの想いだけが強ければいいのならオレはとっくの昔にあのアイドルと結婚していることだろう。

つまり、左翼政党・マスコミの言い分が間違っていることは、オレがいまだに結婚できていないということをもって証明できる//
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