2015/6/29 | 投稿者: 鹿苑院

インパール作戦で日本軍を指揮した牟田口廉也という軍人は、そのあまりの無能さゆえに(あくまでもジョークとしてだが)英国のスパイだったのではないかとすら言われている。

さて、民主党の有田芳生先生が「ひどい内容。絶対読むな」と推薦していらっしゃった漫画「日之丸街宣女子」が本屋に売っていたので、さっそく売り上げに貢献してきた。
さすが売国奴としての高名隠れも無い有田先生推薦の書籍である。まさに日本人必読と言えよう。新聞を読んでいるご家庭には中和剤としてぜひ一冊置いていただきたい。

クリックすると元のサイズで表示します


無名であったこの作品をわざわざ宣伝し、多くの人に購入せしめたのは間違いなく有田先生の功績だ。もしかすると牟田口よろしく、有田先生も左翼陣営に潜伏した保守勢力のスパイなのではないだろうか。これからも左翼陣営の足の引っ張り役としての活躍が期待される。
0

2015/6/28 | 投稿者: 鹿苑院

百田尚樹さんの発言を受けて、中日新聞は大々的な批判を繰り広げていた。ちょっとお友達が叩かれると大騒ぎか…と冷笑してしまった。百田発言が仮に現実になったとして困るのは新聞社だけで、そんなことを問題視するのは新聞社間のメーリングリストででもやればいい。読者に読ませるような事ではない。

反日的な内容しか書いてない沖縄二紙を潰すべきというのも至極もっともなことである。「沖縄の島が一つ二つ中国に盗られれば目が覚めるだろう」というのも、スパイスが効いた批判の言葉として適切なもの。まあそれが現実化したら沖縄二紙は手を拍って大喜びするような気もするが。

新聞社は「言論弾圧だ!」と騒いでいるが、オフレコ発言をわざわざ盗み聞きしてまで大々的に批判文を書く方がよっぽど、百田さんに対する言論弾圧だ。
百田さん、名古屋にも潰すべき新聞社がありますよ。
0

2015/6/26 | 投稿者: 鹿苑院

喜多村恵梨、小松未可子、上坂すみれを指して新御三家と呼んでいたが、今はそうは言わない。しゅが美こと佐藤聡美が加わって四天王になったからだ。

デビュー曲の「ミライナイト」、なかなか良い曲じゃないか。

0

2015/6/25 | 投稿者: 鹿苑院

「花燃ゆ」の池田屋回を見て、そう来たかと驚いた。なんと宮部鼎蔵一派の京都炎上計画は新選組の捏造であるとし、同志と共に闘うために池田屋に駆け付ける途中、会津藩兵に鉢合わせした吉田稔麿は「街を焼き、民を巻き込むなんぞ、志ある長州男児はそねな卑怯な真似はせん!」と怒号して斬死していた。

それはあまりにも新選組や会津藩に失礼なんじゃない?と思ったが、京都炎上計画を本当にあったとして描くとどうしても主人公側を正義として描けないため、苦肉の策を採ったのだろう。まあ、ドラマなのだからと割り切って、真に受けないことが肝要かと。
0

2015/6/25 | 投稿者: 鹿苑院



広瀬すずという17歳の女優が職業蔑視とも受け取れる発言をしたとして炎上しているそうだ。

まあ確かにヤバイことを言っているのだけど、炎上するほど悪い発言かとも思う。
仕事というのは大抵は毎日同じことの繰り返しである。「オレは一生これを繰り返すのか…」とゲンナリしたことが一度も無い人はいないと思う。オレだって「これから何十年も人の虫歯を削り続けるのか。人生って味気無いもんだな」と思うことはある。

ただ、逆に考えれば同じことを繰り返していればいいというのは安定しているということでもある。
「昨日は虫歯治療お疲れ様でした。今日はプロレスラーになって流血試合をやってください」と言われるとそれはそれで困ってしまうわけで、毎日日替わりで馴染みのない仕事をノウハウも知らないまま一からやらされるぐらいなら、味気無くても退屈でもいいからいつも同じ仕事をやっていた方が精神衛生上も良いのではないか。

17歳というと自分の将来は無限の可能性を秘めていると感じる頃だ。こういうことを思ってしまうのは自然な発想とすら言っていい。まあ、確かに口に出していいかどうかくらいの判断力はもう少しあるべきだったとは思うけど。
0

2015/6/24 | 投稿者: 鹿苑院

一年間婚活をしてみてわかったこと。
人間は「自分と釣り合うかどうか」ではなく「自分の理想の異性像と釣り合うかどうか」で相手を選んでいるものらしい。

例えばA子さんという女性がいたとして、彼女は関ジャニ大倉のファンだとする。オレと彼女がお見合いをしたら、彼女がオレを気に入るかどうかは「A子さんと鹿苑院が釣り合うかどうか」に掛かっているのではなく、「関ジャニ大倉と鹿苑院が釣り合うかどうか」がポイントなのだ。

もちろん人のことは言えない。よく考えてみればオレも自分と釣り合うかどうかで考えたことはあまりなく、理想の異性像であるほっちゃんやみかこしと比べてどうかということをやっぱり考えてしまっているような気がする。いや、はっきりとそう考えたことは無いにしても深層心理のどこかで。

自分より9cmも身長が低い女性に「もっと背が高い男性じゃないと嫌です」と書類選考で門前払いされてそんなことに気が付いた。


追記:
そのことを連れに話したら、「身長云々は本当の理由じゃなくて、もっと他に理由があるけど当たり障りのない口実で身長のことを言っただけなんじゃないか?」と言われた。
はっきり言って身長のことを言うのはかなり当たり障りのある理由である。
0

2015/6/23 | 投稿者: 鹿苑院

在来種・手摘み・無農薬という政所茶を手に入れた。過去に書いた理由でオレは無農薬ということにはあまり興味が無いんだが、あとの二つはその価値がよくわかる。

政所茶は滋賀県の東部の茶。石田佐吉(三成)の三献茶の故事で羽柴秀吉に出された茶も政所茶であり、秀吉は生涯これを愛飲したという。

袋を封切って一目見ただけで、飲まなくてもこれは美味い茶に違いないと確信した。
近頃流行りの深蒸しではなく、古式ゆかしい浅蒸し。なので葉が崩れておらず、日本刀のようにピンと張りのある棒状をしている。こういう茶は絶対に美味い。

淹れてみたところ、水色は薄い。日本茶の場合、色の濃さと味の濃さに相関は無く、通に言わせると「理想的な茶は無色透明」らしいので、これもポイント高い。

肝心の味について書きたいところだが、慌ただしい中で急いで少量を飲んだだけなので今のところよくわからない。次の休日にでもゆっくりやり直そうと思っている。ただ、香りは抜群に良かったことは覚えている。
0

2015/6/18 | 投稿者: 鹿苑院

今読んでいる「会津士魂」は、上野戦争がそろそろ終わるあたり。一日で終わったこの戦いを描くのに文庫本一冊以上のボリュームを割くのだから作家の彰義隊への思い入れがいかに深いかわかる。

上野のあたりは何度か歩いているので、出てくる地名が断片的にはわかる。東叡山寛永寺にも参拝したことがある。ただ、その印象がほとんどない。

頭だけ残っている大仏とか清水堂とか上野動物園の檻の中に残って鳥の住処になっている塔とかは覚えているのだが、肝心の根本中堂に関しては訪れたはずなのにほぼ記憶がない。とても地味で小さくて拍子抜けしたことだけは覚えている。比叡山延暦寺の根本中堂とは比ぶべくもない。

寛永寺の本当の根本中堂は上野戦争で焼けてしまったので、オレが訪れた根本中堂は川越喜多院から移築した薬師堂であることを最近知った。なるほど徳川将軍家廟所たる寛永寺の根本中堂があんな質素ではおかしいと思っていたがそういうことか。焼ける前の元来の根本中堂はもちろん大きく壮麗なものだったのだろう。

上野には西郷隆盛の銅像が今は立つが、彼こそ官軍の参謀として上野を火の海にした張本人の一人なのに皮肉なことだ。なおそのすぐ近くには彰義隊の石碑があり、上野の山には東照宮もある。あのあたりには佐幕と倒幕が混然としている。
0

2015/6/16 | 投稿者: 鹿苑院

最近、アノ人の豪邸拝見的な番組が多い気がする。見てもしょうがねえよこんなもんと思いながらついつい見てしまうのが悔しいところだ。

昔から車には興味がなかった。39万円で買った中古車にずっと乗っているし、不足に思ったこともない。
車に金を掛けるくらいならそのぶん家に金を掛けたい、豪邸に住みたいという気持ちは昔はあったのだが、最近はテレビで豪邸を見ても固定資産税や相続税が大変だろうなと思う方が先に来て、無邪気に羨ましがれない。つまりとうとう豪邸にも興味がなくなった。

戦後、東条英機を逮捕するために彼の自邸に押し掛けた米兵はその質素さに驚いたという。権勢を振るっても私腹を肥やすことはしなかったのだ。似た話が石田三成にもある。
坂本龍馬が西郷隆盛の自宅を訪れた時などは、薩摩の実質的なリーダーなのに質素を通り越してボロ屋だったのでこれまた驚いたそうだ。
なんか最近は豪邸よりもそういう話の方に魅力を感じるようになった。
0

2015/6/14 | 投稿者: 鹿苑院

久し振りに玉露を飲んだ。自分の愛用の急須で玉露を淹れるのは初めてかもしれない。

玉露の歴史はそんなに長くない。江戸時代の終わり頃、製茶技術の発達により抹茶の生産が需要を上回るようになり、余ったので試みに粉末にせず煎茶のように揉んで湯で抽出してみたところ美味かったというのがその起源である。

だからまあ、畑から摘み取られるまでは抹茶と玉露は同じものということになる。
前に書いたようにどうやら特異体質らしくオレは抹茶の味というものをまったく感じないのだが、玉露の味ははっきりわかる。ちゃんと抹茶を味わうことができたらこんな味なんだろうなと思いながら玉露を飲む。
0




AutoPage最新お知らせ