2015/4/12 | 投稿者: 鹿苑院

浅蒸し茶はあっさり、さっぱり。深蒸し茶はしっかりコクがある。
…というのが一般的な説明である。どんな本にもそう書いてある、ごく当たり前な定説とされる。

しかし、逆の説を唱える人がいた。
この説によると、深蒸し茶はコクがあるのではなく粉のザラつきをコクと錯覚している上に、ドロッと緑色に濁っているので見た目のイメージからコクがあるように感じるが、実は気が抜けたような風味なのだという。
そして良い茶は浅蒸しで色は透き通っていて薄いが、コクはしっかりあるという。

異端の説だとは思うが、オレの舌はどうやらこの説が正しいと言っているようだ。深蒸し茶を飲むとどういうわけか物足りないような、もう一味ガツンとしたものが欲しいような気になることが実はあった。定説ではコクが深いはずの深蒸し茶が実は「気が抜けたような味になるんです」と言われたらなるほど!と疑問が解ける。

…深蒸しも美味しいのは美味しいけどね。
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2015/4/12 | 投稿者: 鹿苑院

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この中国国籍の女優は名前を愛新覚羅啓星さんという。この姓からピンと来るだろう、清朝皇族の裔である(曽祖父が溥儀の従兄弟)。

中国人って美人はものすごい美人がいるよな…と常々思う。いや、この人の場合は女真族だろうから満洲人というべきか。

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