2014/7/3 | 投稿者: 鹿苑院

セクハラヤジで一躍時の人になった塩村文夏議員。みんな大好き悲劇のヒロイン…とはいかず、むしろ有名になったことで昔の悪事が次々暴露されて悪目立ちしている。ヤジを飛ばした鈴木議員も次は当選できないだろうが、塩村ももう当選できないだろう。見事な共倒れである。雉も鳴かずば撃たれまい…というわけだ。

別れた彼氏に妊娠したとウソついて1500万円をだまし取ったとか、
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Twitterで公然と特定の人名を挙げて気持ち悪い呼ばわりとか(自分はヤジ一つ飛ばされたら泣くくせに)、
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その他、構成作家時代にアイドルの卵たちに虫を食わせたりパンチラを強要したり、そしてその後にブログで「私は楽しめました。だってアイドル嫌いだもん」とぬけぬけと書いてみたり、よくもまあこれだけ際限もなく出てくるなと呆れるほどの悪事のオンパレードである。

ただ、塩村以上に下劣だと思うのは毎度のことながらマスコミである。こういうことには一切触れず、ひたすら鈴木が悪い、セクハラヤジは日本の恥、と一方的な報道ばかり。
安倍首相が就任する時に下痢だの血便だのと下品な悪口ばかりを並べていたマスコミ人に鈴木を批判する権利はどう考えてもないし、田中真紀子など子供のいない安倍首相を種無し呼ばわりしたことがあるがマスコミは取り立てて騒ぎもしなかった。男を侮辱するのはいいが女を侮辱すると許さんということか。

テレビでコメンテーターが「やはり日本は女性の権利に関しては何十年も遅れていますね」などと言っていたが、これなど噴飯物である。はっきり言おう。日本は女性の権利に関して遅れているのではない。進んでいるのでもない。ひとりコースをはずれて変な方向に暴走しているのだ。
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