2014/7/16 | 投稿者: 鹿苑院

クリックすると元のサイズで表示します


ディアゴスティーニ・ジャパンよりゴジラ生誕60周年を記念して世界で6セットだけの限定販売。価格は600万円。川北紘一監督の完全監修のもと、ゴジラ造形の第一人者・茨木彰氏が造形。高さ9.5センチのゴジラと11.5センチのキングギドラで闘いを再現。

金ピカのゴジラには違和感を感じるけど、キングギドラは元々金色の怪獣だから本当に金で作るとかっこいいな。間近に迫ったハリウッドゴジラの日本公開を待ちながら、オレの怪獣熱も再燃してきている。とにかく最近やたらに怪獣映画が見たい。この「ゴジラvsキングギドラ」も大好きな映画で何度も見た。次々作の「ゴジラvsメカゴジラ」と並んで平成ゴジラシリーズの双璧ではないかと思う。
1

2014/7/15 | 投稿者: 鹿苑院

最初にことわっておくとオレはグローバルスタンダードという言葉は嫌いである。文化的背景を無視してなんでもアメリカに合わせることが正しいとは思わないし、しかもこの言葉はマスコミによって悪用されている例しか見たことがないからだ。

毎度おなじみ中日新聞はもちろんのこと、電車の中吊り広告を見ていると週刊プレイボーイですら集団的自衛権反対、徴兵制になるぞーと書き立てている。週刊プレイボーイはグラビアとプロレス関連の記事だけ載せてくれればいいのに何やってんだか。
滋賀県知事選も集団的自衛権が決まるや否や元民主党議員の候補が当選する始末である。喉元過ぎれば民主党の失政すら忘れてまた当選させるのか。有権者が無能な場合の民主主義は有害でさえある。

マスコミは都合のいい時はグローバルスタンダードという言葉が大好きでやたら便利に使っているが、ほとんどの国が集団的自衛権を認めていて、かつその中で徴兵制などという時代遅れの制度を採用しているのがごく少数派であることにはなぜ目を向けないのだろう? 今の兵器は例えば小銃にしても、単に引き金を引けば弾が出るというほど単純なものではなく、素人が徴兵されてもまず役には立たない。だから台湾でも徴兵制は来年廃止される。

マスコミ人にとってのグローバルスタンダードは塩村みたいなのを擁護するためだけにあるのだろう。だったらやつらの言うグローバルスタンダードなんて要らない。
0

2014/7/14 | 投稿者: 鹿苑院

上杉謙信の家臣に和田喜兵衛という者がいた。上州高崎城主・和田兵衛大夫の弟である。
ある日、兄が武田信玄に内通したとの情報を得たので、謙信の近習で友人である小野伝助を通して謙信にこの事を報告した。
謙信は早速出陣し高崎城へと向かったが、途中で和田喜兵衛が現れ、「すいません、誤報でした。しかもチクったことがバレちゃって高崎城にもいづらくなっちゃいました…」などと言うものだから謙信は激怒し、小野伝助ともども首を刎ねてしまった。

ここで素直に撤退すればいいのだがそこは戦闘狂謙信、「おめおめと何もせずに撤退するのもかっこ悪い。だいたい火の無い所に煙は立たぬというし、誤報とはいえそういう話が出たからにはそれっぽい雰囲気は何かあったんだろう。よし、このまま高崎城を攻めるぞ!」などと言い出したのだからたまらない。
こうして意味がわからぬまま上杉軍の猛攻を受けた高崎城は落城こそ免れたものの被害は大きく、城下町にも放火されて悲惨な目に合った。むろん生き延びた和田兵衛大夫は本当に武田信玄の下に奔ったことは言うまでもない。

どうもエピソードを洗っていくと謙信にはえげつないエピソードが時々出てくる。この時代に生きてたら信長と謙信に仕えるのは嫌だな。というか、小野伝助はなぜ斬られなければいけなかったのだろう? とばっちりもいいところである。
0

2014/7/12 | 投稿者: 鹿苑院



最近はこういう客席から悲鳴があがる血だらけの残酷ショーみたいな試合はメジャー団体ではめっきりなくなった。棚橋が本に書いていたようにそれは良いことだと思うし、現在の第三次プロレスブームともいうべきプロレスの隆盛に女性ファンが多い理由もこういう試合を排除したことにあるだろう。
ただ、たまにはいい。10試合中1試合も見たくはないが、30試合中1試合くらいならこういうのもあってほしいなと思ってしまう。「こんなものを見て喜んでいる自分はおかしいのではないか!?」とやや心の片隅に引っ掛かるものを抱えながら見るのがまた奇妙な心地良さがある。
0

2014/7/11 | 投稿者: 鹿苑院

クリックすると元のサイズで表示します


これはアウトだよな(キッパリ)。

オレの大学時代のクラスメートにもこういうのがいた。普段は成績優秀、真面目で通っているのだが、雨が降っていると他人の傘を平気で持っていく。「後で返すから泥棒じゃないじゃん」と真顔で言っていた。本来の持ち主はその日濡れて帰ることになるし、返すといっても面と向かって本人にお礼とお詫びを言って返すのではなく元の傘立てに立てておくだけなのだが。

このSKEメンバーのツイートに対して「やっぱりアイドルなんてバカなんだ」という掲示板の書き込みが散見されるが、国立大歯学部にもこういうのがいるんだから、バカかどうかという以前に生まれ持った倫理観の問題ではないかと思う。そして、こういう人間を見るとCかKの人間じゃないか?となんとなくすぐに思ってしまうようになった自分が少し悲しい。
0

2014/7/10 | 投稿者: 鹿苑院

ネット通販で頼んだラム肉500gが近々届くはずなので今週末の楽しみにしている。羊肉は臭みがあるので敬遠されがちだが、オレはあの臭みが嫌いではなくむしろ好もしい風味だと思っているくらいなのでマトンでも平気である。ただ、多分母が喜ばないだろうな…と思ったので臭みが少ない無難なラムにした。ジンギスカンのたれなどという気の利いた物はないので塩胡椒でよかろう。

世界で一番よく食べられている肉は羊肉だと言われる。大陸ではどこの地域でも伝統的に羊の飼育が行われ、食べられているのに何故か日本ではこの習慣が長らくなかった。江戸時代に長崎の出島に来た医師・植物学者のツンベルクは「彼ら(日本人)はヒツジもヤギも持っていない」と書いているが、さぞ驚いただろう。文明開化で牛肉や豚肉を食べるようになってすら羊肉は一般的にならず、今日に至ってさえそうである。

学生時代には近所のスーパーでパックに入った味付けマトンが売っていた。豚肉よりも安いぐらいだったので、牛肉を食べたいが金がないという時には食感が似ているこの味付けマトンが大変重宝した。ある意味オレにとって青春の味であり、だから余計に好きになっている。
0

2014/7/9 | 投稿者: 鹿苑院

奈良の大仏といえば東大寺の毘盧遮那仏だが、実は同じ名前の仏像が千葉県市原市にある。

クリックすると元のサイズで表示します


これである。平将門公が新皇を名乗った際、この地は将門公の宮城から見て南方にあるため、京の南方にある奈良になぞらえられた。大仏という割には普通サイズ(人間の身長と同じくらい)の釈迦如来石像だが、将門公による建立当時には銅像であり何度か造り直されているようだから、初代は本当に大仏サイズだったのかもしれない。なお、付近には奈良公園もある。普通の公園であり鹿はいない。
0

2014/7/7 | 投稿者: 鹿苑院

最近はジャーマンスープレックスというとちゃんとホールドするものより投げっ放しの方が多くなっているような気さえする。個人的にはあれはいまいちだと思うし、投げっ放しジャーマンを否定するレスラーもいる(馳浩など)。無論ジャーマンスープレックスの元祖であるカール・ゴッチは一度も投げっ放しなどしたことはない。

何かで読んだのだが、投げっ放しは一見過激に見えるが実は投げることで衝撃を逃がしている部分があり、本当はホールドする方が相手に与えるダメージが大きいらしい。このことを知ってからますます投げっ放しジャーマンが邪道に見えてきた。

前述の馳が投げっ放しジャーマンを否定している理由は「ブリッジの美しさを壊している」というものだが、まったく同感だ。ジャーマンスープレックスとはホールドした状態でのブリッジの形で使い手の力量を見るもので、上手く決まればプロレス技の芸術品と呼ばれるほどに美しい。投げっ放しジャーマンにはそれが無いからつまらない。

なお余談だがジャーマンスープレックスの日本語名は原爆固めという。ほんの数年前のワールドプロレスリングで4代目タイガーマスクが勝利した時のテロップで「猛虎原爆固め」と出ていたのでこの名称は現在でも生きているようだ。この言葉狩りの時代によくぞ生き残っているものだと思う。
0

2014/7/4 | 投稿者: 鹿苑院

クリックすると元のサイズで表示します


スポーツ雑誌「Number」の電車内中吊り広告。これを見た時に、やっぱりなという気持ちとやれやれという気持ちが同時に胸中をよぎった。

スポーツというものを過剰なまでに負けてはいけない真剣勝負に勝手に昇華してしまう日本人の性格からすると、優勝以外はたとえ準優勝でもこういう記事を書きそうである。
でも、オレはW杯に興味が無いのでわからないのだが、真剣に応援している人って本当に日本がブラジルやドイツ等の常連国を破って優勝するかもと思いながら応援しているのだろうか? あれは優勝は出来っこないがどこまで行けるかを楽しみにして見守るものだと思っていたが、違うのか?

野球のWBCでアメリカや日本を差し置いて中国あたりが優勝する可能性がまず無いのと同じ程度にサッカーW杯で日本が優勝する可能性は低い。どういう4年間を送ろうがどこかで敗退するのは冷静に考えれば予測が付くことで、それを捕まえて間違いと言うのならどこにも正解は無いことになる。要するに最初から見え透いていた結果をネタに日本代表をいじめているようにしか見えないわけで、スポーツ観戦という本来楽しいはずのことにそんなブラック企業のクソ上司みたいな因縁付けを持ち込まれてサッカーファンは不快にならないのかな?…と他人事ながら思う。
0

2014/7/3 | 投稿者: 鹿苑院

セクハラヤジで一躍時の人になった塩村文夏議員。みんな大好き悲劇のヒロイン…とはいかず、むしろ有名になったことで昔の悪事が次々暴露されて悪目立ちしている。ヤジを飛ばした鈴木議員も次は当選できないだろうが、塩村ももう当選できないだろう。見事な共倒れである。雉も鳴かずば撃たれまい…というわけだ。

別れた彼氏に妊娠したとウソついて1500万円をだまし取ったとか、
クリックすると元のサイズで表示します


Twitterで公然と特定の人名を挙げて気持ち悪い呼ばわりとか(自分はヤジ一つ飛ばされたら泣くくせに)、
クリックすると元のサイズで表示します


その他、構成作家時代にアイドルの卵たちに虫を食わせたりパンチラを強要したり、そしてその後にブログで「私は楽しめました。だってアイドル嫌いだもん」とぬけぬけと書いてみたり、よくもまあこれだけ際限もなく出てくるなと呆れるほどの悪事のオンパレードである。

ただ、塩村以上に下劣だと思うのは毎度のことながらマスコミである。こういうことには一切触れず、ひたすら鈴木が悪い、セクハラヤジは日本の恥、と一方的な報道ばかり。
安倍首相が就任する時に下痢だの血便だのと下品な悪口ばかりを並べていたマスコミ人に鈴木を批判する権利はどう考えてもないし、田中真紀子など子供のいない安倍首相を種無し呼ばわりしたことがあるがマスコミは取り立てて騒ぎもしなかった。男を侮辱するのはいいが女を侮辱すると許さんということか。

テレビでコメンテーターが「やはり日本は女性の権利に関しては何十年も遅れていますね」などと言っていたが、これなど噴飯物である。はっきり言おう。日本は女性の権利に関して遅れているのではない。進んでいるのでもない。ひとりコースをはずれて変な方向に暴走しているのだ。
0




AutoPage最新お知らせ