2014/1/31 | 投稿者: 鹿苑院

村山元首相「国を売るような首相があるか!」…安倍首相を厳しく批判

「国を売るような首相」 村山元首相が首相の靖国参拝を批判
社民党の村山富市元首相は30日夜、都内で開かれた同党の「新春の集い」で、昨年末の安倍晋三首相の靖国神社参拝に対し「(安倍氏)本人の気持ちを守るために国を売るような首相があるか。これは間違いだ」と厳しく批判した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140130/stt14013021090007-n1.htm

■村山富市元首相
安倍晋三首相が靖国神社に参ったというのを聞いたときね、なぜ、悪いことになることが分かってるのに、承知の上で参ったのかと激怒したんですよね。本人の気持ちを満足するためにね、国を売るような総理があるか。

自民党の側近と言われる、官邸に詰めている者に聞いたんですよ。何であんたたちが止めないのか。
聞いたらね、何で悪いんですかと僕に反論するわけですよ。これは国民の心じゃないですか、と。
http://www.asahi.com/articles/ASG1Z6HXDG1ZUTFK014.html




…なんなんだこの厚かましさは。自分の気持ちを守るために村山談話を出して国を売った首相が何を言っているのか。自分の気持ちを守るために軍隊は嫌いだからという理由で阪神大震災の救助に自衛隊も出動させず米軍からの救助の申し出も断った首相が何を言っているのか。国を売った首相として真っ先に思い浮かぶのが村山首相なんだが(次いで鳩山)。

元首相といえば、都知事選に出馬している細川さんも見苦しいったらありゃしない。猪瀬さんが辞任した理由は不正献金だったはずだが、それを言うなら細川さんも不正献金で首相を辞任している。この人が出馬していいなら猪瀬さんが辞めなくてもよかったことになる。その上東京五輪辞退を匂わせて早くも「何言ってんのこの人?」というムードになっている。
「へうげもの」では細川幽斎の顔が明らかにこの細川さんに似せてある。陶芸家としては一流であり、作品には目ん玉飛び出すような値段が付いている。「へうげもの」ファンとして言わせてもらうなら、政治に首を突っ込まず陶芸に専念してくれていたら昔の悪事など忘れていたので良いイメージのままでいられたのに…と思う。

その細川さんの後ろ盾に小泉さんがいるのもなんだかなあ…。小泉改革には今でも賛否両論あるが、あの人は最初から小さな政府を目指しますよ、格差社会になりますよとはっきり言っていたのに、世のおばちゃん方は写真集まで買って「純ちゃん、純ちゃん」と追い掛け回していたのが不思議だった。小泉首相といい韓流タレントといい、なぜに世のおばちゃん方は自分に悪意を向けている人を好きになるのだろう。
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2014/1/30 | 投稿者: 鹿苑院

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「卑弥呼の鏡」と通称される三角縁神獣鏡が、光を反射させると文様が浮かび上がる魔鏡であった可能性が発表された。

魔鏡というのは江戸時代の隠れキリシタンが聖母マリアをこっそり拝むために持っていたので、そのくらいの時代に発明された物だと思っていたが、予想外に古い歴史があるらしい。
ヤマトタケルノミコトが蛮族を征伐する時に鏡を掲げて太陽光を反射させたところ、「ヤマトの大王は太陽の神(天照大神)の子孫という噂は本当だった!」と恐れをなして降伏してきたという話もある。古代人の鏡への畏敬の念は相当なものであり、まして文様が浮かび上がるとなれば説得力は絶大だっただろう。

なお、阿弥陀如来が浮かび上がる魔鏡もある。なるほど、欲しいかも。
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2014/1/29 | 投稿者: 鹿苑院

天正八年というから長篠合戦の5年後、武田滅亡の2年前のこと。上野国に侵入していた武田勝頼は北条家が守る膳城という城の近くを通り過ぎた。この時武田軍は武装しておらず、平服だったのだが、これを見た城兵は激高して武田軍に襲い掛かった。

さすがは武田軍である。平服のくせに城兵を返り討ちにしたばかりか城門まで追いかけていった。勝頼はさすがに平服ではこれ以上の深入りは無謀だと思ったらしいが、興奮した兵たちは止める間もなくあれよあれよという間にそのまま城を落としてしまった。世に言う「膳城素肌攻め」である。

なお、細かいことは忘れてしまったが武田滅亡の直前の段階になっても北条家から武田家に寝返りをした武将もいる。武田が最後の段階まで如何に強かったかが窺い知れる。
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2014/1/28 | 投稿者: 鹿苑院

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また低レベルなことをやっているワイドショー。犯罪について報道したいなら余計なバイアスを混ぜずに犯罪についてだけ報道したらどうか。犯罪が起きるたびに犯人の趣味を晒してそれと結び付けるようなバカな真似をいつまで続けるのか。オレもこのやり口のせいで被害を受けた過去があるので、こういうことには腸が煮えくり返る。

どうせなら社会情勢に疎く、とんちんかんなことばかり言っている人を何人か取材してみたらどうだろう。きっとワイドショーを見ていることと高い相関があると思うのだが。
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2014/1/26 | 投稿者: 鹿苑院

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武田信玄の啄木鳥戦法の裏を掻いて、夜陰に紛れて妻女山を降りた上杉軍は手薄になった武田本軍に攻め掛かる。上杉謙信は自ら愛馬放生月毛を駆り、武田信玄に斬りかかる──戦国の華と言っていい信玄と謙信の一騎打ち。

しかし、あまりにもかっこよすぎるためにこの場面は創作なのではないか、実際にはこういうことは無かったのではないかとの説もある。上杉家の公式記録ではこの時信玄に斬りつけたのは謙信ではなく荒川伊豆守となっているのだが、この記録自体が江戸時代に作られたものである上に、上杉家の公式記録ということは謙信を美化するための改竄もあり得る(謙信が自ら刀を持って一騎駆けしたというのはかっこいいが、大将にあるまじき行いなのも事実で、上杉家がこれを隠蔽する動機はじゅうぶんある)。

個人的にはやはり八幡原で信玄に斬りつけたのは謙信その人であってほしい。だってその方がロマンがあるから。
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2014/1/25 | 投稿者: 鹿苑院



日清戦争時に作られたこの古い軍歌が平成の世にこんな形で甦った。まったく日本のサブカル文化は奥が深い。
この歌は軍歌ではあるものの歌詞が悲壮すぎることから逆に士気を挫くという理由で太平洋戦争中には禁止されていた。しかし政治家や将軍ではない、名もない一兵卒の姿が浮かんでくるようでしみじみと来るものがある。
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2014/1/24 | 投稿者: 鹿苑院

昨日は仕事が忙しくて帰宅が12時半。朝起きる時間は変わらないのでいつもより睡眠時間が短くなった。幸い電車の座席は確保できたので寝ようと思ったのだが、不運が起きた。自分が座っている席の前に男性2人組が立ち、会話を始めたのだ。

寝たいのに自分の頭上で会話をしているのだからうるさくないわけがないが、この2人の会話は社会常識から見てじゅうぶん容認される程度の声の大きさと態度だった。つまりこちらが腹を立てる筋合いがない。もし抗議などしようものならこちらがクレーマー認定されて、「そんなに静かに通勤したいならタクシーに乗れ」と言われて終わりになりそうだ。

おかげで結局寝れなかった。
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2014/1/23 | 投稿者: 鹿苑院



ロシア人なら誰もが知っている民謡「カチューシャ」。戦車で戦うミリタリーアニメの挿入歌として使われたために日本でも一躍有名になった。
ロシアといえばこの人、上坂軍団長が歌っている(もう一人、金元寿子さんという人とのデュオだが申し訳ないことにこの人についてはよく知らない)。

なお、自身もミリタリーオタクな上坂軍団長の好きな戦車はBT-5とのこと。
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2014/1/22 | 投稿者: 鹿苑院

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国立高等専門学校の学年末テストの問題。ふざけるなこんなもん解けるか。
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2014/1/22 | 投稿者: 鹿苑院

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普通の刀の刃と峰が逆になった小刀が千葉県白井市内の旧家から発見された。日本刀の製法に合っていないとして刀剣登録はできなかったが、寄贈を受けた市教委は「刀としては類例がない資料だ」とみており、市の文化財に指定する考えだ。

この刀は昨年10月、江戸時代に名主を務めた川上家の蔵から見つかった。
全長約28センチで刃渡り約22センチ。刀身はさび、刃文は見えないが、通常の峰の部分が刃に、刃の部分が峰になっているのが最大の特徴だ。鞘(さや)も先端が広がり、竜を彫った金属をかぶせるなど通常の日本刀とは違う造りだ。

印西署を通して県教委で審査を受けた結果、柄に差し込まれた茎(なかご)が短いなどの点から日本刀の製法から外れるとして、美術刀の登録はできなかった。



もっと長くて大刀サイズならるろ剣のイメージに合ってたな。どうでもいいけど、いくら逆刃でも鉄の塊でこんなふうに殴ってたら不殺にならないよね。普通に死ぬよねこれ。

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