2013/11/13 | 投稿者: 鹿苑院

全日本プロレスの三冠ヘビー級の3本のベルトが老朽化のため馬場家に返還され、新しくベルトが作られた。新しい三冠ベルトは名称こそそのままだがベルト自体は1本に統一。なお新製作・1本化の話は武藤社長の時代にも浮上していた。確かオレの曖昧な記憶によると、その時チャンピオンだった鈴木みのるが同意しなかったためにこの話は流れたままになっていたと思う。そのみのるは踏んづけたりコースター代わりにしたりと散々な使い方をしていたが…。

新ベルトはこれである。

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中央のバックルはPWF、左右のバックルにはインターナショナル、UNのそれをそれぞれ配し、なかなかに旧ベルトの面影を重んじた造りになっていることを評価したい。中央がPWFというのはちょっと意外だったけども(インターナショナルが最高という格付けだと理解していたので)。

新ベルトに好意は持ちつつも、やはり三冠は3本のベルトが揃っててこそ三冠じゃないかという気もする。1本を腰に巻き、2本を両肩にぶら下げる武藤や川田がカッコよかった記憶が抜き難い。
新製作するならそっくり同じデザインで3本作れば一番良かったのに…と思うのだが、3本分の製作費を出すのは嫌だったのだろう。
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