2013/11/8 | 投稿者: 鹿苑院

井上義啓さんの生前の文を読んでいたら「これからのプロレス・格闘技界は中邑真輔を中心に回る」と書いてあった。オレもそう思っていた。

あの憎たらしいK-1のアレクセイ・イグナショフをギロチンチョークで落とした試合にはプロレスファンとして喝采を叫んだ。IWGP戦線でも並み居る先輩をむしろ圧倒する実力。メキシコ遠征前後の棚橋とのタッグも素晴らしくて、TVの前で大興奮した。

そこまで中邑が大好きだから思うのだけど、今の髪型とクネクネとスギちゃんみたいなしゃべり方はやめた方がいい。どの層に需要があるのか不思議になる。



中邑がこうなったのはCHAOSを旗揚げした頃からだが、今の中邑は鈴木みのるから鈴木軍への熱烈な勧誘を受けている。もしCHAOSを離脱することがクネクネをやめることに繋がるのならそうして欲しいところだ。みのるはキャラ付けこそクセが強いが、ファイトスタイルはゴッチ直伝の正統なレスリング。みのるの影響で中邑が正統を取り戻してくれるなら…と期待してしまう。

なお、オレの父は中邑が正統だった頃はあまりプロレスを観ていなかったのでよく知らないらしく、クネクネのイメージしかないのであまり中邑を好きになれないらしい。そんなわけで参考映像を貼っておく。

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2013/11/8 | 投稿者: 鹿苑院

ウルトラマンメビウスの地球での姿、ヒビノ・ミライ役の五十嵐隼士さんが芸能界引退を表明した。
カザマ・マリナ役の斎川あいさんも引退し、サコミズ隊長役の田中実さんは鬼籍。そして今またミライ君が引退……歴代防衛チームでもっともアットホームなGUYSが大好きだから、とても寂しく思う。

ミライ君、今までありがとう。君こそが僕たちのウルトラマンです。
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