2013/11/30 | 投稿者: 鹿苑院

全然勝てんので引退させます。(決起軍を解散させる時のジャイアント馬場風)

将棋もそうだったけど、この手の盤上の遊びには根本的に向いていないらしい。強くなろうと向上心があった時期は負けても楽しかったけど、今は他に自分の力を上げなきゃいけないことがいろいろあるので、囲碁にそこまでの情熱を持てない。だから面白いとも思えなくなった。ここらでひとまず引退とする。まあプロレスファンにとって引退というのはさほど大きな意味を持たない言葉だが。
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2013/11/30 | 投稿者: 鹿苑院

赤備の系譜なら山県昌景→井伊直政&真田幸村だが、青の系譜なら堀江由衣→小松未可子である。ライブ映像も素晴らしいが、ここは観客席のサイリウムの色に注目してほしい。この青こそスタチャのエースの証とすら思える。

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2013/11/27 | 投稿者: 鹿苑院

豊臣秀吉が五大老を召集した時のこと。五大老は控えの間に佩刀を置いていったので、それを見た秀吉はどれが誰の刀か当てて見せようと言い出し、見事全部的中させた。前田玄以が驚く姿を見て秀吉はこともなげに解説を始めた。

「宇喜多秀家は贅沢で華麗な物が好みだからあの黄金造の刀。
上杉景勝は謙信譲りの馬上太刀だというからあの長い刀。
前田利家は実用一点張りの、柄に滑り止めの革が巻いてある刀。
毛利輝元は変わったのが好きだからあの奇抜なデザインの刀。
徳川家康は余計な装飾を排したあの黒塗りのシンプルな刀。」

五大老各人の性格が端的に言い表されたエピソードで面白い。さすが秀吉の眼力というべきか。
なお、その時の刀かどうかはわからないが毛利輝元が厳島神社に奉納した太刀がこれ。

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2013/11/26 | 投稿者: 鹿苑院

ぐうの音も出ない指摘に思わず笑ってしまった。だからマスゴミなんて呼ばれるわけで。
そういえば今日も中日さんは絶好調です。
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2013/11/25 | 投稿者: 鹿苑院

数日前の中日新聞の社説がまた騒動の種になっている。最後の文で安重根を犯罪者と呼ぶなと言わんばかりのニュアンス。もはやマジキチ速報ですら笑われているレベルだ。なお、この日の2面は「従軍慰安婦強制連行の証拠を発見」だった。もう完全に日本人が読む新聞じゃない。

ネット上で「中日新聞の購読者は新聞を購読しているという意識はありません。チラシが目当てです」という指摘があったが、的を射ているかもしれない。この地方では他の新聞だとチラシが1〜2枚ということも珍しくないらしいが、中日新聞には毎日まとまった量のチラシが入っている。主婦層がこれに魅力を感じるのは理解はできるけど、やっぱり新聞は新聞そのもののクオリティで選んでほしいと思う。
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2013/11/24 | 投稿者: 鹿苑院

神道の神々の中でオレが特別な思い入れを持っているのは富士浅間大明神である。神仏習合の立場から言えば富士浅間大菩薩と呼ぶこともあり、むろんオレはこの呼び方の方を好む。富士山と桜花の女神であり、本名は木花咲耶姫。咲耶姫は「さくや姫」と読む。何かに語感が似ていると気が付いた人もいるだろう。そう、今話題のかぐや姫…。

かぐや姫をこの神と同体視する説がある。竹取物語の舞台は静岡県富士市であると言われており(諸説あり)、姫の置き土産の不死の仙薬を帝が焼き捨てさせたのも富士山である。また、富士浅間大社に伝わる縁起のストーリーは竹取物語によく似ている。

そんな想いを持ちながら、ジブリの最新作「かぐや姫の物語」を見てきた。一見ラフに見える水彩画のような絵柄もストーリーによく合っていて、とても良かった。少なくともオレは感動したし、見る価値のある作品だと思う。
ただ、一つだけ気になる点がある。以下ネタバレ注意!!! 映画をこれから見る予定の人はここからは読まないでください!!!























かぐや姫が月に帰ることの引き金は、帝のセクハラまがいの行いに姫が嫌悪感を抱き、月に帰りたいと念じてしまったからというふうに描かれているのだが、これはどうだろう? おそらく特に悪意は無いと思うのだが、左翼的発言で批判を集めたのが記憶に新しいジブリだから、やや軽率なのではないかと思う。この一点さえなければ100点満点の映画だった。
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2013/11/22 | 投稿者: 鹿苑院

城のプラモデルといえば天守閣が不可欠なのだが、実は天守閣が登場したのは戦国時代も後半頃。松永久秀の信貴山城が最初だがこれはプラモにはなっていないので、現在プラモ化されている中では岐阜城が最古の天守閣になる。つまり武田信玄や上杉謙信などは一生天守閣という物を見たことが無かった可能性が高い。そんな戦国前半の、天守閣が無い城のプラモデルがあれば面白いけど、一般受けしないから無理だろうなと思っていた。しかし、やっと時代がオレに追い付いてきたようだ。

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三河長篠城のプラモ。長篠の戦のきっかけとなった城である。諸建物の配置は一応決まってはいるが、自分の好きなように変えてオリジナルの城にもできるらしい(本物通りの再現性を重視する派なので個人的にはそういうのは萎えるが)。

こういう通好みの城プラモが増えてくれるとうれしい。特にオレが作ってみたいのは京都二条城である。あの城は幕府の西の牙城として歴史的意義は大きいが、いかんせん天守閣が焼失したせいでプラモ化はされていない。今回、天守閣が無い城でもプラモ化しうるという先例を作ってもらえたのは嬉しい。
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2013/11/20 | 投稿者: 鹿苑院

連日ニュースになる割にはどういうものなのかがいまいち浸透していない特定秘密保護法案をどう捉えるべきか迷っている。

朝日・毎日・中日・琉球新報などのド左翼新聞はこぞって反対の意思を明確にしているので、これが可決されれば中韓にとって不利なんだろうなということはよくわかる。
やつらは「国民の知る権利が…」という論調でこの法案に反対しているが、中韓にとって不利な情報には「報道しない自由」を行使しまくり、その上捏造してまで反日記事を書く新聞社が国民の知る権利云々を言う資格などあるはずもない。

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ただ、アホのマスコミが反対しているからじゃあ賛成というのもこれまたバカっぽい。元々「規制の自民」と言われていたくらいだ(対句として「売国の民主」)。アグネス・チャンまで国会に呼んでウソだらけのスピーチをさせた児童ポルノ規制法案の時の不気味さもまだ忘れてはいない。自民党が何らかの規制を言い出すと反射的に警戒してしまうのはしょうがない。

スパイ防止法の無い日本。このくらいの法律はあって然るべきかもしれないとは思う。まあトータルで見て6:4で賛成という心境か。
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2013/11/17 | 投稿者: 鹿苑院

映画「清須会議」を見てきた。いつもの三谷幸喜ワールドといえばそうなのだが、それだけにやっぱり面白かった。

ネタバレになるので映画のストーリーそのものとは関係無いところで一つだけ突っ込んでおきたい。剛力彩芽演じる武田信玄の娘・松姫はどうしてあそこにいるの?ということだ。
確かに松姫は織田信忠と婚約したが、史実では織田と武田の手切れによって破談になっているので、松姫が織田家に嫁入りした事実は無い。無論、三法師の母でもない。

史実では武田の滅亡により松姫は行方をくらましたが、後に徳川家によって保護されている。甲斐と江戸を繋ぐ甲州街道沿いに住む八王子千人同心の精神的支柱はこの人であり、また恐妻家の徳川秀忠が浮気をして隠し子を作ってしまうとこの子を匿って養育している。この子が後に徳川幕府最大の忠臣となる保科正之である。
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2013/11/16 | 投稿者: 鹿苑院

再来年のNHK大河ドラマが吉田松陰……の妹に決定。

だからさあ、なぜ素直に吉田松陰にしないのか。今年のも新島襄の妻とかわざわざマイナーな方向にしやがって…。

ちなみにその人は松陰門下の久坂玄瑞の妻になっているが、玄瑞は「え〜もっと美人が良いんだけど…」とゴネていたところ、「ゴチャゴチャ言ってんじゃねえ!」と半ば無理矢理に結婚させられたことが「世に棲む日々」に書いてあった。そのくらいしかこの人物に関するイメージが無い。
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