2013/8/9 | 投稿者: 鹿苑院



上坂すみれはこの曲に感銘を受けてソ連・ロシアの研究を始めたという。確かにスターリンも共産主義も嫌いなオレが聞いても壮大な曲調でかっこいいと思ってしまう。

それにしても、左翼の総本山ともいうべきソ連でさえ国歌のタイトルが「祖国は我らのために」であることは興味深く、また好意的に評価したい。たとえ左翼であろうと、どんな国でも自国の国益を第一に考えるのが当たり前であり、それは批難されるべきことではない。
そう考えると、日本よりも中韓の利益を優先して考える我が国の左翼などは、左翼の中でも似非物といっていいレベルの落ちこぼれであることがよくわかる。
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